先生 うさたん
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【審査通過したい方必見!】みずほ銀行カードローンの審査のためのチェックポイント

丸わかりカードローン

/公開日:2020年10月8日

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みずほ銀行カードローンの利用条件とは

みずほ銀行カードローンには利用条件があり、達していないことには審査通過はもちろん申し込みもできません。

最初に利用条件をチェックして、自身にし込み資格があるかどうかを確認してください。

契約時の年齢が満20歳以上66歳未満

利用条件の1つが「契約時の年齢が満20歳以上66歳未満」であることです。また、契約期間内に66歳に達した場合、追加融資の申し込みはできなくなります。

安定かつ継続した収入が見込める方

融資を受けたら返済をおこなわなくてはなりません。そのため安定収入が継続的にあることも利用条件となります。

安定した収入とは毎月決まった収入があることで、会社員の給与が主なものです。毎月決まった日に給与収入がある状態ですが、みずほ銀行カードローンの公式ホームページでは雇用形態に関する条件の記載はありません。

パート・アルバイトの方でも安定した収入を継続的に得ていて、返済能力があると判断されれば審査通過する可能性はあります。

保証会社の保証を受けられる方

みずほ銀行カードローンは保証会社の「株式会社オリエントコーポレーション」が審査をおこないます。
保証を受けられる方について明確にされていませんが、保証会社が返済能力と支払い能力がないと判断した方は審査通過が難しいです。

みずほ銀行カードローンの審査に通過するためのポイント

に以下のポイントを意識するとスムーズです。

みずほ銀行カードローンの審査に通過するためのポイント

  • 希望借入額を低めに申請する
  • 必要書類を不備なく用意する
  • 必要のないローンやクレジットカードは解約しておく
  • 勤続年数は長い方が審査に有利

この後の審査に落ちる理由の中で詳しく解説しますが、審査通過に重要なのが「しっかりと返済をおこなえるかどうかの支払い能力と信用」です。

収入に対して希望借入額が高いことで「毎月の返済が負担になるのではないか」となり、勤続年数が短かったり転職を繰り返したりしている方は「この後、仕事を辞めて返済のための収入が得られなくなるのでは」などと受け止められやすいでしょう。

勤続年数は長ければ長いほど審査に有利となるので申し込み前に状況を整えておいてください。

また、現在は利用のないローンやクレジットカードの契約がある場合、解約すると審査通過の可能性を高めます。なぜなら今は使っていなくても、カードを使ってしまった場合等には、みずほ銀行カードローンの返済に支障が出るリスクがあるからです。

みずほ銀行に口座を持っていると審査通過が有利なのかニャ?

公式ホームページに具体的な記載はありませんが、「みずほ銀行の口座を持っている方」「みずほ銀行口座を持っていない方」と分かれていますよね。

給与の振込み先に設定していれば審査通過に有利だったり、持っていない方と比べて審査にかかる時間は早くなったりする可能性は高いかもしれませんね。

みずほ銀行カードローンの審査に落ちる理由と対処法

みずほ銀行カードローンの審査に落ちる理由となる主な理由が以下の6点です。

  • 過去に金融事故を起こしたことがある
  • 安定した収入がないと判断された方
  • 短期間に複数のカードローンやクレジットカードに申し込んだ
  • 在籍確認が完了しなかった
  • 他社も含めた借入件数と借入残高が多い
  • 申し込み内容に虚偽が見つかった

それぞれの理由について詳しく解説し、合わせて対処法もまとめています。

過去に金融事故を起こしたことがある

過去のカードローンやクレジットカードなどの利用履歴をはじめ、返済状況は信用情報に記録されます。そして、カードローンの審査の際に信用情報の照会をおこなって通過可否の判断材料とします。

もし返済の遅延などがあると審査落ちの可能性は高まり、さらに金融事故を起こしていれば審査通過することはほぼないと思って良いでしょう。

なお、金融事故の代表的な例は以下を参考にしてください。

・長期延滞
カードローンやクレジットカードなどの返済を2~3ヶ月以上延滞した
返済遅れを複数回繰り返している

・債務整理
債務整理は借金の利息を減額したり、支払い期日に猶予を持たせたりするほか、借金の返済が全額免除される自己破産が挙げられます。

また、任意整理や個人再生も債務整理となり、金融事故として見なされます。

・強制解約
カードローンやクレジットカードなどの契約そのものを強制的に解約されるのが強制解約です。
ただし解約されても支払いの義務は継続されます。

・代位弁済
カードローンやクレジットカードの契約者が返済不可能な状態になり、保証会社や連帯保証人が代わって返済をおこなうことです。

これらの金融事故の情報は長期延滞であれば2年、債務整理であれば5~10年で信用情報から削除されます。
その後に新規申し込みをすれば、金融事故を理由に審査落ちする可能性は低くなるものの確実に審査通過するかどうかはわかりません。

もし自身の信用情報の内容がわからない場合、日本信用情報機構(JACC)やCIC等に開示請求をおこなえば確認できます。
内容を確認して、金融事故情報がないことを知ってから申し込んだ方がスムーズです。

安定した収入がないと判断された方

安定した収入がないと判断されたら、審査通過は難しいです。

たとえば転職などで勤続年数が1ヶ月などの短期間の場合、仕事を辞めて収入がなくなる可能性があると判断されて、審査が不利になりやすいでしょう。

そのほかにも収入が不定期に入る仕事だったり、収入に対する返済比率が高かったりする場合も審査落ちの可能性を高めます。

まずは勤続年数を長くする、収入に対して返済の負担が大きくならないと判断されそうな希望限度額で申し込みをするなど、自身で審査通過が有利になる状況を作り出してください。

短期間に複数のカードローンやクレジットカードに申し込んだ

すでに解説した信用情報では、他社のカードローンやクレジットカードの新規申し込み情報も確認できます。

そこで、短期間内で複数のカードローンやクレジットカードへの申し込み履歴が残っていると「収入と返済のバランスが取れていない」「破産を計画しているのではないか」「お金に余裕がないのだろうか」などと判断されて、審査通過が不利になりやすいです。

具体的にどのくらいの期間で何件の申し込みが不利かという情報は明確になっていません。

しかし、信用情報に新規申し込みの履歴が残るのは半年間なので、すでにどこかの審査に申し込んだばかりの場合、半年が過ぎるのを待ってからみずほ銀行カードローンに申し込んだ方が審査通過の面でおすすめです。

在籍確認が完了しなかった

審査をおこなう中で、申し込み者の勤務先に在籍確認の電話が入ります。
申し込み者自身が電話に出る必要はありませんが、在籍確認が済まないと勤務実態を証明できません。

その場合、支払い能力や返済能力がない、勤務先そのものが虚偽の情報ではないかなどと疑いをかけられてしまいます。

勤務先に不在が多くて電話に出られない場合、同僚に対応してもらうなどして必ず完了させるようにしてください。

申し込み内容に虚偽が見つかった

申し込み時に申告した勤務先や勤続年数などの個人情報に虚偽が見つかった場合、審査通過の可能性が低くなるでしょう。

多少の記入ミス程度であれば、みずほ銀行から確認の電話が入ったときに修正すれば大きな問題になりません。しかし、審査通過の可能性を高めたいがために虚偽の内容を申告していた場合は悪質と判断されやすいです。

虚偽の申告は詐欺未遂と受け止められる場合もあるので、みずほ銀行カードローンに申し込んでも半永久的に審査通過しなくなるかもしれません。

申し込みは正しい情報を申告すること、記入ミスがないようにしてください。
もし自身の属性(年収や勤続年数など)に自信がなければ少しずつでも変えていきましょう!
属性を変えるのは容易ではないため、今すぐは難しくても徐々に審査通過の可能性が見えてきますよ。

みずほ銀行カードローンの申し込み~審査~融資までの流れ

みずほ銀行カードローンの申し込みから審査、そして実際に融資がおこなわれるまで、以下の流れで進んでいきます。

1.みずほ銀行カードローンに申し込む

みずほ銀行カードローンの申し込みは、パソコン、スマートフォン、郵送(メールオーダー)、電話、店舗のいずれかから選べます。自身が申し込みやすい方法を選んで手続きを進めていきましょう。

また、申し込み時に本人確認書類の提出が必要なので、以下のいずれかの書類を用意してください。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの)
  • 住民票
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード

本人確認書類以外に収入証明書類の提出を求められる場合があります。収入証明として認められる書類は以下を参考にしてください。

  • 収入証明書類
  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書または課税証明書
  • 納税証明書

2.審査~審査結果の連絡

申し込み手続きが済んだら保証会社が審査をおこないます。審査に通過した場合は次で解説する契約手続きに進み、審査に落ちた場合は郵送で連絡が入ります。

審査を進める中で保証会社から申し込みに関する電話が入る場合があるので、必ず対応できるようにしてください。
もし電話連絡がつかない場合、申し込みが無効になることがあります。

また、審査結果しだいで希望した利用限度額から減額されることもあるので覚えておきましょう。

3.審査完了後の契約手続き

審査に通過したら、次におこなうのが契約手続きです。

みずほ銀行に口座を持っている方は自宅に契約書類が郵送されるので、必要事項を記入して返送します。
みずほ銀行の口座を持っていない方は、まず口座開設が必要です。店舗などで新規開設の手続きが済んだら、契約書類に必要事項を記入して返送しましょう。

また、みずほ銀行のインターネット支店を希望することもできます。
その場合、みずほ銀行インターネット支店から請求し、口座開設が済んだら契約書類を返送してください。

4.利用開始(融資開始)

契約手続きが済んだ後に「カードローン口座開設完了のメール」が届きます。
自宅に契約内容確認書が到着後、1~2週間程度でみずほ銀行カードローン専用カードが送られてくるので、受け取ったら融資可能となります。

また、みずほ銀行のキャッシュカード持っている方はキャッシュカードがローンカードとして使えるので、契約完了後に融資可能です。

みずほ銀行カードローンは即日融資に対応していますか?

即日融資の対応はしていないので、申し込みから融資開始までにかかる時間に余裕を持った方良いですね。
すぐにお金が必要な場合は即日融資が可能な消費者金融に申し込むといいでしょう。

この記事のまとめ
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