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【10万円だけ借りたい】絶対損をしないカードローンの選び方

丸わかりカードローン

/公開日:2020年10月8日

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10万円借りるときに絶対損をしない選び方とは?

10万円を借りる場合、返済回数をどれくらいにするかにより、銀行系カードローン・消費者金融系カードローンのどちらが得なのかが変わります。

  • 返済回数1回・・イレギュラーな支出で来月の給与には返済するパターン
  • 返済回数6回・・ボーナスで一括で返済するようなパターン
  • 毎月無理なく返済・・毎月の返済の負担を軽くしてゆっくり返済するパターン

返済回数1回であれば、無利息期間のある消費者金融系カードローンがおすすめです。
30日以内で返す場合は金利が0円なので、カードローンの金利が高いと思っていても全く関係ありません。消費者金融の金利に恐れることなく申込して大丈夫です。

返済回数が6回であれば、銀行系カードローン・消費者金融系カードローンに大きな差はありません。
消費者金融の無利息期間を利用した場合、金利差で1,000円程度(銀行の方がわずかに得)になります。
どちらを選択しても大差がないので、急いでいる場合は消費者金融カードローン時間のあるときは銀行系カードローンを選択するとよいでしょう。

毎月の返済額を最低返済額でゆっくりと返したいと思っている方であれば、間違いなく銀行系カードローンがおすすめです。
支払金利は返済回数が多くなればなるほど多くなります。
銀行系カードローンの審査は少し厳しいですし、即日融資は対応していませんが、返済回数が多くなるのであれば少しでも上限金利の低いところがおすすめです。

以上から分かるように返済回数によりカードローンを選択すると間違いがありません。
さぁ、上記を踏まえたうえで、下記で10万円を借りる際のポイントや選び方を見ていきましょう!

10万円借りたい場合に見るべきポイントは3つ!

すぐに10万円借りたい、とにかく急いでいる場合でも下記の3点を確認しておきましょう。

10万円をすぐに借りたいときに確認するポイント

  • 入金までのスピード
  • 無利息期間の有無
  • 返済と金利

具体的にみていきましょう!

入金までのスピード

10万円だけ借りたいという人は、突発的にお金が必要になった方ではないでしょうか。
すぐにでもお金を振り込まないといけない状況のときには、融資までの時間が早い金融機関を選びたいものです。

カードローンは銀行系と消費者金融系に分かれますが、すぐに10万円借りたい場合に向いているのは消費者金融カードローンです。

申込をするタイミングにもよりますが、最短1時間でお金が振り込まれます。
消費者金融と聞くと、悪いイメージが先行して絶対借りたくないと思うかもしれませんが、計画的に借りることができれば、怖くはありません。

消費者金融 審査スピード 融資まで最短 即日融資
アコム 最短30分 最短1時間
アイフル 最短30分 最短1時間
プロミス 最短30分 最短1時間
モビット 最短30分 最短1時間
銀行 審査スピード 融資まで最短 即日融資
みずほ 随時 条件による ×
三菱UFJ 随時 条件による ×
三井住友 随時 条件による ×
りそな 随時 条件による ×
ジャパンネット 随時 条件による ×
楽天 随時 条件による ×
イオン銀行 随時 条件による ×
住信SBI 随時 条件による ×

なぜ消費者金融だけ早く振込をすることができるのですか?

銀行系のカードローンは審査に警視庁のデータベース紹介が必要になったため、審査に1日以上かかり、当日中の融資はできません。

一方、消費者金融系カードローンにはそのような規制がないので、当日審査・当日振込が可能となっています。

本日中に10万円借りたいなら遅くとも19時までには申込を

即日で10万円の融資を受けるためには、消費者金融が審査をしている時間内でないといけません。

ほとんどの消費者金融が21時までしか審査をしていないので、本日中に10万円借りたいのであれば遅くとも19時くらいまでには申し込みをしておきましょう。20時を過ぎると即日融資の可能性が低くなります。
※申し込みが殺到しているタイミングなどでは審査に時間がかかってしまうことがあります。

時間に余裕がない場合は、申込み直後にカードローン会社のコールセンターやオペレーターに電話すると優先的に審査をしてくれることが多いので相談してみてください。

即日融資を希望している場合は、より詳細な流れや注意点を下記ページで説明しています。

無利息期間の有無

10万円だけ借りたい人もそれ以上の金額を借りたい人も無利息期間の有無は気になりますよね?
消費者金融機関別の無利息期間一覧表で確認しましょう。
無利息期間の有無だけでなく、無利息期間がいつから始まるかも大事なポイントです。

その他、無利息期間には適用条件がありますので合わせて確認してください。

消費者金融 無利息期間 いつから適用 適用条件
アコム 30日 契約日の翌日から ・アコムと初めての契約であること
アイフル 30日 契約日の翌日から ・アイフルと初めての契約であること
・無担保キャッシングローンを利用すること
プロミス 30日 初回借入の翌日から ・プロミスと初めての契約であること
・メアド登録&WEB明細を利用すること
モビット ×

無利息期間のある銀行系カードローンはないのかニャ?

ジャパンネット銀行や愛媛銀行のひめぎんクイックカードローンなどがあります。
銀行系カードローンで無利息期間があるのは非常に嬉しいものの、審査スピードでは消費者金融カードローンに軍配が上がります。
   
お金をいつまでに用意しないといけないかを考えて、時間があるなら銀行系カードローンに申込するのもよいかもしれませんね。

10万円借りたときの返済額と金利はどれくらい?

実際にいざ借りようと思うと、返していけるのか、毎月いくら返していかなければいけないのか、カードローンって金利が凄いイメージがあるけど実際どれくらいなのかと不安はつきないものです。

大きく気になる点

  • 銀行と消費者金融の金利一覧表
  • 返済回数の違いによる返済総額・支払金利総額(6・12・24回)
  • 最低返済額で返済した場合の返済総額・支払金利総額・返済回数

一つずつ確認していきましょう!

銀行と消費者金融の金利一覧表

初めて10万円を借りる場合は基本的に上限金利になります。

消費者金融 金利
アコム 18.0%
アイフル 18.0%
プロミス 17.8%
モビット 18.0%
銀行 金利
みずほ 14.0%
三菱UFJ 13.6~14.6%
三井住友 12.0~14.5%
りそな 13.5%
ジャパンネット 18.0%
楽天 14.5%
イオン銀行 11.8%~13.8%
住信SBI 7.99%※
14.79%

※住信SBI銀行のミスターカードローンのプレミアムコースの場合
コースに関しては審査次第となり、ご自身で選択できません。

このように一覧表にしてしまうと、銀行系カードローンの金利の低さが目立ちますが、銀行系カードローンは即日対応ができないことと、審査が厳しいので急いでいる方には不向きです。

これだけ金利差があるなら、無利息期間のない銀行系カードローンでも消費者金融系カードローンより支払総額が少なくなるケースってないのでしょうか?

あります。
例えば、アイフル(返済回数24回)と三井住友銀行カードローン(返済回数24回)を比較してみます。

アイフル:支払総額 119,760円
三井住友銀行カードローン:支払総額 115,789円

差としては、3,971円です。
返済回数が多くなればなるほど、銀行系カードローンの方がお得となります。
反対に返済回数が少ない場合は無利息期間のある消費者金融カードローンがお得になります。

返済回数の違いによる返済総額・支払金利総額

ここからは10万円をすぐに借りることができる消費者金融に絞って確認していきます。
金利や無利息期間の有無によって微妙に違うのが分かります。

消費者金融 返済回数 返済額 支払総額 支払金利総額
アコム 6回 17,552円 105,312円 5,312円
12回 9,167円 110,011円 10,011円
24回 4,992円 119,808円 19,808円
アイフル 6回 18,000円 105,205円 5,205円
12回 10,000円 109,159円 9,159円
24回 5,000円 119,760円 19,760円
プロミス 6回 17,542円 105,254円 5,254円
12回 9,158円 109,894円 9,894円
24回 4,982円 119,578円 19,578円
モビット 6回 17,552円 105,312円 5,312円
12回 9,167円 110,011円 10,011円
24回 4,992円 119,808円 19,808円

※シミュレーションでの参考数値となりますので、実際の返済と金額が異なる場合があります。

アコム、アイフル、モビットは上限金利が18%で同じなのに支払金利総額に差があるのはなぜなのかニャ?

返済方式の違いや毎月の返済額の違いにより、元本分の返済が多い場合は金利総額が少なくなるからですよ。

最低返済額で返済した場合の返済総額・支払金利総額・返済回数

消費者金融により最低返済額が異なるため、最低返済額で返済し続けた場合の元本10万円を返した時の返済総額・支払金利総額・返済回数を確認していきます。

長くかかってもいいので、毎月の負担を少しでも減らしたい方は要チェックです。
ただ、最低返済額が少なければ少ないほど、支払回数は増えますので支払総額としては多くなります。

消費者金融 最低返済額 支払総額 支払金利総額 返済回数
アコム 3,000円 139,639円 39,639円 47回
アイフル 4,000円 126,246円 26,246円 32回
プロミス 4,000円 125,864円 25,964円 32回
モビット 4,000円 126,260円 26,260円 32回

10万円借りるための必要書類は身分証のみ!

10万円借りるには原則1つの書類があればOKです。

必要書類

  • 本人確認書類

※運転免許証、パスポート、個人番号カード、その他顔写真付きの公的証明書など
※本人確認書類の現住所が異なる場合は、別途現住所が記載されている書類が必要

収入証明書はいらないのですか?

収入証明書は50万円超の借り入れの場合か、他社との借入合計で100万円を超えるときに必要になります。
 
具体的な収入証明書としては源泉徴収票や給料明細3か月分などです。
初めての借り入れで10万円を借りる時は本人確認書類さえあれば大丈夫ですよ!

10万円を借りるための審査の難易度は?

10万円を借りるための審査は、基本的にそれほど厳しくはありません。

10万円の審査は基本的に申込条件に合致しており、個人信用情報に問題がなく、総量規制(借入額が年収の3分の1まで)の範囲内であれば審査に通過できる可能性が高いです。

10万円借りるための申込条件

  • 20歳以上64歳以下
  • 安定して勤務していること
  • 日本国籍か永住権の取得

簡単にいうと、仕事をしており、過去に金融事故(自己破産や長期の延滞など)を起こしておらず、総量規制の借入枠が残っている人なら審査に通過することは比較的簡単ということができます。

審査内容については、下記の記事で詳しく説明しています。

10万円借りたいときに選びたい消費者金融カードローン3選

消費者金融おすすめ3選

  • プロミス
  • アコム
  • アイフル

プロミスがおすすめな訳

  • その他の消費者金融と比較すると最大金利が少し低い
  • 無利息期間が契約日ではなく実際に借りた翌日からだから良心的
  • プロミスや三井住友銀行なら手数料無料、その他銀行や提携ATMなら手数料がかかるもののプロミスポイントを利用することで手数料無料にできる。

アコムがおすすめな訳

  • 10万円を返済するときの回数が一番長く、自分のペースで返済が可能
  • 成約率が高い

アイフルがおすすめな訳

  • 他社と比較したときに目立ったデメリットがない

10万円借りるとしたら先生ならどれを選ぶのか教えて欲しいニャ!

プロミスです。
理由は上記の通りですが、プロミスレディースという女性のためのカードローンも用意されており、女性も借りやすいです。
  
実際2020年のノンバンク系のカードローンの顧客満足度で1位を獲得していることからも利用者の目線に立った無利息期間や利息が選ばれていると言えそうですね。

この記事のまとめ
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