先生 うさたん
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おすすめの銀行カードローン!銀行の利点や事前に知っておきたいこと

おすすめの銀行カードローン

/公開日:2019年8月11日

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銀行のカードローンは、消費者金融に比べ数%金利が低いところが多いので、借入のコストを抑えることができます。また、生活費や旅費、出張費、治療費、冠婚葬祭費などお金の使い道も自由です。

そのため、少しでも安く借りたい人には銀行がおすすめですが、即日融資ができず、審査に多少時間がかかったり、指定口座が必要な場合もあるので、借入を急いでいない人向けと言えます。

それを踏まえた上で、都市銀行・地方銀行・ネット銀行のメリット・デメリット、銀行カードローン申込み前に知っておきたいこと、ニーズ別のおすすめの銀行カードローンを紹介しているので、検討している方は参考にしてみて下さいね。

おすすめ銀行カードローン3選

  1. みずほ銀行

    みずほ銀行カードローン公式サイト
    おすすめな理由
    • ゆうちょ・イオンもOK。利便性◎
    • メガバンク中で金利が一番低い!
    • 一定条件で金利0.5%引き下げ
    • みずほ口座があればWEB完結が可能

    (※)web申込み後すぐのフリーダイヤルで電話回避の相談ができる場合を含む。ただし、代替書類必須で電話なしの可否は審査次第。

    限度額 金利 審査時間
    800万円 2.0%~14.0% 条件による
    即日融資リミット
    -
  2. 楽天銀行

    楽天銀行カードローン公式サイト
    おすすめな理由
    • 専業主婦の方も申し込み可能!
    • アプリで簡単WEB申込可能!
    • 楽天会員ランクにより審査が優遇
    • 入会&利用で最大31,000ポイントGET!

    (※)web申込み後すぐのフリーダイヤルで電話回避の相談ができる場合を含む。ただし、代替書類必須で電話なしの可否は審査次第。

    限度額 金利 審査時間
    800万円 1.9%~14.5% 条件による
    即日融資リミット
    -
  3. 住信SBIネット銀行

    往信SBIネット銀行カードローン公式サイト
    おすすめな理由
    • 繰り上げ返済は1円から可能!
    • 条件を満たせば金利最大-0.6%
    • 手数料無料等の特典がたくさん!
    • WEBで完結・郵送物なしだからバレない!

    (※)web申込み後すぐのフリーダイヤルで電話回避の相談ができる場合を含む。ただし、代替書類必須で電話なしの可否は審査次第。

    限度額 金利 審査時間
    1200万円 1.59%~14.79% 条件による
    即日融資リミット
    -

銀行カードローンががおすすめな理由

銀行カードローンは金利や法的な規制、条件など他にはないメリットがあります。順に紹介していきましょう。

おすすめな理由1:比較的低金利で借りることができる

銀行カードローンの最大のメリットは金利。銀行にもよりますが、下記でピックアップした銀行だと最大金利でも14%~18%となっています。消費者金融のほとんどが最大金利18%(※100万円までの借入の場合)なので、低金利の銀行を選べば安く借りることができます。

金利の適用例:
10万円の借り入れで金利14%の場合・・・30日間で利息:約1,150円
10万円の借り入れで金利18%の場合・・・30日間で利息:約1,479円
(借り入れ残高×金利÷365日×借り入れ日数=利息で計算)

特に借入金額が大きい場合は、借入する期間が長期に渡りそうな場合は銀行カードローンがおすすめです。逆に、少額や短期間の場合は、使い勝手の良い消費者金融カードローンもおすすめです。

おすすめ銀行カードローンの金利一覧

金融機関 金利
みずほ銀行 2.0%~14.0%
楽天銀行 1.9%~14.5%
往信SBIネット銀行 1.59%~14.79%
ジャパンネット銀行 1.59%~18.0%
三菱UFJ銀行 1.8%~14.6%
三井住友銀行 4.0%~14.5%
じぶん銀行 2.2%~17.5%

銀行が低金利とはいうけど、結局自分に適用されるのは金利何%なんだろう?

金利が何%になるかは、基本的に借入の金額で決まるんだ。借入が~100万円の場合、最大金利となることが多いかな。逆に、最小金利が適用されるのは借入が500~1,000万が目安です。自分が借入できる限度額は、年収の年収3分の1程度(最大でも年収2分の1)程度と考えておきましょう。

おすすめな理由2:総量規制の対象外なので、法的な借入制限がない

消費者金融では法律で年収の3分の1までと決められていますが、銀行カードローンは、総量規制がありません。

ただ、銀行も独自の基準を設けているので、法的な制限がないといっても自分の収入から大きくかけ離れた額を希望しても、審査に通らないので注意しましょう。

おすすめな理由3:すでに銀行口座がある場合に利用しやすい

銀行カードローンを検討している方は、既に口座をお持ちの方もいるのではないでしょうか?

借入には指定口座の開設が必要な場合もあるので、既に口座がある場合はスムーズに借り入れができます。口座振替も返済(口座引き落とし・口座振込)も同口座1つで済むのは便利です。

もちろん銀行ATMや提携ATMを利用することも可能です。

おすすめな理由4:銀行は借入限度額が大きい

以下に、おすすめ銀行カードローンの限度額をピックアップしてみました。限度額は800万円のところが多く、最大1,000万円の銀行もあります。

大手消費者金融では最大限度額800万円なので、それ以上の金額を考えている場合は銀行カードローンがおすすめです。

金融機関 借入限度額
みずほ銀行 800万円
楽天銀行 800万円
往信SBIネット銀行 1200万円
ジャパンネット銀行 1,000万円
三菱UFJ銀行 500万
三井住友銀行 800万円
じぶん銀行 800万円

ただ、先に説明した通り、大きすぎる希望限度額は審査に通らないので、収入に見合った金額で申請しましょう。

おすすめな理由5:専業主婦でも借りれる銀行カードローンがある

以下銀行のカードローンでは、収入のない専業主婦でもお金を借りることができます。条件があったり、限度額が低く設定される可能性は高いですが、「借りることができる」というのは大きいです。

ちなみに、消費者金融の場合は安定収入が条件なので、パートやアルバイトなどしていない限りは借りることができません。

おすすめの銀行カードローンをニーズ別で紹介

次からは「おすすめの銀行カードローンを知りたい」という方のためにニーズ別で紹介いたします。

低金利で借りたい方におすすめの銀行カードローン

銀行カードローンは審査が厳しい分だけ、低金利で借りられるのが大きな魅力。銀行カードローンの最大金利は14%台が平均的ですが、中には最大金利14%以下の銀行カードローンもありますよ。

最大金利13.8%のイオン銀行カードローン

「低金利で借りたい」「利息の負担を減らしたい」という方にニーズがあるのが、イオン銀行カードローンです。大手消費者金融の最大金利は18.0%が多いですが、イオン銀行カードローンなら最大でも金利13.8%。

イオン銀行カードローンでは、次のように限度額に応じた金利が設定されます。

限度額 金利
10万円~90万円 11.80%~13.80%
100万円~190万円 8.80%~13.80%
200万円~290万円 5.80%~11.80%
300万円~390万円 4.80%~8.80%
400万円~490万円 3.80%~8.80%
500万円~590万円 3.80%~7.80%
600万円~790万円 3.80%~5.80%
800万円 3.80%

契約当初は低い限度額でも、限度額が上がればさらに低金利になりますよ。イオン銀行カードローンでは、次の手順で限度額の増額申請が行えます。

1.マイページにログインする
2.トップページにある増額案内のバナーを選ぶ
3.増額画面の必要事項に入力する
4.増額審査に通過しだい増額が認められる

増額審査に落ちてしまっても、イオン銀行カードローンの利用は通常通りです。イオン銀行カードローンで優良な利用実績を積み上げると、増額審査に有利となるでしょう。

まとまった金額を借りたい方におすすめの銀行カードローン

銀行カードローンによって最大の限度額が異なります。まとまった金額を借りたい方は、最大限度額の高さで銀行カードローンを選ぶと良いでしょう。

最大限度額1,000万円のジャパンネット銀行ネットキャッシング

まとまった金額を借りたい方にニーズがあるのが、ジャパンネット銀行ネットキャッシングです。ジャパンネット銀行ネットキャッシングの最大限度額は1,000万円、数ある銀行カードローンの中でも高水準となります。

次のように金利は1.59%~18.0%の範囲で、限度額によって変わります。

限度額 金利
~100万円 18.0%
100万円~150万円 15.0%
150万円~200万円 12.0%
200万円~250万円 10.0%
250万円~300万円 8.0%
300万円~400万円 6.5%
400万円~500万円 6.0%
500万円~600万円 5.5%
600万円~700万円 5.0%
700万円~800万円 4.0%
800万円~900万円 3.5%
900万円~1,000万円 3.0%
1,000万円 1.59%

1,000万円の限度額はハードルが高いですが、1.59%の低金利です。

また、ジャパンネット銀行ネットキャッシングでは1円単位で借りられるため、必要な分だけ借りて利息を抑えたいときにも便利。

限度額は10万円から設定できますが、銀行カードローンとしては高めの金利18.0%となる点には注意してください。

キャッシュカードで借入したい方におすすめの銀行カードローン

銀行カードローンはローンカードで取引するのが一般的。金融機関の口座を持っている方は、キャッシュカードとローンカードと2枚の管理が必要です。

中にはすでに発行されているキャッシュカードにローンカード機能を付けられる銀行もありますよ。ローンカードとキャッシュカードが1枚になるため、カードの管理が楽になります。

ローンカード発行なしの住信SBIネット銀行カードローン

手持ちのキャッシュカードで借入したい方にニーズがあるのが、住信SBIネット銀行カードローンです。住信SBIネット銀行カードローンはキャッシュカードにローンカード機能を付けるタイプ。

発行されたローンカードを受け取りする手間はありません。自社ATMを持たないネット銀行の場合、キャッシュカードでの取引は提携ATMで行うのが基本です。

住信SBIネット銀行のキャッシュカードは、次の提携ATMで取引できます。

  • イオン銀行ATM(イオン、イオンモール、ミニストップなど)
  • セブン銀行ATM(セブンイレブン、イトーヨーカドー、百貨店、証券会社、地下鉄など)
  • イーネットATM(ファミリーマート、ポプラ、デイリーヤマザキ、スーパー、ショッピングセンターなど)
  • ローソン銀行ATM(全国のローソン店舗)

住信SBIネット銀行のキャッシュカードで取引できる提携ATMは全国に広がっています。

ただし、住信SBIネット銀行カードローンへ申込みするには、当行の普通預金口座が必要です。未開設の方はネットで口座開設しておくと良いでしょう。

顔写真付き本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)を持っていれば、本人確認書類の郵送なしで口座開設できます。

自動融資を受けたい方におすすめの銀行カードローン

銀行カードローンの中には自動融資機能が付いているものがあります。自動融資は口座が残高不足になった際、自動的に口座に入金するという銀行カードローンの機能です。

自動融資は公共料金やクレジットカードの利用代金など、毎月の口座引き落としを残高不足で遅延したくないときに便利。

自動融資を希望で付けられるみずほ銀行カードローン

自動融資を利用したい方にニーズがあるのが、みずほ銀行カードローンです。当然ではありますが、自動融資を利用したときには利息が発生します。

みずほ銀行カードローンの金利は次のとおり。

限度額 金利
10万円~100万円 14.0%
100万円~200万円 12.0%
200万円~300万円 9.0%
300万円~400万円 7.0%
400万円~500万円 6.0%
500万円~600万円 5.0%
600万円~800万円 4.5%
800万円 2.0%

みずほ銀行住宅ローンを利用している方は、さらに0.5%金利優遇されます。

みずほ銀行カードローンの自動融資サービスは申込みで付けるタイプです。知らないうちに自動融資サービスが開始され、利息が発生する心配はありません。

カードローンへの返済など、自動融資対象外の取引があるため事前に確認しておきましょう。

専業主婦の方におすすめの銀行カードローン

大手消費者金融は総量規制のため、収入がない専業主婦の方は借りるのが難しいです。しかし、銀行カードローンなら配偶者の方に安定した収入があれば、専業主婦の方でも借りられる場合がありますよ。

専業主婦の方も申込み対象の楽天銀行カードローン

お金を借りたい専業主婦の方にニーズがあるのが、楽天銀行カードローンです。楽天銀行カードローンなら、専業主婦の方(年齢60歳以下)も申込み対象となります。

収入のない専業主婦の方だとお金を借りた後の利息が気になりませんか?

楽天銀行カードローンの金利は次をご覧ください。

限度額 金利
~100万円 14.5%
100万円~200万円 9.6%~14.5%
200万円~300万円 6.9%~14.5%
300万円~350万円 4.9%~12.5%
350万円~500万円 4.9%~8.9%
500万円~600万円 4.5%~7.8%
600万円~800万円 3.0%~7.8%
800万円 1.9%~4.5%

専業主婦の方の限度額は50万円までのため、金利は14.5%となります。最大金利14.5%は銀行カードローンの平均的な水準であり、大きな優位性はありません。

しかし、楽天銀行カードローンでは、入会&利用で楽天スーパーポイントが貰えるキャンペーンを実施しています。キャンペーンで貰えるポイントの分だけ、お得になりますよ。

家族に内緒で申込みしたい方におすすめの銀行カードローン

大手消費者金融では、全国各地に自動契約機を設置しています。申込みから、審査、契約、カード発行まで、自動契約機内で完結するため家族に内緒で申込みしたいときにも便利。

しかし、銀行には自動契約機がないイメージがありませんか?

テレビ窓口から申込みできる三菱UFJ銀行バンクイック

三菱UFJ銀行バンクイックでは、全国各地に設置したテレビ窓口を利用できます。テレビ窓口では申込みからカード受け取りまでその場で完結するため、家族に内緒で借りたい方にニーズのある銀行カードローンです。

テレビ窓口の受付時間は、次のように曜日によって異なります。

・平日は9時00分~20時00分まで
・土曜祝日は10時00分~18時00分まで
・日曜は10時00分~17時00分まで

平日のお昼頃と夕方以降はテレビ窓口が混雑しやすいです。スムーズに申込みしたい方は9時~11時、15時~17時の比較的空いている時間に来店すると良いでしょう。

当行の口座なしで申込みしたい方におすすめの銀行カードローン

当行の口座が必要な銀行カードローンの場合、口座開設が必要になると手間と時間がかかってしまいます。そんな手間と時間をかけたくない方に便利なのが、当行の口座なしで申込みできる銀行カードローンです。

当行の口座なしでも申込みできる三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンは、当行口座なしで申込みしたい方にニーズがあります。三井住友銀行カードローンの返済方法は次の3種類です。

1.ATM
2.インターネット
3.口座振替

口座なしで返済したい方は、ATMを選ぶと良いでしょう。提携ATMはイーネットATM、ローソン銀行ATM、セブン銀行ATM、ゆうちょATMとあります。

自宅近くにあるコンビニや郵便局はもちろんのこと、外出先でも返済しやすいですよ。

返済期日は5日、15日、25日、月末から選べます。給料日が25日~27日の方は月末を選びましょう。

auユーザーの方におすすめの銀行カードローン

銀行カードローンの中には金利優遇といった特典を付けるものが見られます。一定の条件さえ満たせば、通常より金利が低くなるため利息を減らしたいときに便利な特典です。

auユーザーなら金利優遇されるじぶん銀行カードローン

じぶん銀行はKDDIと三菱UFJ銀行との共同出資によって誕生しました。そのため、じぶん銀行カードローンでは、auユーザー限定の金利優遇を用意しています。

じぶん銀行カードローンの通常金利は次のとおり。

限度額 金利
10万円~100万円 13.0%~17.5%
110万円~200万円 9.0%~13.0%
210万円~300万円 7.0%~9.0%
310万円~400万円 6.0%~7.0%
410万円~500万円 5.0%~6.0%
510万円~600万円 4.5%~5.0%
610万円~700万円 3.5%~4.5%
710万円~800万円 2.2%~3.5%

auユーザーなら上の表の通常金利より、次の金利優遇が受けられますよ。

  • 誰でもコースは0.1%の金利優遇
  • 借り換えコースは0.5%の金利優遇

特にauユーザーで借り換え(※)したい方にニーズがあるのが、じぶん銀行カードローンです。

(※)金利の高い借り先から金利の低い借り先へ移すこと

コンビニATM手数料を無料にしたい方におすすめの銀行カードローン

最近ではコンビニATMと提携する銀行カードローンが増えてきました。全国にたくさん店舗のあるコンビニで借入・返済ができて便利です。

しかし、コンビニATMを利用すると100円(税抜)、または200円(税抜)の手数料が発生することがあります。10回取引するとコンビニATM利用手数料だけでも1,000円、2,000円です。

コンビニATM手数料無料のオリックス銀行カードローン

コンビニATM利用手数料を節約したい方にニーズがあるのが、オリックス銀行カードローンです。オリックス銀行カードローンでは借入時も返済時も、コンビニATM利用手数料が終日無料になります。

時間帯によってはコンビニATM利用手数料が発生するということはありません。オリックス銀行カードローンで提携しているコンビニATMは次のとおり。

  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • イーネットATM

コンビニのほか、イオン銀行やゆうちょ銀行、都市銀行や地方銀行にも提携ATMがあります。提携ATMでは1,000円単位で借入できますので、必要な金額だけ借入したいときにも便利です。

オリックス銀行カードローンの場合、コンビニATMは24時間利用できますか?

24時間営業のコンビニでもATMのシステムメンテナンスの時間帯は利用できません。オリックス銀行カードローンの場合、コンビニATMのシステムメンテナンス時間は0時00分~0時15分、3時00分~4時10分、23時50分~24時00分です。

深夜と早朝ですのでシステムメンテナンス時間はあまり気にしなくても良いでしょう。

ただし、臨時メンテナンスが実施されることがあるため、気になる方はオリックス銀行の公式サイトにある「システムメンテナンスのお知らせ」にて確認してみてください。

銀行カードローンへ申込みする前に知っておきたいこと!デメリットや注意点

銀行カードローン申込み後に後悔しないよう、事前に次の点を知っておくことをおすすめします。

銀行カードローンは即日融資が受けられない(審査に時間がかかる)

2018年1月より銀行カードローンでは、即日融資が実質できなくなりました。それは銀行カードローンの審査で、警察庁のデータベース照会が必要になったからです。

銀行カードローンから反社会的組織(暴力団など)へ資金が流れることを防止するために、警察庁のデータベース照会が必要になりました。データベースへの照会には一次照会と二次照会とあり、一次照会の結果が出るのは最短でも翌営業日となります。

反社会的組織と関係ない一般人の方は、データベース照会で引っかかる心配はしなくて良いでしょう。しかし、データベース照会により即日融資ができなくなった銀行カードローンは、急ぎでお金を借りたいときには不便です。

即日融資を希望の場合は、消費者金融カードローンがおすすめです。

指定口座の開設が必要な場合がある

銀行によっては、「当行の口座開設」をカードローン利用の条件としていることがあります。既に口座を持っている場合は問題ありませんが、そうでない場合は口座開設の手間と時間がかかります。

どこの銀行カードローンでも、口座開設が必要にゃんですか?

銀行カードローンによります。ただし、ネット銀行カードローンだと当行の口座が必要と言われることが多いです。
当行の口座を持っていない場合は新規開設が必要となり、口座開設完了まで1週間ほどかかります。

申込み時に、カードローン利用に口座開設が必要かどうかを確認してみてくださいね。

保証会社が保証する銀行カードローンが多い

銀行カードローンの申込み条件を見た際、「保証会社の保証が受けられる方」という文字はありませんか?

銀行カードローンは保証人なしでも申込みできますが、保証会社が代わりに保証するという形がよく見られます。保証会社の保証を受けるには、保証会社による審査に通ることが必要です。

消費者金融が保証会社という銀行カードローンが見られますが、保証会社が消費者金融だからといって審査に通りやすい訳ではありません。保証会社が審査するといっても、銀行カードローンの審査は厳しいと考えておきましょう。

中には2社以上の保証会社と契約する銀行カードローンがあります。保証会社2社の銀行カードローンなら、2社のうち1社の保証が受けられれば良いのです。

審査に自信のない方は、保証会社が2社以上の銀行カードローンに注目してみてください。

銀行カードローンにも固定金利と変動金利がある

住宅ローンと同じように、銀行カードローンにも固定金利と変動金利があります。固定金利にはずっと金利が変わらない安心感があるのが魅力。

一方、変動金利は金利情勢によって金利が見直されていきます。同じ時期なら固定金利より変動金利のほうが低めですが、変動金利の金利上昇リスクには注意したいところです。

少額な借入、短期間の借入なら金利上昇リスクはあまり気にしなくても良いですが、念のために銀行カードローンが変動金利なのか固定金利なのか、事前に確認しておきましょう。

銀行カードローンの返済方式

銀行カードローンには主に次の返済方式があります。

  • 元利均等返済
  • 元金均等返済
  • 残高スライドリボルビング返済

銀行カードローンによって返済方式が異なります。それぞれの返済方式の特徴について、詳しくは次をご覧ください。

毎月の返済額が一定になる元利均等返済

元利均等返済は「元金+利息=毎月の返済額」が一定になる返済方式です。元利均等返済には、毎月同じ返済額のまま変わらない分かりやすさがあります。

元利均等返済のカードローンは、計画的に返済したいときにも便利。

利息の節約が期待できる元金均等返済

元金均等返済は元金が一定で、その元金に利息を付ける返済方式です。返済当初の利息が多く、返済が進むごとに利息が減っていく特徴があります。

元金均等返済は元金の返済が進みやすいため、早めに完済して利息を抑えたいときに便利な返済方式です。

追加で借りやすい残高スライドリボルビング返済

残高スライドリボルビング返済は残高にあわせて毎月の返済額が見直されていく返済方式です。次の例のように残高スライドリボルビング返済では、残高が増えるほど毎月の返済額が増えていきます。

残高 毎月の返済額
~10万円 2,000円
10万円~20万円 4,000円
20万円~30万円 6,000円
30万円~40万円 8,000円
40万円~50万円 10,000円

上の表だと残高10万円までに抑えれば、毎月の返済額は2,000円のまま変わりません。残高一定以下に抑えれば毎月の返済額が変わらないため、追加で借りやすいのが残高スライドリボルビング返済のメリットのひとつです。

残高スライドリボルビング返済は毎月の返済が楽そうですが、利息が増えるのかニャ?

残高スライドリボルビング返済で決まる毎月の返済額は最少です。最少の返済額のままだと楽ですが、完済までが長くなり利息が増える可能性があります。
利息を減らしたいときは、追加返済を行うと良いでしょう。コンビニATMと提携している銀行カードローンなら、コンビニでお買い物したついでに追加返済できますよ。

都市銀行・地方銀行・ネット銀行それぞれのメリット・デメリットがある

また、カードローンを取扱う銀行には、大まかに都市銀行、地方銀行、ネット銀行といった種類があります。それぞれのメリット・デメリットを種類別に紹介していきましょう。

都市銀行カードローン

都市銀行はメガバンクとも呼ばれる規模の大きな銀行です。支店やATMの数が多く、全国対応のカードローンを提供する都市銀行がよく見られます。

幅広い地域の方でカードローンを利用できるのが都市銀行のメリットです。

ただし、都市銀行は都市部には支店が多いですが、地方だと支店が少ないことがあります。たとえばメガバンクのひとつである三菱UFJ銀行だと、北海道の支店は札幌支店と札幌中央支店のみです。

徳島県や長崎県といった支店ひとつだけの都道府県もあります。

地方に住んでいる方は都市銀行の支店の少なさがデメリットとなるため、インターネットで申込みすると良いでしょう。

地方銀行カードローン

営業エリアを限定する地方銀行は、地域密着性の高い銀行です。地方銀行の営業エリア内なら支店が多いため、カードローンの申込みを支店で行いたい方には、支店の多さがメリットになります。

ただし、地方銀行の営業エリア外だと支店の少なさがデメリットになります。営業エリア外だとカードローンに申込みできないという地方銀行もあるため、申込みする前によく確認しておきましょう。

ネット銀行カードローン

ネット上に支店を持つのがネット銀行です。振込や定期預金などの取引はネット上で行えます。

申込みから契約まで、ネット上で済ませられるのがネット銀行カードローンのメリットのひとつ。

ただし、ネット銀行の多くでリアルの支店がないというデメリットがあります。カードローンへ申込みする前に直接行員に相談したいと思っても、リアルの支店がないネット銀行では難しいです。

また、自社ATMを持たないネット銀行が多いため、提携ATMがどこにあるのか事前に確認しておいてください。

この記事のまとめ

銀行カードローンは自分のニーズに合ったもの選ぶと失敗しにくいです。

どの銀行カードローンも即日融資が受けられませんが、契約後なら即日振込して貰える銀行カードローンはあります。急にお金が必要になっても、契約後であればすぐに借りられますよ。

どの銀行カードローンでも契約後に即日振込して貰える訳ではないため、気になる方は申込み時に相談してみてください。

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