先生 うさたん
先生 うさたん

アコムの審査に落ちないための注意点と必要書類・申し込み方法を解説!

アコムカードローン

「初めてのアコム」というキャッチーなフレーズが印象的で、多くの利用者を獲得している消費者金融業者のアコムの審査基準は厳しいのか気になっている方は多いと思います。

本記事では、アコムの審査基準やカードローン審査が有利になるポイントについて紹介します。

はじめての借入でお急ぎの方に人気!
アコムのカードローン

アコム公式サイト
おすすめポイント
  • 安定収入で学生・パートもOK!
  • 最短審査30分、土日祝日も即日融資OK!
  • Web完結・来店不要が便利!
  • 初めての方は30日間金利0円!

(※)web申込み後すぐのフリーダイヤルで電話回避の相談ができる場合を含む。ただし、代替書類必須で電話なしの可否は審査次第。

金融分類 消費者金融
限度額 800万円
金利 3.0%~18.0%
審査時間 最短30分
融資スピード 即日
申込み条件

・満20歳以上69歳以下の方
・定期的な収入(パートアルバイト含む)と返済能力を有する方

申込み方法 インターネット・店頭窓口・電話・郵送
借り入れ方法

・口座振込
・アコムATM
・提携ATM(三菱UFJ銀行、セブン銀行)
・店頭窓口

返済方法

・インターネット
・ATM
・店頭窓口
・振込
・口座振替

即日融資リミット

アコムに向いている人


借り入れ前の3秒診断を受けられることから、はじめてカードローンを利用する人におすすめです。30日間無利息サービスもあるので、返済に自信のある人は得する。

アコムに向いない人


金利が高いので、正社員で安定した収入のある人には不向き。まずは金利の低い銀行カードローンの審査を受けて、通らなかった場合にアコムを利用する。

アコムのカードローン審査は厳しい?利用者は多いのか?

CMや雑誌広告の影響もあり、「カードローンと言ったらアコム」という認識を持っている方も多いと思います。

初めての人でも借りやすいイメージがありますが、もちろん借り入れるための審査は必須です。

アコムはアイフルやプロミスなどと並び、消費者金融業者として日本国内にサービスを展開しています。同じ消費者金融業者でも審査基準や成約率が異なります。

成約率は高いが審査は甘くない

下記の表は、大手消費者金融業者である「アコム」「アイフル」「プロミス」の成約率と新規申し込み数(2018年3月〜2019年9月)を比べたものです。

カードローン名 新規申込者数 新規顧客数 成約率
アコム 293,372人 130,022人 44.3%
プロミス 289,022人 128,023人 44.3%
アイフル 211,225人 93,420人 44.2%

アコムは、プロミスやアイフルと比べて新規申込者数は多く、その分だけカードローン利用者も多いことがわかります。成約率は44%前後なので、あまり差がありません。

消費者金融よりも審査が厳しいと言われている銀行カードローンは、会社によって異なりますが、成約率は10〜30%と言われています。

この事実を知ると、消費者金融の方が成約率も高いし誰でも審査に通るだろうと思われやすいですが、成約率と審査の甘さは関係ありません。

成約率が44%なので、「2人に1人が審査に通る」という確率的な話になってしまうのですが、あくまでも書面などの審査をクリアした良質な申込者の中から審査しているので、申込者の質に左右されるのです。

つまり、2〜3回やったら1回契約できるという単純な話ではないのです。

カードローン利用者の年齢層と男女比

下記の表はアコムのカードローン利用者の年齢層と男女比です。

男性 / 年代 申し込み件数 割合
20代 300,824人 19.6%
30代 270,684人 17.6%
40代 250,592人 16.3.%
50代 180,096人 11.7%
60代 119,256人 7.7%
女性 / 年代 申し込み件数 割合
20代 108,820人 7.1%
30代 87,398人 5.7%
40代 98,094人 6.4%
50代 73,787人 4.8%
60代 48,411人 3.1%

男女を比べると圧倒的に男性の比率が多く、20〜30代の借り入れの割合が大半を占めていることがわかりました。

女性の借り入れは全体の3割程度と少なめですが、20代に偏りがあるようです。

また、カードローンを利用する人の中では、会社員の利用者が50%を上回っています。単純にパートやアルバイトの人よりも審査に通りやすいからという理由だと考えられます。

アコムやアイフルなどの貸金業者よりも金利が低い銀行カードローンを利用しています。

必要書類

カードローン審査を受けるときには、下記の必要書類を送る必要があります。即日融資を受けたい場合はあらかじめ準備しておきましょう。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード

上記のどれか1点の提出を求められるのですが、上記の本人確認書類に「顔がわからない」「現住所が違う」という場合には、ガスや水道などの公共料金の領収書や住民票の提出が必要になる場合があります。

審査から融資までの全体の流れ

全体的に20代の利用者が多いことがわかりましたが、アコムでは初めての方でも利用しやすいことが特徴です。

申し込みから審査までをインターネット上で完結できるので、実家暮らしの学生なども親に見つかることなく、利用できるのです。

アコムに申し込んでから審査・契約までの流れはこちらです。

1. アコムの公式サイトから申し込み
2. アコムから本人確認の電話連絡が届く
3. 審査開始(必要書類の提出)
4. 審査結果の連絡(電話またはメール)
5. 契約・借り入れ

アコム公式サイトから申し込み

まず、大前提としてアコムの審査に申し込む基準を満たしている必要があります。細かな審査項目は公表していませんが、下記の2点を満たしていれば申し込むことは可能です。

  • 年齢が20歳〜69歳の方
  • 安定した収入がある方(パート・アルバイトも可能)

未成年の利用や70代の借り入れは禁止されています。また、正社員ではなくても収入があれば、パートやアルバイトでも申し込み可能です。

アコムの申し込み方法は「インターネット」「電話」「自動契約機」「店頭窓口」「郵送」の5つの方法があります。

インターネットの扱いに慣れてない方は、電話や郵送で申し込めるのですが、アコムの最大の特徴である即日融資は受けられないので注意しましょう。

本人確認の電話連絡が届く

申し込みは最短10分程度で終了します。申し込みから數十分でアコムの担当者から電話連絡が届きます。

この電話を受け取らないと、本人確認の項目が不備となり審査が進まないので、借り入れを急いでいる方は電話を受け取れるようにしておきましょう。

自宅電話で申し込みをした方は「同居人が電話に出たらバレるかもしれない」と不安になるでしょう。

しかし、アコムはプライバシーの保護を怠らないので、はじめからカードローンの利用で電話をかけた事を伝えません。電話の相手が申し込み者とわかった時点で初めてカードローンの申し込み確認に進みます。

審査開始

提出書類に不備が無ければ審査は最短30分ほどで終わり、早ければ契約から借り入れまで1時間程度で済ませられる場合もあります。

即日融資を受けるためにはあらかじめ必要書類を準備しておくことも大事ですが、申し込みの時間も重要です。

アコムの審査は申し込みの先着順に審査を始めることになります。申込者数が多ければ、自分の審査も後回しにされるでしょう。

借り入れをしたい日があるなら、前日の夜に申し込みをしておくことで当日の本人確認までの流れがスムーズになり、審査も優先してくれるでしょう。

審査結果の連絡・契約と借り入れ

審査に通過すると、契約事項を確認するURLが送られてきます。実際の契約は「インターネット」「自動契約機」の方法があります。

とにかく早く借り入れをしたい場合は、インターネットで申し込みをして、自動契約機でカードを発行し、キャッシングにてお金を引き出す方法がおすすめです。

アコムから審査結果の連絡がこない理由

「即日融資ができると思って申し込みをしたけど、審査結果が届かない…」という経験をした方には下記のような原因が考えられます。

  • 深夜や早朝にアコムに申し込みをした
  • 申し込みや審査のタイミングが混雑時だった
  • 勤務先での在籍連絡がスムーズではなかった
  • 審査結果のメールが迷惑フォルダに振り分けられていた
  • 提出書類に不備があった

深夜や早朝にアコムに申し込みをした

インターネットを利用すると、24時間365日で申し込みをすることができますが、営業時間外では審査を行っていません。

アコムの審査回答時間:9:00〜21:00(土日祝※年末年始を除く)

つまり、22時にアコムにカードローンの審査申し込みをしても、営業時間外となっているので、審査回答は翌日になってしまいます。

申し込みや審査のタイミングが混雑時だった

アコムでは「最短30分で審査可能」となっているのですが、混雑時は違います。

アコムでは仮審査と本審査という2段階で利用者の審査を決めているので、混雑するお昼の時間や金曜日、ゴールデンウィークのように休日が続く週は混雑します。

勤務先での在籍連絡がスムーズではなかった

アコムのカードローンを利用する際には、職場への在籍確認が必須となります。これは、「ちゃんと働いているのか?」「嘘の記述をしていないか?」という確認のため、確実に行われます。

しかし、アコムの担当者が連絡をしても職場が電話に出なかった場合は、「在籍確認」という段階がクリアになっていないので、審査が一時ストップします。つまり、審査回答の連絡も遅くなってしまうのです。

審査結果のメールが迷惑フォルダに振り分けられていた

アコムからの審査結果連絡がこない理由としては、アコムから届くメールが迷惑フォルダに振り分けられているというミスも考えられます。

2日経ってメールが届かない場合は、迷惑フォルダに振り分けられてしまっている可能性が高いので、一度確認してみましょう。

提出書類に不備があった

アコムに限らず、審査結果の連絡が届かない理由としては個人情報などの提出書類に不備や虚偽の記載がある場合は審査結果の連絡が遅くなります。

アコム側は、信用情報機関に対して申込者の情報を問い合わせて事実確認をするので、虚偽の記載がある場合はすぐにバレてしまいます。

審査を有利にしようと思って虚偽の記載をする方は審査結果が長引くだけではなく、審査に落とされてしまうので注意しましょう。

アコムの審査基準を紹介!無職やパートでも利用できる?

アコムには申し込みの条件がありましたが、明確な審査基準は公表していません。しかし、申し込みの際に入力する情報から、重要となる項目がハッキリと分かるのです。

具体的にアコムは下記の項目を基準に審査をしていると言われています。審査では一定のスコアを設けており、下記の項目を満たしている人は審査に有利に働くと言われています。

  • 年齢で審査結果は変わらない
  • 年収の高さよりも安定した収入
  • 雇用形態は正社員が有利
  • 勤続年数は長い方が有利
  • 既婚者よりも独身が良い
  • 賃貸よりも持ち家が有利

年齢で審査結果は変わらない

アコムでは「満20歳以上69歳までの人」を対象に審査を行います。年齢が高いから不利ということはありません。

前述したようにアコムの利用者は男性が多く、20代〜60代の方に対して満遍なく貸し出しをしています。また、年齢だけで審査が決まることはないので安心してください。年収や継続的な収入、返済能力なども考慮して審査が行われます。

年収の高さよりも安定した収入が大事

アコムだけではなく、アイフルやプロミスの貸金業者は年収の高さよりも安定した収入を得ている人を重視しています。なぜなら、安定した収入がある人は「返済能力が高い」と評価するからです。

アコムやアイフル、プロミスなどの貸金業者は、お金を貸して返済してもらった金利で利益を出しています。

つまり、個人の年収の高さよりも返済能力の高さを審査していると言っても過言ではありません。

雇用形態は正社員が有利

個人事業主としてビジネスを立ち上げている人よりも、正社員としてコツコツと働いている人の方が有利とされています。

正社員で働いている人は個人事業主と違って、いきなり収入がゼロになるという心配が少ないのです。

評価 職業
安定している 公務員、大企業の正社員、医師、弁護士など特殊な資格を保有する人
普通 中小企業の正社員
安定していない 個人事業主、派遣社員、アルバイト、パート

上記の表のように、年収が高い個人事業主よりも正社員として働いている方や医師や弁護士などの特殊な資格を持っている人が「安定している」と、評価されます。

しかし、雇用形態だけで審査が決められるわけではありません。消費者金融よりも銀行カードローン方が審査は厳しく、金利が低いので、雇用形態が「安定」している人は銀行カードローンの審査に受かりやすいということになります。

アルバイトや水商売は審査可能!生活保護受給者は不可能

アコムのカードローン審査において、雇用形態は重要だと述べましたが、アルバイトやパート、水商売をしている方でも審査を受けられることはあります。

しかし、生活保護受給者の場合は、そもそも仕事に就けずに生活が困窮している方を対象に支給されているお金なので、働いて得た収入とは判断されません。

つまり、生活保護受給者はアコムのカードローン審査に申し込むことはできないのです。

勤続年数は長い方が有利

基本的には勤続年数が長い方が審査に有利と言われています。明確な勤続年数は公表されていませんが、1年以上働いていれば問題ないでしょう。

現在の職場に勤めて10年以上経つ人は今すぐに仕事を辞めることは考えられませんが、仕事を始めて1ヶ月程度の人は、上司との人間関係や仕事に馴染めないことから、辞めてしまう場合も考えられます。

貸金業者にとっては、毎月決まった金額を返してくれたら良いと考えているので、転職を繰り返す人に対して「返済能力は低い」と評価をします。

勤続年数だけで審査が決まるわけではありませんが、職場に勤めてから1〜2ヶ月程度のひとは、最低でも6ヶ月は仕事を続けてからカードローン審査に申し込みをしましょう。

既婚者よりも独身が良い

アコムのカードローン審査は既婚者よりも独身の人の方が有利になると言われています。自動車ローンなどは保証人が必要なので、家族の存在は重要ですが、アコムのカードローンは無担保・保証人無しで利用できます。

申込者が既婚の場合や、子どもがいる場合は、毎月の収入の大半が生活費に回されてしまうのですが、独身で仕事をしている人は毎月の固定支出が少ないので、返済能力が高いと評価されます。

また、収入が低いのに家賃が高い人や、車のローンなどを利用しており、毎月の固定費が高い場合は不利と判断されることがあります。

賃貸よりも持ち家の方が有利

アコムでは賃貸よりも持ち家の方が有利と判断する傾向があります。持ち家ということは、貸金業者よりも審査の厳しい住宅ローンに通っていることになるので、安定した収入がこの先も続くと考えられます。

あくまでも審査の基準となるだけなので、賃貸や社宅だからといって審査に落とされることはありません。総合的な評価で判断をされます。

無職はNG!パートやアルバイトは審査対象になる

以上の項目を踏まえると、アコムは安定した収入があり、返済能力が高い人を求めていることが分かりました。

つまり、パートやアルバイトのように毎月少額だけど安定した収入がある人は審査を受けることができます。

一方で、働いていない無職の人は返済能力が低いので、申し込みをする段階で審査対象外となってしまうのです。

アコムのカードローン審査に落ちる5つの理由

「アコムのカードローン審査に落ちそうで心配」「安定した収入はあるのに、審査に落ちてしまった」という方のために、アコムのカードローン審査に落ちる5つの理由をご紹介します。

  • ブラックリストに載っている
  • 他社借入残高が年収の1/3を超えている
  • 短期間で複数のカードローンに申し込んだ場合
  • 本人確認書類に虚偽の記載・不備がある
  • 本人確認連絡が取れない

ブラックリストに載っている

過去にアコムとトラブルを起こしていたり、信用情報機関にブラックリストとして掲載されている方は審査に落とされます。ブラックリストに載る理由はさまざまですが、主に下記のような理由が考えられます。

  • 返済期日から61日以上、もしくは3ヶ月以上の延滞がある
  • 保証会社が本人の代わりに支払いを行った
  • 裁判所が破産を認め、自己破産をしている

過去に1度でも、上記のような経験がある方はブラックリストとして載ってしまいます。

これらの情報は「株式会社日本信用情報機構」や「株式会社シーアイシー」に情報開示を請求すると、自分がブラックリストに載っているか調べることができます。

これらの情報はアコムだけではなく、アイフルやプロミスのカードローンに申し込んだ際にも調べられてしまうので、ブラックリストの登録が抹消されるまで借り入れはできません。

一般的には、「長期の延滞」「個人再生」「トラブルによる強制解約」は5年間ブラックリストに掲載され、裁判所が認めた上での「自己破産」は5〜10年間と厳しくなっています。

信用情報機関に自己開示を求めたときに「異動」という文字が記載されていた場合はブラックリストに載っていることになります。

上記で説明したように登録が抹消されるまでは、どこの貸金業者も利用できないことを頭に入れておきましょう。

他社借入残高が年収の1/3を超えている

アコムだけでなく、アイフルやプロミスのような消費者金融に対して、貸金業法という法律が定められています。その中の総量規制という規約では、「利用者の年収1/3以上を貸し付けてはいけない」と決められているのです。

つまり、年収に対して借入限度額は決まっています。

年収 借り入れ限度額
100万円 33万円
200万円 66万円
300万円 100万円

例えば、年収100万円の人が「アイフルから20万円」「プロミスから13万円」と、総量規制の限度額である年収1/3を借り入れている場合は、アコムのカードローン審査をしても法律上の観点から審査に落ちてしまいます。

銀行カードローンは貸金業法ではなく、銀行法が適用されるので総量規制はありませんが、消費者金融よりも審査は厳しいです。

H3)短期間で複数のカードローンに申し込んだ場合
アコムだけではなく、アイフルやレイク、プロミスなどの消費者金融に申し込んだ場合は、審査を受ける際の印象が悪くなってしまいます。

・他社への返済をすることになるので、返済が滞る場合がある
・他社が貸し出す金額がわからない

複数社のカードローンと契約した場合、他社への返済もする必要があるので、自社への返済が滞る可能性が考えられます。つまり、辺塞能力が低いと判断されることがあります。

また、前述したように総量規制の関係から、他社がどれだけの金額を貸し出すのかわからないのです。

他社への申込み履歴は申込みをしてから約6ヶ月後に開示されるので、明確な審査ができないのです。

「審査に落とされるのが心配だから、いろんな消費者金融業者にお願いしよう」と、申込みをすると、結果的にすべて審査に落ちてしまうこともあります。

本人確認書類に虚偽・不備がある

「年収を多く書いた方が審査に受かりやすいだろう」「印象を良くするために以前に働いていた会社名を書こう」と、虚偽の記載をする人もいますが、これらの嘘の情報はすべて分かってしまいます。

申し込みのときに虚偽の記載が発覚すると、次回以降の申し込みをする際に不利になることもあります。また、提出書類に不備があった場合は再度提出を求められることがあり、即日融資を受けることができなくなります。

職場への在籍確認や本人確認ができない

申込みをしてから本人確認の電話や職場への在籍確認の電話がされるのですが、本人確認ができない場合は、審査の段階に進むことができないので、そのまま審査が流されてしまいます。

申し込みから審査までWEB完結型と言われているカードローンもありますが、本人確認や職場への在籍確認は担当者が確認するケースもあります。

アコムのカードローン審査を有利にする方法

アコムの審査に落ちやすい人の特徴はご紹介しましたが、ここからは審査を有利にするための方法をご紹介します。

アコムの審査基準として「満20歳以上〜69歳以下の方で、辺塞能力を有する者」という条件がありますが、具体的には下記のポイントを押さえておくと良いでしょう。

  • 借入希望額は少額に設定
  • 転職が決まっている人は転職前に申し込みをする
  • 無職の人は派遣会社に登録
  • 担当者には丁寧な対応を心がける
  • 申込前に3秒診断を受ける

借入希望額は少額に設定する

前述したように、貸金業者には総量規制という法律が定められています。どんなに年収が高くても貸し出す金額の上限は「年収の1/3」と決まっています。

年収100万円の人が限度額である「33万円を貸してください」と申請しても貸し出してくれない場合が多く、その理由としては、申込者が本当に返済能力を有しているのか分かっていないからです。

限度額まで借り入れるためには、少額から借入と返済を行い、徐々に信用実績を積み上げていくことが重要です。

転職が決まっている人は転職する前に申し込む

転職を考えている方は、新しい職場に就く前にアコムに申し込みをすることをおすすめします。

「アコムの審査基準」でもご紹介した通り、勤続年数が長い方が職場を辞めるリスクが少ないので、安定した収入を得られていると評価されます。

つまり、転職してから申込みをすると「勤続年数が0ヶ月」という評価をされてしまうのです。

もちろん、勤続年数だけで審査結果は変わりませんが、少しでも印象を良くするために最善策をとっておきましょう。

無職の人は派遣会社に登録しておく

基本的には無職の人は審査対象外となってしまいますが、働く意欲のある方は派遣会社に登録しておくことをおすすめします。

アコムだけではなく、カードローン業者は申込者の職場へ在籍確認をします。このときに職場を証明することが出来なければ審査に落とされます。

職場を証明するためにも派遣会社に登録をしておけば、在籍確認もスムーズに行えるでしょう。

担当者には丁寧な対応を心がける

審査は感情で行われるものではありませんが、担当者に丁寧な対応をとっておくと印象が良くなり、優先的に審査をしてくれるかも知れません。

自分の希望を通したいときは、相手の気持ちを受け入れることが大事です。担当者のアドバイスや意見を受け入れて、スムーズな審査ができるようにしましょう。

申込前の3秒診断を受ける

アコムでは借り入れ審査が不安な方に対して「3秒診断」というサービスを提供しています。

3秒診断では「年齢」「収入」を入力するだけで、借り入れシミュレーションを自動的に判断してくれます。

これによって、審査を受ける前にある程度の可能性は見出せるので、借り入れ可能と判断されたときに必要書類などを揃えると、効率の良い借り入れができます。

アコムの増額審査で落ちないための対策とは?

増額審査とは、限度額の範囲内で借り入れを繰り返す「追加融資」とは違い、限度額そのものを増やす審査です。つまり、限度額が10万円から20万円に引き上がるということになります。

アコムでは半年に1回、これまでの借入と返済実績を考慮して限度額の審査を行っており、条件を満たしている人に対して「増額できますよ」と、連絡をしてくれます。

また、アコム側の連絡を待たなくても自分から増額申請をすることも可能です。増額ができるか確認したい場合は下記のサポートデスクに電話してみましょう。

アコム総合カードローンデスク:0120-629-215

フリーコールがなかなか繋がらないという問い合わせが多いので、お昼や夕方以降の混雑した時間帯を避けることをおすすめします。

増額審査においても明確な基準は公表されていませんが、主に下記の4つの項目で審査されると言われています。

  • 他社借り入れ件数
  • 他社の借り入れ合計額
  • アコムの利用歴
  • アコムの返済実績

返済実績をあげる

まずは、返済実績をあげることが大事です。少額でも期限内に返済することを続けていると「この人にお金を貸したら、ちゃんと返してくれるから安心」と判断してくれるでしょう。

年収100万円の人がいきなり「33万円貸してください」と言っても返済実績がゼロなので拒否されるでしょう。

限度額まで借りたいと思っている人は、あえて少額から借り始めることもおすすめです。

利用期間を伸ばす

アコムの増額審査では、基本的に6ヶ月以上の利用歴がある人を優先します。アコムを利用してから1〜2ヶ月程度の人は、返済能力が高いと判断ができないのです。

アコム側としても、貸したお金が返ってくればその分だけ儲かることになるので、どんどん貸したいと思っているのです。

アコムの増額審査を受けたい方は、返済実績をあげるためにも半年以上は利用を続けましょう。

アコムの審査に受かっても希望額を貰えない?その理由とは?

アコムのカードローン審査では「10万円を借りたかったのに5万円しか融資が得られなかった」という希望額の融資を受けられない場合があります。

アコムでは下記の条件に合う人に対しては、希望の融資額よりも金額を下げる傾向があります。

  • 65歳以上の高齢者
  • 年収100万円未満
  • 勤続年数が短い

65歳以上の高齢者

アコムのカードローン申込条件として「満20歳から69歳まで」と記載されています。

条件としては65歳以上でも借り入れをすることができるのですが、60歳を超えると、将来的な返済能力が低いと判断されて、希望融資額よりも低い金額になる場合があります。

個人差はありますが、65歳以上の人には平均して10万円前後の融資額になります。

年収100万円未満

カードローン審査では、「年収の高さよりも安定した収入が重要」と解説しましたが、年収が低くても良いという意味ではありません。

アコムでは年収100万円未満の人を「辺塞能力が低い」と、スコアリングする傾向があるので、希望した融資額よりも低い金額で貸し出すことが多いです。

勤続年数が短い

アコムだけではなく、カードローン会社では「貸したお金が返って来るのか?」というポイントを重視してします。

勤続年数が0ヶ月だったり、転職を繰り返している人に対して「突然、収入が無くなる場合がある」と、考えて少額からの借り入れを提案します。

アコムの審査に落ちたときに取るべき行動と注意点

「万全の対策をしたつもりなのにアコムの審査に落ちてしまった」という方も多いでしょう。

審査に落ちたことで焦りが出て複数の消費者金融に申し込みをしてしまう方もいますが、注意が必要です。

  • 属性を上げる
  • 改めて申し込む場合は一定期間空ける
  • 他社から借り入れているお金を返済する
  • 必要書類に不備がないか確認する

属性を上げる

アコムだけではなく、消費者金融業者は申込者を点数で評価しています。

このスコアリングについても公表されていませんが、申し込みで聞かれた質問の中で足を引っ張っているような項目がある場合は、その属性を上げる必要があります。

例えば、安定した収入が無い人はアルバイトの日数を増やしたり、勤続年数が短い人は、半年以上勤務している実績を作ってから申し込みをするなど、できる限り努力をしましょう。

また、毎月の固定支出を減らすことができれば、貯金も可能になるので、もしかしたらアコムに借り入れる必要が無くなるかもしれません。

改めて申し込む場合は一定期間空ける

アコムの審査に落ちてしまったことで、すぐに申し込みをする方もいますが、一定期間空けるべきです。

短期間で複数の申し込みをする人は「相当お金に困っている」「複数社から借り入れたまま返済が滞る可能性が高い」というイメージが付きやすくなってしまいます。

消費者金融業者に借り入れをした履歴は、信用情報機関に約6ヶ月間保存されています。これはアコムだけではなく、他社から借り入れた履歴も見えるようになっています。

つまり、新たに審査申し込みをする場合は6ヶ月の期間を開けることが望ましいです。

他社から借り入れているお金を返済する

アコムの審査に落ちた方の中で、他社のカードローンを利用している場合は、すでに借りているお金を全て返済しましょう。

前述したように、アコム側からすると他社からの借り入れが多い人は踏み倒しをされるリスクも高いので、返済能力が低いと評価をすることがあります。

また、総量規制の関係から、年収の1/3以上を貸し出すことができないので、貸したくても貸せない場合も考えられます。

借り入れる会社を複数持つのではなく、信用を積み上げながら1社のカードローンの上限額を増やす方が効率的です。

必要書類に不備がないか確認する

急いで借り入れ申し込みをした人の中には、提出書類や記載事項に誤りがあったという場合もあります。年収を記載するところで、100万円を1,000万円と間違えてしまったミスも考えられます。

また、確信犯として虚偽の記載をしても嘘の情報は発覚してしまうので、必ず正確な情報を記載するようにしましょう。

この記事のまとめ

アコムの審査基準や審査に落ちやすい人の特徴、審査に落ちてしまったときの対策についてご紹介しましたが、アコムでは「申込者への信用」を重視していることが分かりました。

もちろん、アルバイトやパートの人よりも正社員として働いている人の方が返済能力は高いと判断されますが、アコム側としては利用者の職業だけが重要ではなく、お金を返してくれる人ということを重視しています。

つまり、雇用形態が正社員ではなくてもキッチリ返済をしていれば限度額も増える可能性はあります。

また、アコムのような消費者金融業社は総量規制という法律が定められているので、年収の1/3以上のお金を貸し出すことはできません。これらを考慮すると、借り入れ申込みの際には年収に対して限りなく少額を申請することをおすすめします。

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(※)web申込み後すぐのフリーダイヤルで電話回避の相談ができる場合を含む。ただし、代替書類必須で電話なしの可否は審査次第。

金融分類 消費者金融
限度額 800万円
金利 3.0%~18.0%
審査時間 最短30分
融資スピード 即日
申込み条件

・満20歳以上69歳以下の方
・定期的な収入(パートアルバイト含む)と返済能力を有する方

申込み方法 インターネット・店頭窓口・電話・郵送
借り入れ方法

・口座振込
・アコムATM
・提携ATM(三菱UFJ銀行、セブン銀行)
・店頭窓口

返済方法

・インターネット
・ATM
・店頭窓口
・振込
・口座振替

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