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イオン銀行カードローンにある10の特徴!最速で借り入れする方法も解説

丸わかりカードローン
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イオングループの一員であるイオン銀行では、WEB完結で申し込みできるカードローンを提供しています。WEB完結なら来店不要で契約できるのが魅力です。
他にもイオン銀行カードローンには様々な特徴があります。

本記事では初めてお金を借りる人のために、イオン銀行カードローンにある10の特徴を紹介。

最速で借り入れする方法もあわせて解説していくため、急ぎで現金が必要な人も本記事に注目してみて下さいね。


イオン銀行のカードローン

おすすめポイント

(※)web申込み後すぐのフリーダイヤルで電話回避の相談ができる場合を含む。ただし、代替書類必須で電話なしの可否は審査次第。

金融分類 ネット銀行
限度額 800万円
金利 3.8%~13.8%
審査時間 条件による
融資スピード -
申込み条件

・年齢20歳以上65歳未満であること
・安定かつ継続した収入があること
・保証会社の保証が受けられること
・日本国内に居住していること
・外国籍の場合は永住許可を受けていること

申込み方法 ・公式ホームページから申込み
借り入れ方法

・インターネット
・金融機関ATM(イオン銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行など)
・コンビニATM(ローソン、ファミリーマートなど)
・自動融資
・初回のみ振込融資

返済方法

・口座振替
・インターネット
・ATM

即日融資リミット

向いている人

イオン銀行カードローンは申し込みから契約まで来店不要で済ませたい人に向いています。
他行口座しか持っていないけど、口座振替で返済したい人にも便利です。
年14%以下の金利で借り入れしたい人もイオン銀行カードローンに注目。

向かない人

イオン銀行カードローンでは即日審査・即日融資が受けられません。
そのため、申し込み当日中に借り入れしたい人には向かないカードローンとなっています。
コンビニATMを利用できますが、セブン銀行ATMとは提携していないため、セブンイレブンで借り入れしたい人にも不向きです。

イオン銀行カードローンにある10の特徴

イオン銀行カードローンには、次のような10の特徴があります。
10の特徴を事前に知ってから、イオン銀行カードローンへ申し込みすると良いでしょう。

特徴1:専業主婦でも申し込みできる

専業主婦だと本人に収入がないため、カードローンからの借り入れはできないというイメージが強いですよね。
実際、専業主婦だと申し込み対象外となるカードローンが見られます。

イオン銀行カードローンなら、次の条件付きとなりますが専業主婦でも申し込みの対象です。

  • 年齢20歳以上65歳未満であること
  • 配偶者に安定収入があること
  • 限度額は50万円まで
  • 保証会社の保証が受けられること

専業主婦だと限度額が抑えられる点には注意して下さい。
返済は収入のある配偶者任せになるでしょうから、二人で良く相談してからイオン銀行カードローンへ申し込みしましょう。

特徴2:最大金利が13.8%と比較的低め

イオン銀行カードローンでは、年13.8%の最大金利を設定しています。
メガバンクカードローンだと最大14.5%ほどの金利が多いため、イオン銀行カードローンのほうが若干低めです。

ネット銀行カードローンは、比較的低金利な傾向があります。
少しでも利息を抑えたい人は、ネット銀行カードローンに注目。

特徴3:1,000円から借り入れできる

カードローンによっては、借り入れが1万円単位の場合があります。
必要な金額が1,000円~9,000円といった場合でも、1万円借り入れするしかありません。

イオン銀行カードローンなら1,000円単位と細かく借り入れできます。
必要な金額だけ借り入れし、利息を抑えたいときにも便利です。

特徴4:ローンカード受け取りまでが早い

ローンカード受け取り後に借り入れスタートとなる銀行カードローンが良く見られます。
急ぎのときはなるべく早めにローンカードを受け取りしたいところです。

イオン銀行カードローンなら、審査完了からローンカード受け取りまで最短で5日ほど。
審査は年中無休で受けられるため、ゴールデンウィークやお盆など長期休暇中の申し込みでもローンカード受け取りまでが比較的早いです。

特徴5:当行口座なしでも申し込みできる

銀行カードローンへの返済は口座振替(自動引き落とし)が一般的です。
口座振替用の口座は、当行のみという銀行カードローンが良く見られます。

しかし、イオン銀行カードローンでは当行口座はもちろんのこと、他行口座でも口座振替で返済可能です。
当行口座なしでも新規開設することなく申し込みできます。

特徴6:ローンカード受け取り前に振込融資が受けられる

イオン銀行カードローンでは、ローンカード受け取り前に振込融資(新規申し込み時の1回限り)が受けられます。

他行口座でも振込融資の対象となるため、急ぎで借り入れしたいときは利用してみましょう。
しかし、当行口座を持っていることという条件付きとなります。

特徴7:自動融資を利用できる

イオン銀行カードローンには自動融資機能が付いています。
口座の残高不足分を自動的に入金するという機能です。

公共料金や携帯電話などで口座振替を利用しているときに便利。
クレジットカードへの遅延防止にも役立つ機能です。

ただし、イオンクレジットサービスや当行ローンなど、自動融資機能対象外のサービスがある点には注意して下さい。

特徴8:3つの返済方法から選べる

イオン銀行カードローンでは、次の返済方法を用意しています。

  • 口座振替(当行口座・他行口座)
  • ATM(金融機関・コンビニ)
  • インターネットバンキング(当行口座のみ)

ATM返済契約の場合、ATMやインターネットバンキングで毎月返済できます。
自動引き落としとなる口座振替ではなく、自分から毎月返済したいというときにも便利です。

特徴9:ATM手数料無料で利用できる

ATMより借り入れすると利用手数料が発生するカードローンが見られます。
しかし、イオン銀行カードローンなら次のATMの利用手数料が無料です。

  • イオン銀行
  • イーネット
  • ローソン銀行
  • みずほ銀行(平日8時45分~18時00分)
  • 三菱UFJ銀行(平日8時45分~18時00分)
  • ゆうちょ銀行(平日8時45分~18時00分/土曜日9時00分~14時00分)
  • ろうきん(終日)

イオン銀行ならイオンでお買い物ついでに借り入れできますよ。
ローソン銀行なら全国のローソン、イーネットなら全国のファミリーマートなどのコンビニに設置しています。

コンビニに来店したついでに借り入れできるのも、イオン銀行カードローンの魅力のひとつです。

特徴10:審査を担当する保証会社が2社ある

銀行カードローンでは、保証会社が審査を行う場合がありますが1社が一般的。
イオン銀行カードローンでは、次の保証会社が審査を担当しています。

  • イオンクレジットサービス
  • オリックス・クレジット

イオンカードの発行はイオン銀行ですが、以前はイオンクレジットサービスが行っていました。
そのため、イオン銀行カードローンは今までのクレジットカードの審査ノウハウが生かされています。

オリックス・クレジットはVIPローンカードなどを提供する消費者金融です。
イオン銀行カードローンでの保証では、消費者金融の審査ノウハウも生かされています。

異なる2社の基準で審査が受けられるのが、イオン銀行カードローンの特徴のひとつです。

新規申し込みから最速で借り入れする方法

イオン銀行カードローンから最速で借り入れしたいときは、次の手順で申し込みすると良いでしょう。

ステップ1:インターネットで申し込みする

最速で借り入れしたいときに便利なのがWEB完結です。
WEB完結で済ませたい人は、インターネットで申し込みしましょう。

「イオン銀行カードローンお申込み手続き」のページへアクセスし、必要事項に入力して下さい。

ステップ2:必要書類をアップロードで提出する

審査を受けるとき、ローンカードを受け取りするときに必要なのが次の本人確認書類です。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 外国籍の人は在留カード、または特別永住者証明書

審査結果しだいでは次の収入証明書も必要です。

  • 源泉徴収票
  • 給与明細
  • 住民税決定通知書

最短で審査完了させたいときは、なるべく早めにアップロードで提出して下さい。

ステップ3:審査結果を待つ

申し込み後に審査結果がメールで届きます。
場合によっては数日かかることがあるため、連絡が来るまで焦らずに待ちましょう。

ステップ4:振込融資を受ける

最速で借り入れしたいときは振込融資を希望して下さい。
振込先の登録は専用ページより行えます。

本人確認の電話が入ることを事前に知っておきましょう。
口座への入金後に、キャッシュカードで出金できるようになります。

審査完了の翌々日ならインターネットバンキングで借り入れできる

審査完了の翌々日(9時00分以降)となりますが、インターネットバンキングでも借り入れできます。
ローンカード受け取り前にインターネットバンキングで借り入れしたいときにも便利です。

他行口座しか持っていない人は、ローンカード受け取り後に借り入れしてください。

イオンフリーローンとの違い

イオン銀行ではフリーローン「イオンアシストプラン」を提供しています。
カードローンとどんな違いがあるのか気になるという人は次をご覧下さい。

限度額のしくみにある違い

イオン銀行カードローンには限度額のしくみがあります。
借り入れできるのは限度額(10万円~800万円まで)の範囲までです。
たとえば50万円の限度額の場合、50万円まで借り入れできます。

イオンフリーローンには限度額のしくみがありません。
契約した借り入れ額を口座へ一括入金するしくみになっています。

当行口座の有無にある違い

イオン銀行カードローンは他行口座でも利用できます。
イオンフリーローンは他行口座のみでも申し込みできますが、融資を受けるまでに当行口座が必要です。

借り入れ額の単位にある違い

イオン銀行カードローンでは1,000円単位で借り入れできます。(最高800万円まで)

イオンフリーローンでは、10万円以上10万円単位です。(最高700万円まで)

金利にある違い

イオン銀行カードローンの金利は年3.8%~13.8%。
イオンフリーローンでは年3.8%~13.5%の金利です。

最大金利についてはフリーローンのほうが低くなります。

申し込み方法にある違い

イオン銀行カードローンはインターネット、または店舗より申し込みできます。
イオンフリーローンはインターネットのみ、店舗での申し込みはできません。

カードローンが向いている人

イオン銀行カードローンが向いているのは次の人です。

  • 追加借り入れを考えている人
  • 1,000円単位で借り入れしたい人
  • 店舗より申し込みしたい人

限度額のあるカードローンでは返済中でも追加借り入れできます。
再申し込みや再契約といった手間はかかりません。
追加借り入れの手間がかからないのがカードローンです。

フリーローンが向いている人

フリーローンが向いている人は次のとおり。

  • 借りすぎが心配な人
  • まとまった金額を口座に入金してもらいたい人
  • カードローンより低金利で借り入れしたい人

追加借り入れが容易だと必要以上に借りすぎてしまう恐れがあります。
しかし、フリーローンから追加借り入れするには再申し込みと再契約が必要です。
そのため、借りすぎを予防したいときにもピッタリ。

この記事のまとめ

イオン銀行カードローンは最大年13.8%の低金利、ATM利用手数料無料などの魅力があります。他行口座でも口座振替を利用できるのもポイントのひとつ。

当行口座を持っていると、ローンカード受け取り前の振込融資が受けられます。

また、当行口座はイオン銀行Myステージ特典の対象です。
カードローンの利便性も高まりますので、当行口座を持っていない人は新規開設すると良いでしょう。

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イオン銀行のカードローン

おすすめポイント

(※)web申込み後すぐのフリーダイヤルで電話回避の相談ができる場合を含む。ただし、代替書類必須で電話なしの可否は審査次第。

金融分類 ネット銀行
限度額 800万円
金利 3.8%~13.8%
審査時間 条件による
融資スピード -
申込み条件

・年齢20歳以上65歳未満であること
・安定かつ継続した収入があること
・保証会社の保証が受けられること
・日本国内に居住していること
・外国籍の場合は永住許可を受けていること

申込み方法 ・公式ホームページから申込み
借り入れ方法

・インターネット
・金融機関ATM(イオン銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行など)
・コンビニATM(ローソン、ファミリーマートなど)
・自動融資
・初回のみ振込融資

返済方法

・口座振替
・インターネット
・ATM

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