先生 うさたん

みずほ銀行カードローンは低めの金利、高めの限度額に魅力のある個人向けのローン商品です。メガバンクであるみずほ銀行が提供するカードローンという安心感もあります。

住宅ローンや教育ローンと違い、カードローンでは借りたお金の使いみちは様々。生活費はもちろんのこと、買い物や旅行、趣味のお金にも使えますよ。

ほかにも様々な特徴があるのが、みずほ銀行カードローンです。本記事では、特に注目したいみずほ銀行カードローン10の特徴をご紹介していきます。審査や毎月の返済額が気になるという方も、本記事に注目してみてください。

最大金利14.0%の低金利が魅力
みずほ銀行のカードローン

みずほ銀行カードローン公式サイト
おすすめポイント
  • ゆうちょ・イオンもOK。利便性◎
  • メガバンク中で金利が一番低い!
  • 一定条件で金利0.5%引き下げ
  • みずほ口座があればWEB完結が可能

低金利の都市銀行。全国にATMも多く、借り入れ返済しやすい。主婦(夫)も利用OK。融資は条件により即日~1ヶ月までと幅広い。

(※)web申込み後すぐのフリーダイヤルで電話回避の相談ができる場合を含む。ただし、代替書類必須で電話なしの可否は審査次第。

金融分類 都市銀行
限度額 800万円
金利 2.0%~14.0%
審査時間 条件による
融資スピード -
申込み条件

・年齢20歳以上66歳未満の方
・安定かつ継続した収入の見込める方
・保証会社の保証を受けられる方
・外国人の方は永住許可があること

申込み方法 ・公式ホームページから申込み ・店頭で申込み ・郵送 ・電話
借り入れ方法

・インターネット
・みずほ銀行ATM
・提携金融機関ATM
・ゆうちょ銀行ATM
・コンビニATM(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなど)

返済方法

・口座振替
・インターネット
・電話
・みずほ銀行ATM
・提携金融機関ATM
・ゆうちょ銀行ATM
・コンビニATM(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなど)

即日融資リミット

向いている人

みずほ銀行カードローンは、大手都市銀行からお金を借りたい方に向いています。
また、みずほ銀行のキャッシュカードにカードローン機能を付けられるため、みずほ銀行とすでに取引がある方にも向いています。

向かない人

みずほ銀行カードローンを利用するには、みずほ銀行の口座が必要です。みずほ銀行の口座がなく、口座開設が面倒な人は不向きとなるため、口座なしで利用できるカードローンへ申込みすると良いでしょう。

みずほ銀行カードローンにある10の特徴

みずほ銀行カードローンには、次のような10の特徴があります。申込みする前に特徴について知っておくと良いですよ。

特徴1:都合の良い申込み方法を選べる

みずほ銀行カードローンでは、次の申込み方法を用意しています。

  • インターネット
  • 電話
  • 店頭窓口
  • 郵送

上の申込み方法のうち、24時間いつでも申込みできるのがインターネットです。インターネットにつながるスマートフォンなら外出先からでも、みずほ銀行カードローンへ申込みできますよ。

電話でみずほ銀行カードローンへ申込みするときは、次のフリーダイヤルへかけてください。

連絡先 みずほ銀行カードローン専用ダイヤル
フリーダイヤル番号 「0120-324-555」
受付時間 平日9時00分~20時00分

店頭窓口でみずほ銀行カードローンへ申込みするときは、印鑑と必要書類を持参してください。

みずほ銀行の店舗がどこにあるのか分からない方は、みずほ銀行公式サイトにある「ATM・店舗のご案内」ページで検索してみてください。店頭窓口の営業時間は平日9時00分~15時00分です。

営業時間終了ギリギリではなく、余裕を持った時間に来店すると良いでしょう。

郵送ではみずほ銀行カードローンの申込書と必要書類のコピーを同封して申込みします。みずほ銀行の口座を持っていないと、郵送での申込みができませんので注意してくださいね。

特徴2:みずほ銀行口座を持っているとWEB完結で申込みできる

みずほ銀行口座を持っている方は、WEB完結(パソコン、スマートフォン)での申込みが可能です。みずほ銀行カードローンのWEB完結では、申込みから契約まで来店不要で完結します。

WEB完結は銀行の窓口まででかける手間を省きたい方にピッタリな申込み方法です。

みずほ銀行の口座を持っていない方は新規開設が必要

みずほ銀行カードローンを利用するには、みずほ銀行の口座が必須となります。みずほ銀行の口座を持っていない方は、新規開設してください。

口座開設と言われると面倒に感じるでしょうが、みずほ銀行カードローンとみずほ銀行の口座は同時申込みができますよ。

同時申込みしたいときは、みずほ銀行カードローンの申込みフォームにある「普通預金口座の同時申込の確認」の項目にチェックを入れてください。

ただし、同時申込みした後の審査に落ちてしまうと、みずほ銀行カードローンとの契約はもちろんのこと、みずほ銀行の口座開設もできないことがある点には注意。

同時申込み後の審査に不安がある方は、みずほ銀行の口座開設が完了した後に、みずほ銀行カードローンへ申込みする方法もありますよ。

特徴3:手元にあるキャッシュカードにカードローン機能を付けられる

みずほ銀行の口座を持っている方は、手元にキャッシュカードはありませんか?みずほ銀行のキャッシュカードを持っていると、みずほ銀行カードローン申込み時にキャッシュカード兼用型を選べます。

キャッシュカード兼用型なら、みずほ銀行カードローンとの契約が済みしだい、すぐに手元にあるキャッシュカードで借入できますよ。急ぎでお金が必要な方は、キャッシュカード兼用型を選びましょう。

特徴4:専用ローンカードの発行も可能

みずほ銀行カードローンでは、キャッシュカード兼用型のほか、専用ローンカードの発行も可能です。キャッシュカード機能とカードローン機能は別々にしたいという方は、専用ローンカードを発行して貰うと良いでしょう。

専用ローンカードはいつ頃届きますか?

みずほ銀行カードローンとの契約から専用ローンカードが届くまで、1週間~2週間ほどの期間がかかります。すぐに専用ローンカードを利用したいという方は注意してくださいね。

特徴5:みずほ銀行住宅ローンの利用で金利0.5%引き下げ

みずほ銀行で住宅ローンを組んでいる方は、みずほ銀行カードローンの基準金利より0.5%引き下げされます。みずほ銀行カードローンの基準金利と、0.5%引き下げ後の金利は次をご覧ください。

限度額 基準金利 引き下げ後の金利
10万円~100万円 年14.0% 年13.5%
100万円~200万円 年12.0% 年11.5%
200万円~300万円 年9.0% 年8.5%
300万円~400万円 年7.0% 年6.5%
400万円~500万円 年6.0% 年5.5%
500万円~600万円 年5.0% 年4.5%
600万円~800万円 年4.5% 年4.0%
800万円 年2.0% 年1.5%

0.5%はわずかな金利差ではありますが、お金に困っているときはありがたいですよね!

特徴6:即時振替サービスを利用できる

みずほ銀行カードローンでは、即時振替サービスを提供しています。即時振替サービスはカードローン口座の開設完了後、すぐに返済用口座へ入金するというサービスです。

急ぎでお金が必要なので、なるべく早く口座へ入金して貰いたいというときに便利。

ただし、みずほ銀行カードローンへ電話や郵送で申込みすると、即時振替サービスが利用できない点には注意してください。

即時振替サービスを利用したい方は、インターネット、または店頭窓口でみずほ銀行カードローンへ申込みしましょう。

特徴7:都合の良い借入方法を選べる

みずほ銀行カードローンの借入方法は次のとおりです。

  • みずほダイレクト
  • ATM(みずほ銀行ATM、提携金融機関ATM、ゆうちょ銀行ATM、コンビニATM)

みずほダイレクトは、みずほ銀行のインターネットバンキングサービスです。みずほダイレクトとの契約がある方はパソコン、スマートフォン、携帯電話、固定電話で借入できます。

みずほ銀行カードローンから借入できるコンビニATMは次の種類です。

・イーネットATM(ファミリーマート、ポプラ、デイリーヤマザキなど)
・ローソン銀行ATM(ローソン)
・セブン銀行ATM(セブンイレブンなど)

上のコンビニATMなら月曜から金曜まで終日利用可能です。土曜でも0時00分~22時00分、日曜でも8時00分~24時00分の時間帯で利用できますよ。

みずほ銀行では、みずほマイレージクラブという「うれしい特典」を用意するサービスを用意しています。このみずほマイレージクラブに入会すると「うれしい特典」にて、次のATM利用手数料・時間外手数料が無料になりますよ。(カードローン残高がある場合)

みずほ銀行ATM 時間外手数料無料
コンビニATM 利用手数料・時間外手数料無料(月4回まで)

コンビニATMでは月4回を超えて利用すると1回あたり100円(税抜)、または200円(税抜)の手数料が発生します。しかし、頻繁にコンビニATMを利用しない方なら、月4回までの回数制限があっても問題ないでしょう。

みずほマイレージクラブでは、ほかにも特典が付いているため、みずほ銀行カードローンへ申込みするときには入会すると良いです。

インターネットで申込みする際、「普通預金口座の同時申込を希望する」にチェックを入れれば、みずほダイレクトとみずほマイレージクラブへの同時申込みとなりますよ。

みずほ銀行カードローンの借入明細はどこで確認できるのかニャ?

借入明細は「みずほダイレクト」「電話」「店頭窓口」の3つで確認できますよ。電話で借入明細を確認したいときは、みずほ銀行カードローン専用ダイヤル「0120-324-555」へかけてください。

店頭窓口では取引明細証明書の発行が受けられます。ただし、3か月を超える取引明細証明書の発行を受けると、1か月あたり200円(税抜)の手数料が発生します。

200円の手数料を負担したくないときは、3か月前までの取引明細証明書を発行して貰いましょう。

特徴8:自動貸越機能を利用できる

みずほ銀行カードローンでは、自動貸越機能を利用できます。キャッシュカードで預金を引き出そうと思っても、口座が残高不足でできなかったことはありませんか?

そんなときでも、不足分を自動的に融資する自動貸越機能なら、ATMより現金の引き出しができますよ。自動貸越機能はキャッシュカード兼用型向けのサービスです。

専用ローンカードでは、自動貸越機能を利用できないために注意してくださいね。

特徴9:スイングサービスを利用できる

みずほ銀行カードローンでは、次のスイングサービスを提供しています。

  • 自動振替サービス
  • 自動融資サービス

自動振替サービスはカードローン口座へ残高以上の入金を行ったときに、残高以上の分を普通預金口座へ自動的に入金するサービスです。

自動振替サービスはカードローン口座へ入金しすぎたけど、手動で普通預金口座へ戻すのでは面倒というときに便利。

自動融資サービスは公共料金やクレジットカードなどの引き落とし時に口座が残高不足だった際、不足分を自動的に入金するサービスです。

公共料金やクレジットカードなどへの支払いを遅延したくないという方は、自動融資サービスを利用すると良いでしょう。

各スイングサービスは、キャッシュカード兼用型と専用ローンカードによって付き方が次のように変わります。

カードタイプ 自動振替サービス 自動融資サービス
キャッシュカード兼用型 自動で付く 申込みで付ける
専用ローンカード 申込みで付ける 申込みで付ける

自動振替サービスが自動で付くのはキャッシュカード兼用型のみです。自動融資サービスはキャッシュカード兼用型、専用ローンカードともに申込みで付けてください。

特徴10:返済は自動引き落としだから楽々

みずほ銀行カードローンでは、口座振替で返済できます。口座振替では毎月10日の返済日に口座より自動引き落としとなるため、わざわざATMで返済するのが面倒という方にピッタリな返済方法です。

カードローンへの返済をうっかり忘れてしまうという方も、口座振替なら安心ですよ。

口座振替で注意したいのが、返済用普通預金口座の残高不足です。カードローンの返済は自動融資サービスの対象外となります。

自動融資サービス利用中であっても、返済用普通預金口座が残高不足だとみずほ銀行カードローンの引き落としができません。残高不足に気づいたときは、返済日の前日までに返済に必要な金額を、返済用普通預金口座へ入金しておきましょう。

みずほ銀行カードローンの気になる審査

メガバンクとなるみずほ銀行が提供するカードローンの場合、厳しい審査を行っているイメージが強くはありませんか?

次からは、みずほ銀行カードローンの審査を受ける前に、知っておきたい情報を紹介いたします。

保証会社の審査がある

銀行カードローンの多くで保証会社が審査を行っています。銀行が契約する保証会社は消費者金融会社や信販会社という場合が多いです。

個人向け無担保ローンの審査ノウハウを豊富に持っているのが、消費者金融会社や信販会社。

銀行は保証会社に審査ノウハウを提供して貰い、個人の方にカードローンを提供しているという訳です。みずほ銀行カードローンでは、株式会社オリエントコーポレーション(オリコ)が保証会社となります。

オリコというとクレジットカードのオリコカードが有名ですよね。オリコではクレジットカードのほか、銀行カードローンへの保証業務も提供しています。

みずほ銀行カードローンでは、オリコの審査ノウハウを活かしているということです。

審査を受けるときに最低限満たしておきたい条件

みずほ銀行カードローンでは、次の申込み条件を設定しています。

  • 年齢20歳以上66歳未満の方
  • 安定かつ継続した収入がある方
  • 保証会社オリコの保証が受けられる方
  • 外国人の方は永住許可を受けていること

対象年齢から外れる方、安定かつ継続した収入がない方、保証会社オリコの保証が受けられない方が、みずほ銀行カードローンへ申込みしても審査通過は期待薄です。

上の申込み条件を最低限満たしてから、みずほ銀行カードローンの審査を受けたほうが良いでしょう。

審査を受けるときの注意点

2019年3月末の時点で、オリコが提携している金融機関は次のように様々です。

●銀行84
●信金・信組333
●その他金融機関150

参考:オリエントコーポレーション

過去に保証会社オリコの銀行カードローンで返済を遅延した経験がある方は、みずほ銀行カードローンの審査が不利になる可能性があります。

心当たりがある方は、異なる保証会社の銀行カードローンへ申込みしたほうが良いでしょう。

オリコが保証会社となる銀行カードローンの一部を次に紹介しておきます。

【オリコが保証会社となる銀行カードローン】

  • みちのく銀行カードローンのトモカ
  • 北日本銀行カードローンのASUMO
  • 武蔵野銀行カードローンのシグナス
  • 千葉興業銀行カードローンのリリーフ
  • スルガ銀行カードローン
  • 愛知銀行カードローンのリブレ
  • 福岡中央銀行カードローンのザ・プライム
  • 琉球銀行カードローンのしあわせのカードローン

ほかにも多くの銀行カードローンでオリコが保証会社になっています。

ちなみに都市銀行カードローンの保証会社は次のとおり。

カードローン名 保証会社
三菱UFJ銀行カードローンのバンクイック アコム株式会社
三井住友銀行カードローン SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
りそな銀行・埼玉りそな銀行のりそなプレミアムカードローン りそなカード株式会社、またはオリックス・クレジット株式会社

銀行カードローンの保証会社がどこなのか、知りたいときは公式サイトにある商品概要をご覧ください。

ほかにも注意したいのが、銀行カードローンの自主規制。
住宅ローンより、比較的かんたんな審査でお金が借りられるのが銀行カードローンです。しかし、過去に銀行カードローンの過剰融資が問題になり、現在では自主規制で借入額を制限する銀行が見られます。

みずほ銀行では自主規制により、カードローンの借入額を年収2分の1から3分の1へと引き下げています。

みずほ銀行カードローンでは、申込み時に希望の極度額を選べます。年収3分の1を大幅に超える極度額を希望すると、みずほ銀行カードローンの審査が不利になる可能性があるため注意が必要です。

みずほ銀行カードローンへ申込みするときは、なるべく必要最小限の極度額を希望したほうが良いでしょう。

みずほ銀行カードローンでは、どのくらいの審査時間がかかりますか?

みずほ銀行カードローンへパソコン、スマートフォンで申込みしたときの審査結果は翌営業日以降です。

電話と店頭窓口では翌々営業日以降、郵送では申込書がみずほ銀行に届いてから翌々営業日以降となります。

みずほ銀行カードローンの審査結果は、最短でも翌営業日となります。そのため即日審査・即日融資は受けられないと考えてください。

限度額が足りないときは増額申請できる

カードローン契約上の借入額上限となるのが極度額、その極度額の範囲で設定されるのが限度額です。たとえば極度額50万円・限度額30万円と設定された場合、借入できるのは30万円までとなります。

みずほ銀行カードローンの限度額は、次のとおりです。

・10万円
・20万円
・30万円
・50万円
・100万円~800万円(100万円単位)

みずほ銀行カードローンの限度額が足りないときは、次の方法で増額ができますよ。

  • みずほ銀行カードローンへの再申込みを行う
  • みずほ銀行から増額案内が来るのを待つ

みずほ銀行カードローンへの再申込み方法は次のとおり。

  • パソコン
  • スマートフォン
  • 電話
  • 店頭窓口

スマートフォンを持っている方は、みずほ銀行アプリでも再申込みできます。電話で増額申請するときは、次の電話番号へかけてください。

連絡先 みずほ銀行カードローン専用ダイヤル
電話番号 「0120-324-555」
受付時間 平日9時00分~20時00分

カードローンの増額によって、金利引き下げも期待できるのが魅力。

たとえばみずほ銀行カードローンの限度額10万円~100万円の基準金利は年14.0%ですが、限度額100万円~200万円に増額されると基準金利が年12.0%になります。

増額審査を受けるときの注意点

カードローンで増額申請するときに注意したいのが増額審査です。当然ながら、増額審査に落ちたときには増額されません。次の方は増額審査が不利になりやすいため注意してください。

  • カードローン契約時より収入が下がっている方
  • カードローン契約直後の方
  • 金融事故を起こした方

昇給などで収入が上がったときに増額審査を受けると有利になる可能性がありますよ。

カードローン契約直後に増額申請しても認められないことが多いため、最低でも半年以上の利用実績を積み上げてください。

増額審査に重大な悪影響があるのが、クレジットやローンでの金融事故です。金融事故になる主なケースは次をご覧ください。

  • 長期延滞(61日以上、3か月以上)
  • クレジットカードなどの強制解約
  • カードローンなどの代位弁済
  • 債務整理(任意整理、自己破産、個人再生など)

金融事故を起こすと、個人信用情報に登録されますが一定期間過ぎれば削除されます。しかし、登録期間が比較的短い長期延滞でも、削除されるまで1年~5年は見ないといけません。

一度金融事故を起こすと当分の間はクレジットカードの新規作成や、ローンの新規契約は厳しいです。

個人信用情報はどこで確認できるのかニャ?

自分の個人信用情報を確認したいときは、信用情報機関へ開示請求してください。日本には日本信用情報機構、シー・アイ・シー、全国銀行個人信用情報センターと3つの信用情報機関があります。

日本信用情報機構やシー・アイ・シーでは、スマートフォンで開示請求できるため、窓口まで出かける手間はありません。全国銀行個人信用情報センターでの開示請求は郵送のみとなります。

みずほ銀行カードローンの気になる毎月の返済額

カードローンからお金を借りた後は、当然ではありますが毎月返済しないといけません。カードローンによって毎月の返済額は異なります。

みずほ銀行カードローンの毎月の返済額について、詳しくは次をご覧ください。

限度額200万円以上での毎月の返済額

みずほ銀行カードローンでは、限度額によって毎月の返済額が異なります。限度額200万円以上での毎月の返済額は次のとおりです。

借入残高 毎月の返済額
~1万円 借入残高全額
1万円~100万円 1万円
100万円~200万円 2万円
200万円~ 借入残高100万円増えるごとに1万円プラス

それ以外での毎月の返済額

限度額200万円未満での毎月の返済額は次のとおりです。

借入残高 毎月の返済額
~1万円 借入残高全額
1万円~50万円 1万円
50万円~100万円 2万円
100万円~ 借入残高50万円増えるごとに1万円プラス

限度額200万円以上でも200万円未満でも、毎月の最小返済額は1万円です。最小返済額2,000円のカードローンと比べると、みずほ銀行カードローンの最小返済額1万円は高めとなります。

60万円借りた場合の返済額はいくら?

みずほ銀行カードローンで60万円借りた場合の、毎月の返済額は次のとおりです。

・限度額200万円以上で毎月1万円
・限度額200万円未満で毎月2万円

借入残高50万円増えるごとに1万円プラスされる限度額200万円未満のほうが毎月の返済額が高めです。

限度額200万円未満で、毎月2万円の返済が厳しいという方は、借入残高50万円以内に抑えましょう。借入額50万円以内なら、限度額200万円以上でも限度額200万円未満でも、毎月1万円の返済と変わりありません。

利息が気になる方は返済シミュレーションを活用しよう

カードローンからお金を借りた後の返済に困らないよう、まずは返済シミュレーションで利息がどのくらいになるのか求めておきたいところです。カードローンの利息の計算式は次のとおり。

「借入残高×金利÷365×借入日数=利息」

次の条件で返済シミュレーション(利息の試算)を行ってみます。

●借入残高30万円
●金利年14.0%
●借入日数1年

上の条件での返済シミュレーション結果は次のとおりです。

「30万円×14.0%÷365×365=利息42,000円」

借入残高が比較的多いとはいえ、1年で利息42,000円の負担は結構大きく感じませんか?

そんなときにおすすめするのが、随時返済です。毎月決まった返済額にプラスして返済するのが、随時返済となります。みずほ銀行カードローンでの随時返済は次の方法で行えます。

  • みずほダイレクト
  • ATM(みずほ銀行ATM、提携金融機関ATM、ゆうちょ銀行ATM、コンビニATM)

随時返済を小まめに行えば、完済までが早くなり利息分の負担が少なくなりますよ。

みずほ銀行カードローンの公式サイトでは、返済シミュレーションのサービスが用意されています。返済金額、返済期間、返済回数、3つの返済シミュレーションがありますので、気になる方は利用してみてください。

みずほ銀行カードローンの借入残高は一括返済できますか?

借入残高の一括返済は、みずほ銀行店頭窓口で受付しています。みずほ銀行インターネット支店の場合は「0120-3242-99」のフリーダイヤルへかけてくださいね。

必要書類について

みずほ銀行カードローンと契約するには、次の必要書類の提出が必要です。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類

それぞれの必要書類について、詳しくは次をご覧ください。

本人確認書類

みずほ銀行カードローンでの本人確認書類は次のとおり。

●運転免許証
●運転経歴証明書
●パスポート
●健康保険証
●印鑑証明書
●住民票
●在留カード
●特別永住者証明書
●住民基本台帳カード

上の本人確認書類のうち、いずれかひとつの提出で構いません。車を運転している方は運転免許証、海外旅行に行った方はパスポートなら準備しやすいですよね?

限度額50万円以下なら収入証明書類不要

本人確認書類のほかにも必要になるのが、次の収入証明書類です。

●源泉徴収票
●住民税決定通知書、または課税証明書
●納税証明書(その1、その2)

会社に勤務している方は、年末になると発行して貰える源泉徴収票を提出すると良いでしょう。個人事業主や経営者の方は、住民税決定通知書、課税証明書、納税証明書のうち、いずれかひとつを提出してください。

返済用普通預金口座をすでに持っている方は、その届出印も必要です。

収入証明書類は限度額50万円以下なら提出不要となります。収入証明書類の準備が難しい方は、みずほ銀行カードローン申込み時に50万円以下の限度額を希望しましょう。

みずほ銀行カードローンへの申込みから利用開始までの流れ

みずほ銀行カードローンへの申込みから利用開始までの流れは次のとおり。(パソコン、スマートフォン)

1. 申込みフォームの必要事項に入力
2. 審査開始(みずほ銀行本体と保証会社)
3. 審査結果の確認(メールアドレス)
4. 審査完了後の手続き
5. 契約(契約内容確認書の郵送)
6. 利用開始

みずほ銀行カードローンのWEB完結申込みでは審査完了後にメールが届きます。メール記載のURLより必要書類を提出してください。

審査状況が気になる方は、次の連絡先へ問い合わせてみてください。

連絡先 みずほ銀行カードローン専用ダイヤル
電話番号 「0120-324-555」
受付時間 平日9時00分~20時00分

この記事のまとめ

みずほ銀行カードローンは最大金利年14.0%と低金利なのが魅力のひとつ。みずほ銀行の住宅ローンを利用している方なら、最大金利年13.5%まで引き下げされますよ。

ほかにもみずほ銀行の口座を持っていると手元のキャッシュカードにカードローン機能を付けられるため、専用ローンカードの到着を待たずに借りられるのが良い点です。自動貸越機能やスイングサービスといった機能・サービスも付いているため、利便性の高い銀行カードローンになっています。

みずほ銀行ではみずほ銀行の口座開設とカードローンとの同時申込みができるため、当行口座なしの方もみずほ銀行カードローンに注目してみてください。

  • twitter
  • facebook
  • hatebu
  • LINELINE

最大金利14.0%の低金利が魅力
みずほ銀行のカードローン

みずほ銀行カードローン公式サイト
おすすめポイント
  • ゆうちょ・イオンもOK。利便性◎
  • メガバンク中で金利が一番低い!
  • 一定条件で金利0.5%引き下げ
  • みずほ口座があればWEB完結が可能

低金利の都市銀行。全国にATMも多く、借り入れ返済しやすい。主婦(夫)も利用OK。融資は条件により即日~1ヶ月までと幅広い。

(※)web申込み後すぐのフリーダイヤルで電話回避の相談ができる場合を含む。ただし、代替書類必須で電話なしの可否は審査次第。

金融分類 都市銀行
限度額 800万円
金利 2.0%~14.0%
審査時間 条件による
融資スピード -
申込み条件

・年齢20歳以上66歳未満の方
・安定かつ継続した収入の見込める方
・保証会社の保証を受けられる方
・外国人の方は永住許可があること

申込み方法 ・公式ホームページから申込み ・店頭で申込み ・郵送 ・電話
借り入れ方法

・インターネット
・みずほ銀行ATM
・提携金融機関ATM
・ゆうちょ銀行ATM
・コンビニATM(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなど)

返済方法

・口座振替
・インターネット
・電話
・みずほ銀行ATM
・提携金融機関ATM
・ゆうちょ銀行ATM
・コンビニATM(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなど)

即日融資リミット
誰にもバレずに借りられるカードローン3選誰にもバレずに借りられるカードローン3選

目的別にカードローンを比較