先生 うさたん
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カードローンは消費者金融・銀行で何が違う?メリット・デメリットを検証

消費者金融カードローン

/公開日:2019年8月6日

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カードローンは消費者金融が提供しているものと銀行が提供しているものの2種類あります。
消費者金融と銀行どっちのカードローンにすれば良いのか?と迷う方は少なくないでしょう。

消費者金融と銀行のカードローンは、適用される法律や金利、審査基準や審査にかかる時間など異なる点がいくつかあります。
そのため、どう借り方をしたいのか?によって最適なカードローンは変わってきます。

「消費者金融は審査が甘いから・・・」「銀行カードローンは低金利だから・・・」という簡単な理由だけで選んでしまうと失敗しやすいです。

そこで今回は、消費者金融と銀行カードローンを比較し具体的に何が違うのか?を解説し、それぞれおすすめのカードローンをご紹介します。
これを読めば、消費者金融と銀行カードローンどっちで借りれば良いのか迷わずに済みます。

消費者金融のおすすめカードローン

  1. アコム

    アコム公式サイト
    おすすめな理由
    • 安定収入で学生・パートもOK!
    • 最短審査30分、土日祝日も即日融資OK!
    • Web完結・来店不要が便利!
    • 初めての方は30日間金利0円!

    (※)web申込み後すぐのフリーダイヤルで電話回避の相談ができる場合を含む。ただし、代替書類必須で電話なしの可否は審査次第。

    限度額 金利 審査時間
    800万円 3.0%~18.0% 最短30分
    即日融資リミット
  2. アイフル

    アイフル公式サイト
    おすすめな理由
    • 完全Web完結・郵送なしで誰にもバレない
    • 最短30分審査、即日融資が可能
    • カード不要!スマホ借入れが便利
    • 初めての方は30日間利息0円!

    (※)web申込み後すぐのフリーダイヤルで電話回避の相談ができる場合を含む。ただし、代替書類必須で電話なしの可否は審査次第。

    限度額 金利 審査時間
    最高800万 3.0%~18.0% 最短30分
    即日融資リミット
  3. プロミス

    プロミス公式サイト
    おすすめな理由
    • 完全Web完結、郵送なしで誰にもバレない
    • 審査最短30分、最短1時間の融資
    • カード不要!スマホアプリで借入れOK
    • 初めての方は30日間利息0円!

    (※)web申込み後すぐのフリーダイヤルで電話回避の相談ができる場合を含む。ただし、代替書類必須で電話なしの可否は審査次第。

    限度額 金利 審査時間
    500万円 4.5%~17.8% 最短30分
    即日融資リミット

消費者金融と銀行カードローンの違い早見表

比較項目 消費者金融 銀行カードローン
適用される法律 貸金業法 銀行法
総量規制 対象 対象外
金利(上限) 18%前後 14%前後
審査時間 最短30分 最短翌営業日
融資時間 最短1時間 最短翌営業日

このように、消費者金融と銀行カードローンには明確な違いがあります。

消費者金融と銀行カードローンどっちでお金を借りるのが良いのか?は、利用目的や利用方法を考えて最適な方を選ぶのが良いです。

【消費者金融はこんな人におすすめ】

  • 今すぐお金を借りたい

消費者金融は、最短30分で審査完了し、最短1時間でお金をかりることも可能。インターネット上の手続きだけで完結させることもでき、銀行振込で借り入れすることもできるので店舗に行く手間と時間を省けます。

  • 土日祝日にお金を借りたい

消費者金融では、無人の店舗(無人契約機と言う)で申し込みから契約、カード受け取りまで行うことができます。基本的に土日祝日も平日同様の営業時間なので、休日に急にお金が必要になったときでもその日のうちにお金を借りられる可能性が高いです。

【銀行カードローンはこんな人におすすめ】

  • まとまったお金を借りたい

銀行カードローンは総量規制(年収3分の1までしか借りられない法律)対象外なので、収入が高く信用力がある人ならば、ある程度まとまったお金を借りることも可能です。

  • 時間をかけて返済したい

銀行カードローンは消費者金融よりも低金利なので、利息負担が少なくて済みます。短期間で完済するのが難しく、ゆっくり時間をかけて返済したいという場合でも消費者金融と比べると利息負担は少ないです。

  • 専業主婦でもお金を借りたい

消費者金融は法律の関係上、専業主婦のような収入のない人はお金を借りることはできませんが、銀行カードローンは適用される法律が異なり専業主婦向けの商品を扱っている銀行もあります。

適用される法律が違う

消費者金融と銀行カードローンは適用される法律が違います。

消費者金融カードローンでは「貸金業法」が適用され、銀行カードローンでは「銀行法」という法律が適用されます。それぞれの法律の詳細は割愛しますが、適用される法律による大きな違いは「総量規制」の有無です。

総量規制とは、消費者が貸金業者からお金を借りすぎてしまうことを守るために、年収を基準に3分の1を超える貸付を禁止する法律です。たとえば、年収300万円の人が貸金業者から借りられる金額は最大で100万円となり、原則としてこれを超える借り入れはできません。

貸金業法には総量規制があり、銀行法にはありません。

【貸金業者って何?】

銀行や信用金庫など預金業務を行わず、お金を貸すことを主目的としている業者のことです。具体的には、消費者金融やクレジットカード会社※などが貸金業者に該当します。

銀行や信用金庫、信用組合、労働金庫などは貸金業者ではありません。

※キャッシングは貸金業法が適用されますが、ショッピングは割賦販売法という法律が適用されるので総量規制対象外となります。

上限金利が低いのは銀行カードローン

消費者金融カードローンと銀行カードローンは、適用される金利の上限が異なるケースが多いです。

カードローンによって金利は異なりますが、基本的に銀行カードローンのほうが上限金利は低いです。

以下の表に大手の消費者金融と銀行カードローンの金利をまとめました。

 

カードローン 金利
 

消費者金融

アコム 3.0%~18.0%
アイフル 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
SMBCモビット 3.0%~18.0%
レイクALSA 4.5%~18.0%
ジェイスコア 0.8%~12.0%
 

銀行カードローン

みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%
三菱UFJ銀行カードローン 1.8%~14.6%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
楽天銀行カードローン 1.9%~14.5%
住信SBIネット銀行MR.カードローン 1.59%~14.79%
じぶん銀行カードローン 2.2%~17.5%
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 1.59%~18.0%
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8%
セブン銀行カードローン 15.0%

多くの業者はカードローンの金利を「◯%~△%」と幅をもたせています。この場合、「◯%」を下限金利、「△%」を上限金利と言います。

例)アコムと三井住友銀行カードローンの金利

• 下限金利:アコム⇒3.0%、三井住友銀行カードローン⇒4.0%
• 上限金利:アコム⇒18.0%、三井住友銀行カードローン⇒14.5%

一部の銀行カードローンでも消費者金融並みに上限金利が高いものもありますが、基本的には銀行カードローンのほうが消費者金融カードローンよりも上限金利は低い傾向にあります。

上記の例ではアコムと三井住友銀行カードローンの金利を見比べましたが、一見するとアコムの方が金利は安く思えます。しかし、はじめてカードローンを利用する場合は上限金利が適用されることが多いのです。

つまり、アコムで借りる場合は金利18.0%、三井住友銀行カードローンでは金利14.5%が適用されます。

そのため、安くお金を借りたいと言う場合は銀行カードローンがおすすめです。

【下限金利が適用されるのは不可能?】

はじめて借り入れする場合、下限金利が適用されることはまずありません。

金融業者としても、はじめは返済がきちんとできるかどうか、信用できる人間なのかどうか判断できないためリスクを最小限に抑える意味でも上限金利が適用されます。

金利は利用限度額に応じて変わりますが、下限金利が適用されるには利用限度額がその金融業者が提示する最高限度額である場合がほとんどです。

年収が高く、他社で信用も積まれている人でなければ下限金利が適用されることはまずないと思っていいでしょう。

消費者金融は利息0円で借りられる!?

大手の消費者金融と一部の銀行カードローンでは、一定期間利息0円でお金を貸すサービスを提供しています。

一般的には無利息サービスと呼ばれており、無利息期間中は利息がかかりません。そのため、無利息期間中に完済できれば無料でお金を借りることもできます。

無利息サービスがあるカードローンを以下の表にまとめました。

カードローン 無利息期間 適用条件
 

消費者金融

アコム 契約日の翌日から30日間 ・カードローンの初回契約時
・返済期日を35日毎にすること
アイフル 契約日の翌日から30日間 初回契約時
プロミス 初回借入日の翌日から30日間 ・カードローンの初回契約時
・メールアドレス登録できること
・WEB明細にすること
ノーローン 借入日の翌日から7日間 完済日の翌月以降(繰り返し利用可能)
レイクALSA ・契約日の翌日から60日間
・契約日の翌日から180日間(5万円まで)
※併用不可
はじめての契約であること
銀行 ジャパンネット銀行ネットキャッシング 初回借入日から30日間 はじめての契約であること

無利息サービスははじめてカードローンを契約する人を対象にしたサービスで、基本的に一度きりの利用です(ノーローンは例外で繰り返し利用可能)。

無利息期間の開始タイミングは「契約した次の日から」と、「初回借り入れした日or借り入れした次の日から」の2種類あります。契約したら問答無用で無利息期間が開始になる場合、契約した日から借り入れするまでの日数が空いてしまうと無利息期間が短くなるので注意してください。

ケースバイケースですが、無利息サービスを利用すれば銀行カードローンよりもお得にお金を借りることも可能です。

審査・融資スピードが早いのは消費者金融

審査・融資スピードが早いのは消費者金融です。

大手の消費者金融なら、審査は早ければ30分で完了し、申し込みしたその日のうちにお金を借りることも可能です。一方、銀行カードローンはどんなに早くても申し込みの翌日以降でないとお金を借りることはできません。

以下の表は、大手消費者金融5社の審査時間と融資時間をまとめたものです。

カードローン 審査時間 融資時間
アコム 最短30分 最短即日
アイフル 最短30分 最短即日
プロミス 最短30分 最短1時間
SMBCモビット 最短30分 最短即日
レイクALSA 最短15秒 最短60分

中には申込み完了から1時間程度でお金を借りられるカードローンもあります。

今日中にお金が必要、今すぐお金を借りたいという場合は消費者金融カードローンがおすすめです。

銀行カードローンの審査に時間がかかる理由

銀行カードローンは、平成30年1月より審査時に「暴力団関係者への融資を阻止する」目的で警察庁のデータベースに照会をかけるようになりました。もし、暴力団員であることが判明すれば融資拒否となります。

ただ、データベースに照会をかけて回答が出るのは早くても翌営業日となり、遅い場合は2週間近くかかってしまうこともあります。
この回答が出ない限り、銀行はカードローン審査を進めることができないので審査に時間がかかってしまうのです。

銀行カードローンは審査難易度が高い!

カードローンでお金を借りるためには、審査をクリアしなければいけません。審査が不安という方からすれば、審査が厳しくないカードローンに申し込みたいと考えることでしょう。

結論を言えば、消費者金融よりも銀行カードローンのほうが審査は厳しい傾向にあります。

その理由は「低金利とリスクの大きさ」が関係しています。

銀行カードローンも消費者金融も利息で収益を得ています。銀行カードローンは消費者金融も低い金利で貸付しているため、その分利息による収益が少なくなります。

上記で触れたリスクとは、お金を貸した相手から返済金を回収できなくなる可能性のことです。返済しない利用者に対し「お金を返してください」という督促をしなければならず、この督促をするにも費用がかかります。

銀行側としては、督促費用は本来必要ではないものですから、できることならこの費用が発生するのを避けたいところです。

そして、督促費用は利息収入から出さなければいけないので、低金利のカードローンほどリスク回避のために申込者の審査は厳しくなります。

銀行カードローンは消費者金融よりも上限金利が低いため、審査で細かくチェックされるのは当然のことと言えます。

つまり、低金利の銀行カードローンは「より確実に返済してくれる人」にだけ貸付したいのです。

【衝撃】消費者金融は審査通過率を公開している!

一部の大手消費者金融では自社カードローンの審査通過率を「新規貸付率」「成約率」などと称して公式ホームページで公開しています。
審査通過率とは新規で申し込んだ人のうち、何人ぐらい審査に通っているのかを割合で示した数字です。

たとえば1000人申し込んで500人成約すれば審査通過率は50%です。

下記は大手消費者金融アコムが公表しているカードローンの新規貸付率です。
消費者金融アコムのカードローン新規貸付率

引用元:アコム マンスリーレポート

アコムの場合、2019年4月は新規貸付率が44.4%、5月が48.0%となっています。おおよそ2人に1人は審査通過している計算になります。

アコムの他にも、プロミスとアイフルでも自社カードローンの審査通過率を公表しているので、気になる方は各公式ホームページで確認してみてください。

ちなみに、SMBCモビットやレイクALSAではカードローンの審査通過率は公表していません。同じく、銀行カードローンでも審査通過率を公表しているところは一切なく、現時点ではアコム・アイフル・プロミスの3社だけが審査通過率を公表しています。

データを見る限り、大手消費者金融は審査通過率が高いことがわかりますが、決して審査が甘いわけではありません。しかし、申込者の2人に1人が成約しているということを考えれば、大手消費者金融は新規貸付に積極的ということが推測できます。

また、年収が低くて審査に通るか不安という方も多いですが、大手消費者金融では年収が低くても審査通過している方はたくさんいらっしゃいます。

たとえば、アコムが公表しているデータ「顧客年収別件数構成比」によれば、アコム利用者の約4分の1が年収200万円の方で占めています。

引用:アコム

年収が高くなくても、大手消費者金融なら審査通過の可能性は大いにあるということがわかります。

消費者金融カードローン3つのメリット・2つのデメリット

消費者金融には3つのメリットと2つのデメリットがあります。

メリット デメリット
・最短即日融資ですぐに借りられる
・無利息サービスで利息0円で借りられる
・誰にもバレずに内緒で借りられる
・上限金利が高い
・総量規制対象

メリット1:最短即日融資!すぐにお金を借りたいときの強い味方

消費者金融のカードローンを利用する最大のメリットは「すぐにお金が借りられる」ことです。

特に大手の消費者金融なら申込み方法によっては最短1時間で借り入れも可能となっており、スピード融資が優れています。

今日中にお金を借りたい、明日までに現金を用意しないといけないなど急ぎでお金が必要なときに役立ちます。

メリット2:無利息サービス!利息0円で借りることも!

消費者金融は、一定期間利息が0円になる「無利息サービス」を提供しているカードローンがあります。

無利息期間は30日間など短期の借り入れに限られますが、急な出費でお金をちょっとだけ借りてすぐに返済したいといった時に非常に役立ちます。

たとえば、無利息期間が30日間のカードローンで5万円借りて、20日後に5万円返済すれば完済となります。通常、20日分の利息がつくところ、無利息サービスを利用すれば借りた分だけを返済すれば完済することができます。

無利息サービスがあれば、どんなに低金利の銀行カードローンで借りるよりも利息を節約できます。

メリット3:電話・郵送物なしで借りられる!誰にもバレたくない方に!

大手消費者金融カードローンは、職場の人や家族にバレないで借りられる環境が整っています。

職場の人にバレないでカードローンを利用するには

職場の人にカードローンを利用していることがバレる原因は「在籍確認の電話」です。カードローンの審査では、申込者が申告したとおりの会社に勤めているかを確かめるために、直接電話をかけます。

在籍確認の電話は審査担当者の個人名を名乗りますし、申し込み本人以外にカードローンに申し込みしたことを話すようなことはしませんので、基本的に職場の人にバレる可能性は低いです。

しかし、それでも可能性は0ではなく、実際に在籍確認の電話が原因でカードローンを利用していることがバレてしまった人も少なくないです。

職場バレを防ぐには、在籍確認の電話をカットする必要があります。大手消費者金融なら、電話以外の方法で在籍確認してくれることもあるので、職場の人にバレないでカードローンを利用することも可能です。

家族にバレないでカードローンを利用するには

家族にカードローンの利用がバレる最大の原因は「自宅に届く郵送物」です。カードローンを契約すると、契約書やローンカードが自宅に届きますが、大手消費者金融なら郵送物なしにできます。

具体的な方法は以下2通りの方法があります。

  • WEB完結で契約する

WEB完結とは、申し込みから契約まで来店することなくカードローン契約できる方法です。WEB上の手続きだけで、カードローン契約ができることからWEB完結と言います。

スマホやパソコンから原則24時間申し込み可能で、自宅や職場にいながらでもお金を借りることができます。

契約書はWEB上で交付されるので紙の発行はありません。借り入れは銀行振込やスマホアプリを使ってATMでできますし、返済は口座引き落としとなるのでローンカードの発行もありません。

このようにWEB完結は、すべての手続をネット上で済ませることができるので郵送物なしでカードローンを利用することができるのです。

  • 無人契約機で契約する

無人契約機とは、無人の店舗の中に設置されているタッチパネル式の契約システムです。無人契約機にはカードローン会社の社員はいませんが、わからないことがあれば備え付けの電話でオペレーターに質問できるようになっています。

建物の中は、1人しか入れない仕組みで、中にはいると内側から鍵をかけることができるので手続き中に誰かが入ってくることもありません。

無人契約機では、カードローンの申し込み、審査、契約、カード発行の手続きができます。借り入れするのに必要な契約書やローンカードはその場で受け取るので、自宅に郵送物が届くことはありません。

デメリット1:上限金利が高め

消費者金融カードローンは銀行カードローンと比べて上限金利が高いです。

銀行カードローンの上限金利の相場が14%前後なのに対し、消費者金融の上限金利は18%前後が相場です。

借りる金額が少なかったり、短期間で完済できるのであれば利息の差は大きくないですが、50万円、100万円などまとまったお金を借りる場合や、時間をかけて返済する場合は消費者金融だと利息負担が大きな差となります。

高額な借り入れをする場合はや返済期間が長くなる予定なら消費者金融のカードローンでお金を借りるのはおすすめできません。

デメリット2:総量規制の対象

消費者金融は、年収3分の1を超えるお金を借りることができません。利用限度額に年収が大きく影響するため、まとまったお金を借りる場合も向いていません。

たとえば、年収300万円の人が消費者金融で200万円借りることはできません。

銀行カードローン4つのメリット・2つのデメリット

銀行カードローンには4つのメリットと2つのデメリットがあります。

メリット デメリット
・低金利でお金を借りられる
・安心してお金を借りられる
・専業主婦でも借りられる
・提携ATMは手数料無料
・審査基準が厳し目
・審査、融資に時間がかかる

メリット1:低金利!高額の借り入れをゆっくり返したい人に!

銀行カードローンは、上限金利も含めて低金利なところが多いです。金利が低いということは返済時の利息負担は少なくて済みます。

また、消費者金融とは違って総量規制による利用限度額の縛りがないので、高額な借り入れも可能です。

まとまったお金を借りる場合や時間をかけてゆっくりと返済する場合に最適なカードローンです。

メリット2:安心の銀行!とにかく安心できるところで借りたい!

安心できるからという理由で銀行カードローンを選ぶ方は少なくないです。

お金を借りるということは非常にデリケートな問題ですから、やはり安心できるところで利用したいと考えるのは当たり前のことです。

今は、大手消費者金融が銀行のグループ会社に属するため安心して利用できますが、カードローンに詳しくない一般の方であればこのことを知らないでしょう。

今も消費者金融に対しネガティブな印象を持たれる方は少なくないですから、安心第一で考えたとき普段利用している銀行のカードローンを選ぶ方が多いです。

メリット3:専業主婦でも借りられる

専業主婦は消費者金融だと審査通過は難しいですが、銀行カードローンならチャンスがあります。

消費者金融は総量規制があるため、無収入の専業主婦がカードローンに申し込むことはできませんが、銀行カードローンは配偶者に安定収入があることを条件に貸付も可能としているとことも少なからず存在します。

どの銀行カードローンでも専業主婦の申し込みOKとしているわけではありませんが、専業主婦を融資対象としているカードローンもあります。

専業主婦がカードローンでお金を借りるなら銀行に申し込むのがいいでしょう。

メリット4:提携ATM利用手数料無料!手数料を気にしなくて済む!

銀行カードローンは、コンビニなどに設置されている提携ATMを手数料無料で利用可能です。

消費者金融カードローンだと、利用金額1万円以下なら108円、1万円超えなら216円の手数料がかかりますが、銀行カードローンなら無料です。

一度にかかる手数料は少額でも、たとえば毎月ATMで返済するとなれば年間で108円×12回=1,296円にもなります。

提携ATMを頻繁に利用するというのであれば手数料無料の銀行カードローンが断然お得です。

デメリット1:審査ハードルは高め

銀行カードローンは低金利で貸付するため、それに応じてリスクも大きくなるので消費者金融と比べてより厳しく審査されます。

働いて安定した収入を得られていることは必須ですが、それに加えて過去にローンやクレジットカードの返済を延滞していないなどの条件もクリアしていないといけません。

デメリット2:審査・融資に時間がかかる

銀行カードローンと消費者金融は審査の仕組みが異なり、銀行カードローンは申し込みから審査結果が出るまでに1週間前後かかることも珍しくありません。

借り入れできるまで最短でも翌営業日となるので、申し込んだその日にお金を借りることはできません。それでも十分対応は早いように思えますが、銀行カードローンに申し込みした方たちの口コミを見ると「実際に借り入れできるようになるまで3日程度かかった」という方が多いです。

銀行カードローンは消費者金融のように審査・融資スピードに力を入れているわけではないですし、そもそも審査の仕組み上、即日で融資することはできません。

急ぎでお金を借りたいという場合には銀行カードローンは向いていません。

カードローンは消費者金融と銀行どっちが良いの?あなたにピッタリのカードローン教えます!

ここまで紹介した消費者金融と銀行カードローンの違いとメリット・デメリットから、それぞれどんな人におすすめなのか紹介します。

消費者金融カードローンはこんな人におすすめ

消費者金融カードローンはこんな人におすすめです。

【消費者金融カードローンはこんな人におすすめ】

  • 今日中にお金を借りたい
  • 少額を借りてすぐに返したい
  • 家族や職場に内緒でお金を借りたい

消費者金融は、審査・融資スピードが早く申し込んだその日のうちにお金をかりることも可能です。WEB完結なら手間を掛けずにスピーディーに借りられますし、無人契約機なら夜間や土日でも曜日を気にせず即日で借りられます。

また大手の消費者金融には無利息サービスがあるので、ちょっとだけお金を借りて半年程度で完済予定というのであれば銀行カードローンで借りるよりもお得になることもあります。

消費者金融のカードローンは、内緒でお金を借りるのにも最適です。郵送物なし、職場への電話連絡カットも可能で周囲にバレにくいので内緒でカードローンを利用したい方にもおすすめです。

銀行カードローンはこんな人におすすめ

銀行カードローンはこんな人におすすめです。

【銀行カードローンはこんな人におすすめ】

  • 低金利でお金を借りたい
  • まとまったお金を借りたい
  • 時間をかけてゆっくり返していきたい
  • 専業主婦でも借りたい

銀行カードローンの大きな魅力と言えば低金利。上限金利で見ても消費者金融と4%近くも低い利率でお金を借りられるので利息を抑えられます。

銀行カードローンは総量規制対象外なので利用限度額は年収による縛りを受けません。まとまった資金を借りるのにも適しています。

【条件・要望別】おすすめの消費者金融カードローン

おすすめの消費者金融カードローンを条件・要望別に紹介します。

誰にもバレずお金を借りたい!SMBCモビット

融資スピード 最短即日
申し込み条件 満20歳~万69歳の安定した収入がある方
申し込みに必要なもの ・本人確認書類
・収入証明書

大手消費者金融なら内緒でお金を借りることが可能ですが、その中でもおすすめなのがSMBCモビットです。

SMBCモビットの「WEB完結申込」は、申し込みも利用もすべてインターネットで完結できるので、電話連絡も郵送物もなしにできます。

スマホだけで申し込みから借り入れまででき、誰にも見られずに済みますので内緒でお金を借りたい方にはSMBCモビットがおすすめです。

【SMBCモビットのWEB完結申込の条件】

SMBCモビットのWEB完結申込は以下の条件を満たしている場合に限り申込可能です。

  • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行いずれかの口座を持っている
  • 本人確認書類(運転免許証またはパスポート)
  • 収入を証明できる書類(源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書、直近2ヶ月分の給与明細書のうちいずれか1点)
  • 勤め先を確認できる書類(社会保険証または組合保険証、直近1ヶ月分の給与明細書のいずれか1点)

とにかく早くお金を借りたい!プロミス

融資スピード 最短1時間
申し込み条件 20歳~69歳の本人に安定した収入がある方
申し込みに必要なもの ・本人確認書類
・収入証明書(50万円まで不要)

とにかく急ぎでお金を借りたい方は、最短1時間融資も可能なプロミスがおすすめです。

プロミス以外の消費者金融でも「審査時間30分」「最短即日融資」などとスピード審査・融資をアピールするカードローンはありますが、「最短1時間融資」と融資にかかる時間をハッキリ提示しているカードローンはほとんどありません。

このことからもプロミスが審査・融資スピードに自信があることが伺えます。

また、WEB完結にも対応しており、来店せずにお金を借りられるのもポイントです。

審査に通るか不安な人に!アコム

融資スピード 最短1時間
申し込み条件 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方
申し込みに必要なもの ・本人確認書類
・収入証明書(50万円まで不要)

審査が不安という方は新規貸付に積極的なアコムがおすすめです。

アコムは、自社カードローンの成約率を公表しており、それによればカードローンの審査通過率は40~50%となっており、おおよそ2人に1人は審査通過しています。

また、アコム利用者の約4分の1は年収200万円の方です。このことからもアコムは審査で年収の多い少ないだけで貸付するかどうか判断しているわけではなく、パート・アルバイトでも審査通過する可能性が充分あることがわかります。

消費者金融でも低金利で借りたい!ジェイスコア

金利 0.8%~12.0%
利用限度額 1,000万円
審査スピード 条件による
融資スピード 最短即日
申し込み条件 満20歳以上満70歳以下の安定かつ継続した収入の見込める方
申し込みに必要なもの ・本人確認書類
・収入証明書(50万円まで不要)

ほとんどの消費者金融カードローンは上限金利が18%前後に設定されていますが、そんな中でジェイスコアだけは上限金利が12.0%と銀行カードローンよりも低金利です。

はじめてカードローンに申し込む方でも金利が12.0%を上回ることはないので、利息を大幅に削減できます。

しかもジェイスコアは独自のシステム「AIスコア診断」で利用限度額と金利の目安を申し込み前に知ることができます。

ちょっとだけ借りて短期間で返したい!レイクALSA

金利 4.5%~18.0%
利用限度額 500万
審査スピード 最短15秒
融資スピード 最短60分
申し込み条件 満20歳以上満70歳の方で安定した収入のある方
申し込みに必要なもの ・本人確認書類
・収入証明書(50万円まで不要)

ちょっとだけお金を借りて短期間で返済したい方は無利息期間があるカードローンがおすすめです。中でもレイクALSAの無利息期間は5万円まで180日間タダで借りたり返したりすることができます。

たとえば、「次の給料日まで金欠だから不足分だけ借りて給料が入ったらすぐ返す」「ご祝儀代を借りて来月の給料で全額返済する」など、少額借り入れで短期で完済するのに最適です。

【条件・要望別】おすすめの銀行カードローン

銀行カードローンの条件・要望別のおすすめをご紹介します。

バランスの良さで選びたい!みずほ銀行カードローン

金利 2.0%~14.0%
利用限度額 800万円
申し込み条件 ・満20歳以上66歳未満の継続的で安定した収入がある方
・保証会社(オリエントコーポレーション)の保証を受けられる方
申し込みに必要なもの ・本人確認書類
・収入証明書(50万円まで不要)

みずほ銀行カードローンは日本3代メガバンクの一つというだけあり、「低金利」「高限度額」「安心感」「使い勝手が良い」を兼ね備えたバランスの良いカードローンです。

上限金利は14.0%、限度額は最大800万円と借入条件は文句なしですし、みずほ銀行に来店しなくてもWEB完結申込にも対応しています。

提携ATMは月に4回まで手数料無料で利用できるので頻繁に利用する方でも手数料が負担に感じることはありません。

来店なし・口座開設なしで借りたい!オリックス銀行カードローン

金利 1.7%~17.8%
利用限度額 800万円
申し込み条件 ・原則、毎月安定した収入のある方で年齢が満20歳以上69歳未満の方
・保証会社(オリックスクレジット、新生フィナンシャル)の保証を受けられる方
申し込みに必要なもの ・本人確認書類
・収入証明書(50万円まで不要)

銀行カードローンは契約するのに口座開設が必要だったり来店しなければいけなかったりと何かと手間がかかるところが多いですが、オリックス銀行カードローンならWEB完結で口座開設不要・来店不要で借り入れをスムーズに行えます。

また、コンビニ提携のATMは何回使っても手数料無料なのも嬉しいところ。

たくさん借りて利息を抑えたい!住信SBIネット銀行MR.カードローン

金利 1.59%~14.79%
利用限度額 1200万円
申し込み条件 ・満20歳以上満65歳未満の安定継続した収入のある方
・保証会社(SMBCコンシューマー・ファイナンス株式会社、住信SBIネット銀カード株式会社)の保証を受けられる方
申し込みに必要なもの ・本人確認書類
・収入証明書(50万円まで不要)

住信SBIネット銀行MR.カードローンは利用限度額が最大1200万円と業界トップクラスを誇ります。お金をたくさん借りたい方にも余裕で対応できるカードローンです。

また、住信SBIネット銀行MR.カードローンはスタンダードコースとプレミアムコースにわかれており、プレミアムコースなら金利は年0.99%~7.99%という超低金利で借り入れが可能になります。

まとまったお金を低金利で借りたい方におすすめです。

この記事のまとめ

以上、消費者金融カードローンと銀行カードローンの違いについてご紹介しました。

今回の話をまとめると・・・

・カードローンは消費者金融と銀行の2種類に大別できる
・大きな違いは法律・金利・審査時間の3つ
・例外もあるので申し込み前にかならず確認する
・今日中にお金を借りたい、ちょっとだけ借りてすぐに返したいなら消費者金融カードローンがおすすめ
・審査が不安なら消費者金融カードローンのほうが審査通過の可能性がある
・まとまったお金を借りたい、利息をおさえたい、ゆっくり返済したいなら銀行カードローンがおすすめ
・年収3分の1以上の借り入れを考えているなら銀行カードローン一択

消費者金融と銀行カードローンは置かれている状況や目的に合わせて選びましょう。

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