先生 うさたん
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カードローンは安心と信頼の大手から選ぼう!おすすめ10社も比較検証

丸わかりカードローン

/公開日:2019年10月2日

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カードローンを提供する会社は大まかに大手と中小に分かれます。
カードローンへ初めて申込みする方の多くは大手を選ぶのではないでしょうか。
中小よりも大手カードローンのほうが安心感がありますよね。

本記事では大手カードローンのメリット・デメリット、審査などについて徹底解説していきます。
おすすめ大手カードローン10社も比較していくため、カードローンの選び方が分からないという方も本記事を参考にしてみてください。

大手カードローン会社おすすめランキング

  1. アコム

    アコム公式サイト
    おすすめな理由
    • 安定収入で学生・パートもOK!
    • 最短審査30分、土日祝日も即日融資OK!
    • Web完結・来店不要が便利!
    • 初めての方は30日間金利0円!

    (※)web申込み後すぐのフリーダイヤルで電話回避の相談ができる場合を含む。ただし、代替書類必須で電話なしの可否は審査次第。

    限度額 金利 審査時間
    800万円 3.0%~18.0% 最短30分
    即日融資リミット
  2. プロミス

    プロミス公式サイト
    おすすめな理由
    • 完全Web完結、郵送なしで誰にもバレない
    • 審査最短30分、最短1時間の融資
    • カード不要!スマホアプリで借入れOK
    • 初めての方は30日間利息0円!

    (※)web申込み後すぐのフリーダイヤルで電話回避の相談ができる場合を含む。ただし、代替書類必須で電話なしの可否は審査次第。

    限度額 金利 審査時間
    500万円 4.5%~17.8% 最短30分
    即日融資リミット
  3. 楽天銀行

    楽天銀行カードローン公式サイト
    おすすめな理由
    • 専業主婦の方も申し込み可能!
    • アプリで簡単WEB申込可能!
    • 楽天会員ランクにより審査が優遇
    • 入会&利用で最大31,000ポイントGET!

    (※)web申込み後すぐのフリーダイヤルで電話回避の相談ができる場合を含む。ただし、代替書類必須で電話なしの可否は審査次第。

    限度額 金利 審査時間
    800万円 1.9%~14.5% 条件による
    即日融資リミット
    -

大手カードローンのメリット

大手カードローンにある特に注目度の高いメリットは次のとおりです。

知名度が高く信頼性が高い

名前の知らない中小の貸金業者だと不安に思うことはありませんか?

一部には10日で1割の利息が付くトイチといった高金利でお金を貸す闇金業者が見られます。
利息制限法で定めている上限金利は年20%ですが、年利に直したトイチは365%もの高金利です。

利息が膨らんでしまい、闇金業者への返済ができなくなると家族や会社にまで取り立てすることがあります。

そんなときでも知名度が高く信頼性が高い大手カードローンなら安心です。
大手カードローンなら法外な高金利でお金を貸す、家族や会社にまで取り立てが来るといった心配はありません。

申込み方法が豊富

中には申込み方法がインターネットのみという中小カードローンが見られます。
電話や郵送などでは申込みできないため、インターネット環境が必要です。

しかし、大手カードローンは申込み方法が豊富なため、インターネット環境がない方でも申込みできます。
大手カードローンによって異なりますが、主な申込み方法は次のとおりです。

  • インターネット(パソコン、スマートフォン)
  • 電話(固定電話、携帯電話)
  • 店頭窓口
  • FAX
  • 郵送

中には自動契約機を各地に設置する大手カードローンも見られます。
自動契約機から申込みした後には審査が始まりますが、最短30分のスピード審査です。

審査結果までの待ち時間を短縮したい方は、インターネットで申込みした後、自動契約機でローンカードを受け取りすると良いでしょう。

全国の都道府県で利用できる

地方銀行カードローンでは「営業エリア内に居住している方、または勤務している方」という貸付条件が付いていることがあります。
居住も勤務も地方銀行の営業エリア外という方は利用できません。

しかし、大手都市銀行や大手消費者金融カードローンは全国対応のものが多いです。
全国対応の大手カードローンなら北海道から九州・沖縄まで、幅広い地域の方で利用できます。

審査がスピーディー

中小カードローンでは対面与信と呼ばれる審査を行う場合があります。
申込み者と担当者と直接会って審査するのが対面与信です。

しかし、対面与信は来店しないと受けられません。
担当者の手作業で審査するため時間がかかることがあります。

一方、大手カードローンの審査ではスコアリングシステムを導入している場合が多いです。
スコアリングシステムでは、申込み者の様々な情報を自動的に点数化(スコアリング)して審査結果を出しています。

点数化するのはコンピューターのため、審査結果が出るまでスピーディーです。
申込み者の情報はインターネットで入力できるため、担当者と直接会う必要もありません。

借入方法・返済方法が豊富

中小カードローンは借入方法・返済方法が少なめです。
中にはATMから返済できない中小カードローンも見られます。

しかし、大手カードローンでは豊富な借入方法・返済方法を用意することが多いです。

大手カードローンでよく見られる借入方法

  • インターネット(パソコン、スマートフォン)
  • 電話(固定電話、携帯電話)
  • 店頭窓口
  • ATM

インターネットで申込みすると、口座へ即時振込みする大手カードローンがよく見られます。
急な出費時にも便利なのが、大手カードローンの即時振込みサービスです。

また、大手カードローンではコンビニATMとよく提携しています。
最寄りのセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどにあるコンビニATMより借入できますよ。

大手カードローンでよく見られる返済方法

  • 口座振替
  • インターネット(パソコン、スマートフォン)
  • 店頭窓口
  • ATM

複数の返済方法から都合の良いものを選べるのが大手カードローンです。
手間なく返済したいときは、口座から自動引き落としとなる口座振替を選ぶと良いでしょう。

サービスが豊富

大手カードローンは会員用のWEBサービスを提供している場合が多いです。

会員用のWEBサービスでできる主なこと

  • 現在の限度額、残高、利息の照会
  • 取引履歴の照会
  • 返済日や返済方法の変更
  • ユーザーIDやパスワードの変更
  • 返済用口座の確認など

会員用のWEBサービスでは、インターネットで24時間いつでも様々な照会や変更、確認などが行えます。

また、オペレーター対応のサポートを提供する大手カードローンが多いです。
カードローンについてよく分からないことなどを、オペレーターに相談できますよ。

大手カードローンのデメリット

ただし、大手カードローンには次のような審査に関係するデメリットがあります。

大手でも銀行カードローンは即日審査・即日融資が受けられない

以前は即日審査・即日融資が受けられる銀行カードローンがよく見られました。

しかし、現在の銀行カードローンでは審査の際に警察庁データベースへの照会が必要です。
照会結果が出るのは最短でも翌営業日となるため、銀行カードローンでは即日審査・即日融資が実質無理になりました。

大手カードローンから即日審査・即日融資を受けたい方は、消費者金融を選んでください。

審査は中小より大手のほうが厳しい

各カードローン会社では審査基準を設けています。
審査基準に満たない方は、残念ながら審査落ちです。
成約率(審査通過率)の低いカードローンほど、審査基準が厳しい傾向があります。

大手消費者金融の公式ホームページで公表している審査通過率を見たところ、その年や月によって多少変わりますが40%台です。
新規申込み者のうち、半分ちょっとは大手消費者金融の審査に落ちています。

銀行カードローンの審査通過率は非公開の場合が多いです。
しかし、大手消費者金融より低金利な銀行カードローンは40%台より低い審査通過率と見たほうが良いでしょう。

参考:アコムの成約率

大手カードローンの審査に通過するには

大手カードローンの審査では、主に次の項目を見ています。

  • 年収
  • 勤続年数
  • 他社借入
  • 他社借入件数
  • 個人信用情報
  • 利用目的
  • 他社への申込み

それぞれの項目について、詳しく解説していきましょう。

年収は安定性が重要

カードローンの審査を受ける際、最も気になるのが年収ではないでしょうか。
大手カードローンだと多い年収が要求されるイメージが強いですよね。

しかし、カードローンの審査では年収の多さ少なさよりも、安定性のほうが重要です。

カードローンの商品内容にある貸付条件を確認してみてください。
大手カードローンでも「安定した収入がある方」という貸付条件を設けている場合が多いです。

ほかにも「パート・アルバイト可」という貸付条件があれば、年収が少なめの方でも安定していれば申込みできますよ。

ただし、安定した収入でも少なすぎる方はカードローンの審査が厳しくなります。
カードローンの審査では収入の安定性が重要とはいえ、一定以上の年収は要求されるものと考えておきましょう。

勤続年数は半年以上

カードローンの審査では申込み者の年収のほか、勤続年数も見ています。
勤続年数の短い方より長い方のほうが、収入が安定しやすいです。

そのため、5年以上10年以上といった勤続年数の長い方は、カードローン審査時の評価が高まります。

しかし、勤続年数半年未満の方はカードローンの審査に注意が必要。
今の職場で働き始めたばかりという方は、少なくても勤続年数半年以上になるまでカードローンへの申込みは控えたほうが良いでしょう。

他社借入は年収3分の1まで

消費者金融カードローンは大手でも中小でも総量規制(借入は年収3分の1まで)の対象です。

一方、銀行カードローンは総量規制対象外となります。
しかし、銀行カードローンでは過剰融資が問題となり、年収3分の1までという自主規制を設ける銀行が増えました。

すでに他社借入が年収3分の1ギリギリという方は、消費者金融も銀行もカードローンの審査通過は厳しいと考えてください。

他社借入件数は3件まで

カードローンの審査に通過するには、他社借入件数も重要です。
大手カードローンでは他社借入件数2件までなら審査通過が期待できます。

しかし、他社借入件数3件を超えてくると、大手カードローンの審査が厳しくなっていきます。
複数社から借りている方は、他社借入件数を減らしてから大手カードローンへ申込みしたほうが良いでしょう。

個人信用情報にキズがないこと

カードローンの審査を受ける際に注意したいのが、次の個人信用情報に付いたキズです。

  • 延滞(61日以上、3か月以上)
  • 破産(返済能力がなくなり、借金をゼロにしてもらう手続き)
  • 保証履行(返済できない借主の代わりに保証人などが返済)

加盟している会社に個人信用情報を提供しているのが、次の個人信用情報機関です。

  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC)
  • 日本信用情報機構(JICC)
  • 全国銀行個人信用情報センター(全銀協)

個人信用情報のキズは、信用情報交流ネットワーク「CRIN」によって、3つの個人信用情報機関で共有されています。

たとえばCICの個人信用情報に付いたキズは、「CRIN」によってJICCや全銀協にも共有されるということです。
消費者金融はCICやJICC、銀行は全銀協に加盟しています。

そのため、カードローンの審査に通過するには個人信用情報にキズがないことが重要です。

以前クレジットカードで滞納したことがあるのですが、個人信用情報にキズがあるかどうか確認する方法はありますか?

個人信用情報にキズがあるかどうか、知りたいときは個人信用情報機関で開示請求してみてください。カード会社はCIC、JICCに加盟していることが多いです。

CICはパソコン、スマートフォン、郵送、窓口、JICCはスマートフォン、郵送、窓口で開示請求の手続きができます。手続き方法のうち、スマートフォンでの開示請求が一番手っ取り早いですよ。

利用目的をハッキリさせる

カードローンによっては申込み時に利用目的の申告が必要になります。カードローンの主な利用目的は、次のとおりです。

  • 生計費(生活費、買い物費、旅費、光熱費など)
  • 他社への返済(キャッシングやカードローンなど)
  • ギャンブル
  • 投資(株やFXなど)
  • 事業性資金

上記の利用目的のうち、一番無難なのは生計費です。
ギャンブルや投資といった利用目的だと、カードローンの審査に悪影響が出ることがあります。

事業性資金には利用できないカードローンが多いため、個人事業主の方は利用目的にも注意してください。
利用目的であってもウソの申告は信用を失うため、正直に申告したほうが良いでしょう。

複数のカードローンへ同時申込みしない

カードローンの審査に不安があるという方によく見られるのが、複数のカードローンへの同時申込みです。

たとえばカードローン3社のうち、2社の審査に落ちても1社の審査に通過すればお金が借りられると考えて同時申込みを行います。

しかし、複数社への同時申込みはカードローンの審査に悪影響が出やすいです。
カードローンによって判断が異なりますが、1か月に3社以上の同時申込みは行わないほうが良いでしょう。

おすすめ大手カードローン10社を比較

大手カードローンといっても、たくさんの会社で提供しています。
初めてお金を借りる方だと、どの大手カードローンが良いのか分からないことはありませんか?

そんな方のために、おすすめ大手カードローン10社を比較していきます。

三井住友銀行カードローン

三井住友フィナンシャルグループの大手都市銀行、三井住友銀行では個人向けカードローンを提供しています。
三井住友銀行カードローンでは当行口座なしの方でも申込み可能です。

当行に口座がある方のメリット

  • WEB完結で申込みできる(申込みから契約まで来店不要)
  • 当行キャッシュカードによる借入
  • インターネットによる借入・返済(SMBCダイレクト)
  • 自動融資による借入(公共料金などの引き落とし時に口座の残高不足分を入金)
  • 口座振替による返済(口座から自動引き落としで返済)

当行口座なしの方でも、なるべく新規開設したほうが良いでしょう。

ちなみに、三井住友銀行の口座開設はインターネット、店頭窓口で受け付けしています。
キャッシュカード受け取りまでの目安は次のとおり。

  • インターネットは1~2週間ほど
  • 店頭窓口は即日

急ぎでキャッシュカードを受け取りしたい方は店頭窓口で口座開設しましょう。

また、当行口座なしの方はローン契約機よりローンカードの受け取りができます。
タッチパネルの操作でローンカードを受け取りできるのがローン契約機です。

ローンカードが自宅に届くと困るという方は、最寄りの三井住友銀行支店にあるローン契約機まで出かけると良いでしょう。
ローン契約機の営業時間は次をご覧ください。

  • 平日9時00分~21時00分
  • 土日9時00分~21時00分

ローン契約機は平日も土日も夜21時00分まで営業中のため、仕事帰りでもローンカードを受け取りしやすいです。

三菱UFJ銀行カードローンバンクイック

三菱UFJフィナンシャルグループの大手都市銀行、三菱UFJ銀行ではバンクイックという個人向けカードローンを提供しています。
バンクイックは当行口座なしの方でも申込み可能です。

ただし、口座振替や三菱UFJダイレクト(インターネットバンキング)で返済したい方は当行口座が必要となります。
バンクイックをもっと便利に利用したい方は、当行口座を開設しておきましょう。

三菱UFJ銀行の口座はパソコン、スマートフォン、郵送、テレビ窓口、店頭窓口で開設できます。
三菱UFJ銀行支店に設置してあるテレビ窓口なら口座開設が即日完了、1週間ほどでキャッシュカードの受け取りが可能です。

ATMコーナーにあるテレビ窓口の営業時間は次をご覧ください。

  • 平日9時00分~20時00分
  • 土曜・祝日10時00分~18時00分
  • 土曜・祝日10時00分~18時00分

三菱UFJ銀行支店は平日9時00分~15時00分の営業時間が多いですが、テレビ窓口なら平日15時以降でも土日祝でも営業中です。バンクイックへの申込みも同じテレビ窓口で行えますよ。

みずほ銀行カードローン

みずほフィナンシャルグループの大手都市銀行、みずほ銀行では個人向けカードローンを提供しています。

三井住友銀行カードローンやバンクイックと違い、みずほ銀行カードローンを利用できるのは当行口座ありの方です。
当行口座なしの方は、みずほ銀行カードローンと口座開設との同時申込みを行ってください。

また、みずほ銀行カードローンでは次のカードタイプを用意しています。

  • キャッシュカード兼用型
  • カードローン専用型

キャッシュカード兼用型は、みずほ銀行のキャッシュカードで取引するタイプです。
キャッシュカードとローンカードと2枚管理するのが面倒という方にピッタリ。

一方、カードローン専用型は専用のローンカードで取引するタイプとなります。
預金の入出金はキャッシュカード、借入や返済はローンカードと使い分けしたい方にピッタリです。

住信SBIネット銀行カードローン

大手ネット銀行、住信SBIネット銀行では2つのコースがあるカードローンを提供しています。
各コースの限度額と金利は次のとおりです。

コース名 金利 限度額
スタンダードコース 年8.99%~14.79% 最高300万円
プレミアムコース 年1.59%~7.99% 最高1200万円

金利はスタンダードコースよりもプレミアムコースのほうが大幅に低いです。
ただし、プレミアムコースの審査は厳しいと考えておきましょう。

また、住信SBIネット銀行カードローンを利用できるのは当行口座ありの方です。
当行口座なしの方は口座開設とカードローンとの同時申込みを行ってください。

楽天銀行カードローン

大手ネット銀行、楽天銀行ではスーパーローンというカードローンを提供しています。

楽天銀行スーパーローンでは、他行口座しか持っていない方でも当行口座の新規開設なしで利用できますよ。

口座振替を利用できない銀行口座

  • ゆうちょ銀行
  • 大和ネクスト銀行
  • ローソン銀行
  • GMOあおぞらネット銀行

返済日1日、12日、20日、27日のうち、27日を選べるのは当行口座のみです。

また、楽天銀行スーパーローンでは即時振込みに対応するネットキャッシングを提供しています。
ネットキャッシングでは、他行口座だと平日14時45分までの手続きで当日中の振込みです。

しかし、当行口座なら24時間365日いつでも即時振込みされますよ。

ほかにも楽天銀行には「スーパーローン」と「当行口座開設」の同時申込みで30日間無利息になるというメリットがあります。

オリコカードローンCREST

大手信販会社、オリコではCRESTというカードローンを提供中です。
CRESTではネットキャッシングを提供しており、平日13時30分までの受付で当日中に振込みされます。(最短30分)

ネットキャッシングは、すぐに振込みしてもらいたいときに便利なサービスです。

また、オリコでは金利優遇キャンペーンを実施しています。
次の条件を満たすと、CRESTの通常金利より最大2.0%引き下げされますよ。

  • カードローンCRESTへネット入会
  • 同時に借入の申込み

信販会社カードローンは消費者金融と銀行の中間といった内容です。

「消費者金融だと抵抗を感じるけど、銀行カードローンの厳しい審査に通過する自信がない」という方はオリコカードローンCRESTを選ぶと良いでしょう。

オリコの金利優遇キャンペーンには最大2.0%の金利引き下げとありますが、CRESTの通常金利が18.0%の場合は何%引き下げですか?

CRESTの通常金利が18.0%の場合、2.0%引き下げとなり16.0%の金利で借りられますよ。

プロミス

三井住友フィナンシャルグループの大手消費者金融、プロミスではフリーキャッシングを提供しています。
プロミスでは会員限定の優待サービスを提供しているのが魅力のひとつ。優待サービスが受けられる主な施設は次をご覧ください。

施設名 優待内容
ピザーラ Lサイズ500円オフ
ドミノピザ 15%オフ
横浜・八景島シーパラダイス アクアリゾーツパス 3,000円→2,400円
富士急ハイランド フリーパス5,700円→5,300円
オリックスレンタカー 特別プラン基本料金最大55%オフ

上記のほかにも全国様々な施設が優待サービスの対象です。
優待サービスの活用しだいで、プロミスに支払いした利息分の回収が期待できますよ。

また、プロミスでは女性専用ダイヤルを用意するレディースキャッシングも提供しています。
女性オペレーターが対応するため、女性の方はレディースキャッシングへ申込みすると良いでしょう。

SMBCモビット

大手消費者金融のSMBCモビットも三井住友フィナンシャルグループの一員です。
SMBCモビットでは次のサービスを提供しています。

  • カード申込み
  • WEB完結申込み

カード申込みはモビットカードが発行されるサービスです。簡易審査結果なら10秒ほどで表示されます。

WEB完結申込みはモビットカードが発行されないサービスです。
借入は振込キャッシング(パソコン、スマートフォン、ケータイ)、返済は口座振替となります。

ほかにもWEB完結申込みの大きな特徴となるのが、電話も郵便物もない点です。
審査結果はメールのみ、勤務先への在籍確認の電話もありません。申込書や契約書、モビットカードといった郵便物も届きません。

家族や会社に内緒で借りたい方はWEB完結で申込みすると良いでしょう。
ただし、WEB完結申込みは三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のうち、いずれかひとつの銀行口座が必要です。

アイフル

アイフルは銀行グループの傘下ではない独立系の大手消費者金融です。

アイフルでは公式アプリを用意しており、セブン銀行ATMより原則24時間365日取引できます。
セブン銀行ATMは全国にたくさんあるセブンイレブンに設置されていますよ。

アイフル公式アプリはアイフルカードではなく、手元のスマートフォンで取引するサービスです。
まずはアイフル公式アプリにログインし、「スマホATMで融資」または「スマホATMで返済」を選択しておきます。

セブン銀行ATMでの操作手順

  • 1. 「スマートフォンでの取引」を選択
  • 2. QRコードの読み取り
  • 3. 企業番号の入力
  • 4. 暗証番号の入力
  • 5. 取引金額の入力

アイフル公式アプリはアイフルカードを人に見られたくないという方にもピッタリです。

また、アイフルでは約定日制、35日サイクル制と2つの返済期日を用意しています。
毎月一定の返済期日を指定できるのが約定日制です。
給料日にあわせて計画的に返済したいときに便利です。

一方、35日ごとに返済するのが35日サイクル制です。
コンビニなどの提携ATMで小まめに返済し、早く完済したいときは35日サイクル制を選ぶと良いでしょう。

アコム

アコムは三菱UFJフィナンシャルグループの大手消費者金融です。

アコムカードローンは、即時振込みサービスを提供しているのが特徴のひとつ。
楽天銀行口座なら平日も土日祝も(0時10分~23時49分)最短1分の即時振込みです。
銀行の店頭窓口が閉まる平日15時以降や土日祝でもお金が借りられますよ。

ほかにもアコムカードローンでは提携ATMが豊富にそろっている点も魅力です。主な提携銀行ATM、提携コンビニATMは次のとおり。

  • 三菱UFJ銀行
  • セブン銀行(セブンイレブン、イトーヨーカドーなど)
  • イーネット(ファミリーマート、デイリーヤマザキなど)
  • ローソン銀行(ローソン、ナチュラルローソンなど)
  • イオン銀行(イオン、ミニストップなど)
  • クレディセゾン
  • 地方銀行(北海道銀行、北陸銀行、広島銀行など)

アコムカードローンは提携ATMのほか、アコムATMも利用可能です。
アコムATMは支店やむじんくん(アコムの自動契約機)のATMコーナーにあります。

大手カードローン10社の比較表

次に大手カードローン10社の比較表を掲載しておきます。

カードローン名 最大金利 最高限度額 最低返済額 コンビニ提携ATM手数料 即日融資 無利息サービス
三井住友銀行カードローン 14.5% 800万円 2,000円 無料 × ×
三菱UFJ銀行バンクイック 14.6% 500万 1,000円(※1) 無料 × ×
みずほ銀行カードローン 14.0% 800万円 2,000円 条件付き無料(※2) × ×
住信SBIネット銀行カードローン 14.79%/年7.99% 300万円/1200万円 2,000円 無料 × ×
楽天銀行カードローン 14.5% 800万円 2,000円 無料 ×
オリコカードローンCREST 18.0% 500万円 10,000円 有料 × ×
プロミス 17.8% 500万円 1,000円 有料
SMBCモビット 18.0% 800万円 4,000円 有料 ×
アイフル 18.0% 最高800万 4,000円 有料
アコム 18.0% 800万円 1,000円 有料

三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行は日本の3大メガバンク(都市銀行)です。
メガバンクの規模は大きいため、特にカードローンの信頼性が高くなっています。
3大メガバンクの中では、みずほ銀行カードローンの最大金利が低めです。

大手ネット銀行の中でも特に低金利なのが、住信SBIネット銀行カードローンのプレミアムコース。
プレミアムコースでは、限度額10万円~100万円でも年7.99%の低金利で借りられますよ。
楽天銀行カードローンは3大メガバンクと同水準の金利ですが、3大メガバンクにはない30日間の無利息サービスを利用できるのが魅力。

大手消費者金融4社は競争が激しいためか、金利水準やサービス面はよく似ています。
ただし、SMBCモビットだけ無利息サービスがありません。
大手消費者金融の無利息サービスを利用したい方はプロミス、アイフル、アコムのうち、どちらか1社に申込みすると良いでしょう。

(※1)金利年8.1%以下
(※2)「みずほマイレージクラブ入会」+「月末カードローン残高」でコンビニATM時間外手数料月4回まで無料

この記事のまとめ

大手では豊富な申込み方法、借入方法、返済方法を用意する利便性の高いカードローンを提供しています。
30日間の無利息サービスを提供するカードローンもあるため、利息の支払いをできるだけ抑えたい方にも便利です。

ただし、大手カードローンの審査は、中小よりも厳しい傾向があります。
特に銀行カードローンは審査が厳しいため、年収や職業、勤務形態、勤続年数などの属性が低い方は注意してください。

逆に属性の高い方は住信SBIネット銀行のような低金利なカードローンへ申込みすると良いでしょう。

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目的別にカードローンを比較