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カードローンへ借り換えするメリットは?デメリット・注意点も解説

カードローンの借り換え

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毎月の返済が大変というときに便利なのが、カードローンへの借り換えです。しかし、借り換えが初めての方だとどんなメリットがあるのか分かりにくくありませんか?

そこで本記事ではカードローンへの借り換えとは何なのか、どんなメリットがあるのか分かりやすく解説していきます。

借り換えのデメリット、借り換えにおすすめするカードローンも紹介していくため、借り換えが気になる方は本記事を参考にしてみてください。

借り換えにおすすめのカードローン

  1. 住信SBIネット銀行

    往信SBIネット銀行カードローン公式サイト
    おすすめな理由
    • 繰り上げ返済は1円から可能!
    • 条件を満たせば金利最大-0.6%
    • 手数料無料等の特典がたくさん!
    • WEBで完結・郵送物なしだからバレない!

    (※)web申込み後すぐのフリーダイヤルで電話回避の相談ができる場合を含む。ただし、代替書類必須で電話なしの可否は審査次第。

    限度額 金利 審査時間
    1200万円 1.59%~14.79% 条件による
    即日融資リミット
    -
  2. みずほ銀行

    みずほ銀行カードローン公式サイト
    おすすめな理由
    • ゆうちょ・イオンもOK。利便性◎
    • メガバンク中で金利が一番低い!
    • 一定条件で金利0.5%引き下げ
    • みずほ口座があればWEB完結が可能

    (※)web申込み後すぐのフリーダイヤルで電話回避の相談ができる場合を含む。ただし、代替書類必須で電話なしの可否は審査次第。

    限度額 金利 審査時間
    800万円 2.0%~14.0% 条件による
    即日融資リミット
    -
  3. 楽天銀行

    楽天銀行カードローン公式サイト
    おすすめな理由
    • 専業主婦の方も申し込み可能!
    • アプリで簡単WEB申込可能!
    • 楽天会員ランクにより審査が優遇
    • 入会&利用で最大31,000ポイントGET!

    (※)web申込み後すぐのフリーダイヤルで電話回避の相談ができる場合を含む。ただし、代替書類必須で電話なしの可否は審査次第。

    限度額 金利 審査時間
    800万円 1.9%~14.5% 条件による
    即日融資リミット
    -

借り換えって何?

そもそも借り換えとは何でしょうか。それは現在借りているローンから、別のローンへと乗り換えることです。

たとえば借り換えでは、A社のローンからの借入50万円をすべてB社のローンに乗り換える作業を行います。

カードローンへ借り換えする手順

カードローンへ借り換えしたいときは、次のような手順で行います。

ステップ1:カードローンに申込みする

まずは借り換えに良さそうなカードローンを探して申込みしてください。インターネットで24時間いつでも申込みできるカードローンが多いため、来店するのが面倒な方にも便利です。

インターネットで申込みするときは、カードローン公式ホームページにある申込みフォームにアクセスしてください。申込みフォームには住所や氏名、勤務先などの入力欄がありますので、ひとつひとつ記入または選択していきます。

申込み内容が正しいかどうか確認してから送信ボタンを押しましょう。

インターネットのほか、電話や店頭窓口、郵送などでも申込みできるカードローンがよく見られます。郵送は借入までの時間がかかるため、急ぎのときは選ばないほうが良いでしょう。

ステップ2:カードローンの審査を受ける

カードローン申込み後に受けるのが審査です。カードローンの審査では、申込み者の返済能力を調べています。返済能力のある方とは、毎月の返済をきちんと継続できる方のことです。

申込み者に職業、雇用形態、勤続年数、年収、居住形態、居住年数などの属性を申告してもらい、その様々な属性から返済能力を判断しています。

ほかにもカードローンの審査では、個人信用情報に照会をかけて申込み者の返済能力を調べています。個人信用情報には、過去に利用したクレジットやローンの履歴が登録されています。

個人信用情報をカードローン会社に提供しているのが次の信用情報機関です。

  • 指定信用情報機関CIC
  • 日本信用情報機構JICC
  • 全国銀行個人信用情報センターKSC

指定信用情報機関CICに登録される主なクレジットやローンの履歴は次のとおり。

情報の種類 主な内容
申込情報 氏名、生年月日、郵便番号、商品名、契約予定額など
契約内容 契約日、契約額、契約の種類、支払回数など
支払状況 入金額、入金履歴、残高、異動など

上記のクレジットやローンの履歴のうち、特に注意したいのが異動です。異動はクレジットやローンで延滞、保証履行、破産を行ったときに登録されます。

延滞は返済が遅れている状況、保証履行は借主が返済困難になり保証人が返済した状況、破産は返済不能となり全ての借金をゼロにしてもらった状況です。

異動が登録されており、個人信用情報に問題がある方はカードローンの審査を受けても厳しくなります。

個人信用情報に問題がなければ、審査は勤務先への在籍確認へと進みます。申込み者が申告した勤務先の電話番号にかけてくるのが、勤務先への在籍確認です。勤務先への在籍確認が取れしだい、審査合格となります。

ステップ3:カードローンと契約する

カードローンの審査合格後は、契約が必要になります。カードローンによって異なりますが、主な契約方法は次のとおりです。

  • WEB契約(インターネットで契約)
  • 来店契約(店頭窓口で契約)
  • 郵送契約(契約書を送付して契約)

カードローンへインターネットで申込みし、審査合格後にWEB契約を行えば来店不要で済ませられますよ。

また、カードローンと契約するには、次の書類提出が必要です。

本人確認書類 運転免許証、パスポート、健康保険証、マイナンバーカード、住民基本台帳カードなど
収入証明書類 源泉徴収票、給与明細書、確定申告書、納税通知書、所得証明書など

消費者金融カードローンでは次の条件に当てはまる場合、収入証明書類の提出は不要です。

  • 希望の限度額が50万円超
  • 希望の限度額と他社借入の合計で100万円超

他社借入40万円ある方でも、借り換え先のカードローンで40万円の限度額を希望すれば、合計で80万円となり収入証明書類が提出不要になる条件を満たします。銀行カードローンでも限度額50万円超なら収入証明書類の提出が不要になることがありますよ。

インターネットでカードローンへ申込みしたときは、画像化した書類をアップロードで提出できます。ほかにもFAX、アプリ、郵送などで書類を提出できるカードローンがあります。

ステップ4:カードローンから借りたお金を他社返済に回す

借り換え先のカードローンで契約が完了しましたら、借入を行ってください。カードローンの主な借入方法は次のとおりです。

  • インターネット
  • ATM(自社ATM、金融機関ATM、コンビニATMなど)
  • 店頭窓口

借り換え先のカードローンから借りた分で、他社借入を完済できたら借り換え完了です。余計な利息が発生しないよう、借り換え先のカードローンでは必要な分だけ借入したいところですよね。

そんなときは他社の借入残高がいくらあるのか、事前に確認すると良いでしょう。会員用WEBサービスへのログイン、または電話で借入残高を確認できるカードローンが多いです。

借り換えが完了しましたら、借り換え先のカードローンで返済を継続します。カードローンの主な返済方法は次のとおりです。

  • 口座振替(口座より自動引き落とし)
  • インターネット
  • ATM(自社ATM、金融機関ATM、コンビニATMなど)
  • 店頭窓口
  • 銀行振込

上記の中から都合の良い返済方法を選ぶと良いでしょう。

借り換えとおまとめの違い

カードローンでは借り換えのほか、おまとめという方法もあります。借り換えとおまとめには、どんな違いがあるのでしょうか?

現在の借り先が1社のときに行うのが借り換えです。一方、現在の借り先が複数社のときに行うのがおまとめとなります。複数社の借り先を1社へおまとめするより、1社の借り先を借り換えするほうが楽な作業となるでしょう。

カードローンへ借り換えするメリット

わざわざA社からB社に借り換えするメリットはあるのでしょうか?次からは、カードローンへ借り換えするメリットについて解説していきましょう。

保証人・担保不要で申込みできる

ローンでは連帯保証人や担保が必要というイメージはありませんか?イメージどおり、ローンによっては連帯保証人や担保が必要です。

連帯保証人は借主が返済困難になったら、代わりに返済しないといけません。そのため、担保は準備できるという方でも、連帯保証人を見つけるのはなかなか難しいのではないでしょうか。

しかし、カードローンなら連帯保証人や担保なしでお金が借りられますよ。借り換えは保証人や担保が必要なローンより、保証人や担保なしのカードローンのほうがスムーズです。

利息の負担を減らせる

貸金業者の金利は、利息制限法によって最大20%までと決められています。大手消費者金融では最大18%ほど、中堅消費者金融では最大20%ほどの金利が多いです。18%や20%の金利で借りている方は、利息の負担が重いと感じることはありませんか?

そんなときでも、金利の低いカードローンへ借り換えすれば、利息の負担を減らせますよ。借り換えの最大の目的となっているのが、利息の負担を減らすことです。

カードローンの利息は「借入残高×金利÷365×借入日数」で計算できます。借り換えでどのくらいの利息が減るのかシミュレーションしてみましょう。

●「借入残高10万円×金利18%÷365×借入日数60日=利息約2,958円」

●「借入残高10万円×金利15%÷365×借入日数60日=利息約2,465円」

同じ借入残高、同じ借入日数でも、金利が3%下がると約493円の利息が減るシミュレーション結果となりました。10万円より借入残高が多い方は、利息の負担がさらに減る可能性がありますよ。借入残高が多めの方は、積極的に金利の低いカードローンへ借り換えしたいところです。

毎月の返済額を減らせる

カードローンの毎月の返済額は元金部分(借りた分)+利息部分となります。たとえば元利定額残高スライド(毎月の返済額が常に一定)で毎月の返済額が決まるカードローンでは、次のようなイメージです。

借入残高30万円、金利15%、毎月の返済額4万円の条件

返済回数 毎月の返済額 元金部分 利息部分
1回目 40,000円 36,250円 3,750円
2回目 40,000円 36,704円 3,296円
3回目 40,000円 37,162円 2,838円
4回目 40,000円 37,627円 2,373円
5回目 40,000円 38,097円 1,903円
6回目 40,000円 38,573円 1,427円
7回目 40,000円 39,056円 944円
8回目 36,987円 36,531円 456円

金利の低いカードローンへの借り換えで利息部分が減れば、その分だけ毎月の返済が楽になりますよ。

上記の表では毎月の返済額は4万円ですが、中には毎月の最小返済額が1,000円や2,000円といったカードローンもあります。毎月の最小返済額1万円のカードローンから、毎月1,000円や2,000円のカードローンへ借り換えしたときにも返済が楽に感じるでしょう。

返済中にお金が足りなくなったら追加借入できる

銀行ではカードローンとよく似ているフリーローンも提供しています。しかし、フリーローンの場合、再審査を受けないと追加借入できないことがあります。フリーローンは追加借入の利便性はあまり高いとは言えません。

しかし、カードローンなら再審査を受けなくても追加借入できますよ。カードローンに設定されている限度額が50万円で、30万円の借入残高がある状態でも、20万円までで追加借入できます。

借り換え先での返済中に、お金が足りなくなったというときにも便利なのがカードローンです。

借りたお金を自由に使える

銀行の住宅ローンは住宅の購入費、マイカーローンは車の購入費、教育ローンは子どもの教育費を借りるローン商品です。使いみちが限定されるローン商品のため、自由に使うのは難しくなっています。

そんなときでも、カードローンなら借りたお金を自由に使えますよ。カードローンの主な使いみちは次のとおりです。

  • 生活費
  • 国内旅行・海外旅行の旅費
  • ショッピング代金
  • レストランなどでの食費
  • 免許の取得費
  • 光熱費
  • 治療費
  • 冠婚葬祭費など

借り換え以外にも使えるのが、カードローンの魅力のひとつ。ただし、事業性資金という使いみちは禁止しているカードローンが多いです。

返済忘れの防止が期待できる

カードローンへの返済が口座振替(口座より自動引き落とし)なら、自動的に返済されていきます。そのため、カードローンへの借り換えでは返済忘れの防止が期待できます。

ただし、カードローンによっては一部の口座で口座振替に指定できないことがあります。自分の持っている口座が口座振替に指定できるかどうか、事前に確認しておきましょう。

特典やキャンペーンを活用するとお得になる

カードローンによっては特典(金利優遇、優待、ATM利用手数料無料など)、キャンペーン(ポイントプレゼント)などを提供している場合があります。カードローンへの借り換え時に、特典やキャンペーンを活用するとお得になります。

特典やキャンペーンを実施していないカードローンがあるため、公式ホームページで確認してから申込みしてくださいね。

借り換え時の諸費用がかからない

住宅ローンの借り換えでは、諸費用(保証料、事務手数料、登記費用、火災保険料など)のことまで考えないといけません。場合によっては、30万円~80万円ほども諸費用が発生することがあります。

しかし、カードローンなら諸費用をあまり考えなくても大丈夫です。銀行カードローンでは保証会社への保証料が必要ですが、その保証料は金利に含まれているため別途支払いすることはありません。

カードローンへ借り換えするデメリット・注意点

カードローンへの借り換え時に気を付けたいのが、次のデメリット・注意点です。

借入額が多いと審査が厳しくなる

カードローンによっては、申込み時に他社借入額の申告が必要です。借り換えが必要な方は、他社借入額がありますよね。しかし、他社借入額が多くなるほど返済能力が落ちるため、カードローンの審査が不利になります。

審査が不利にならないよう、実際よりも大幅に低い他社借入額を申告しないでください。それは個人信用情報には、他社借入額も登録されているからです。

個人信用情報へ照会をかけたときに、本当の他社借入額が分かるため正直な申告を行ってください。年収に対して他社借入額が多い方は、返済を継続して他社借入額を減らすことを考えましょう。

限度額が低いときの金利が高い

借り換えを検討しているカードローンの商品内容を確認してみてください。金利のところに○○%~△△%と表示されていませんか。このようなカードローンでは最小金利~最大金利で表示されています。

限度額が高いほど最小金利に近づき、限度額が低いほど最大金利に近づく仕組みです。カードローン新規契約時の限度額は返済能力によって異なりますが10万円~50万円ほどだと思います。10万円~50万円ほどの限度額だと最大金利が設定されることが多いです。

カードローンでは限度額が低いときの金利が高いため、考えていたよりも利息の節約分が少ないことがあります。借り換えで利息が減るかどうか分からないときは、カードローン会社で相談すると良いでしょう。

総量規制対象のカードローンだと借り換えしきれないことがある

総量規制の対象となる消費者金融や信販のカードローンでは、年収3分の1までしか借りられません。総量規制により年収300万円の方がA社で80万円借りている場合、B社で借りられるのは20万円までです。

A社で借入残高80万円あるのに、B社の限度額が20万円では借り換えしきれないですよね。借り換えしきれないときはA社の返済を継続し、借入残高をなるべく減らしましょう。

返済期間によっては利息が増えることがある

低金利のカードローンへ借り換えしたつもりでも、場合によっては利息が増えることがあります。それは借り換え先のカードローンで返済期間(借入日数)が増えたときです。

「借入残高×金利÷365×借入日数」の計算式で、借入日数が長くなったときの利息を計算してみましょう。

●「借入残高30万円×金利18%÷365×借入日数180日=利息約26,630円」

●「借入残高30万円×金利15%÷365×借入日数280日=利息約34,520円」

金利が3%低いカードローンへ借り換えしても、借入日数が100日長くなると7,890円の利息が増えてしまう結果となりました。毎月小額から返済できるカードローンへ借り換えした後は、こまめに追加返済して借入日数を短くすると良いでしょう。

借り換えしたい方におすすめするカードローン

借り換えしたい方におすすめするのは、次の銀行カードローンです。

借り換えでも利用できる上に、消費者金融カードローンより低金利なのが魅力。それぞれの銀行カードローンの特徴について、詳しくは次をご覧ください。

住信SBIネット銀行カードローン

なるべく低金利で借り換えしたいという方におすすめするのが、住信SBIネット銀行カードローンです。ネット銀行は店舗を持たずに営業できるため、店舗にかかる経費を抑えることができます。

店舗にかかる経費を抑えられる分だけ、ネット銀行のカードローンは低金利のものが多いですよ。住信SBIネット銀行カードローンの金利と限度額は次をご覧ください。

スタンダードコース

限度額 基準金利
10万円~100万円 年14.79%
100万円~200万円 年11.99%
200万円~300万円 年8.99%

プレミアムコース

限度額 基準金利
10万円~100万円 年7.99%
100万円~200万円 年6.39%~6.99%
200万円~300万円 年5.29%~5.99%
300万円~500万円 年4.99%
500万円~700万円 年3.99%
700万円~900万円 年2.99%
900万円~1,000万円 年2.49%
1,000万円~1,100万円 年2.39%
1,100万円~ 年1.59%

スタンダードコースの最大金利は年14.79%ですが、プレミアムコースの最大金利なら年7.99%です。金利18%の消費者金融カードローンからプレミアムコースへ借り換えすれば、年10%ほども金利が下がりますよ。

住信SBIネット銀行カードローンでは、最大年0.6%の金利優遇を提供しています。金利優遇が適用されるには、次の条件を満たすことが必要です。

  • 条件1:ミライノカード(JCB)の保有と、当行口座の引き落とし口座設定(0.1%引き下げ)
  • 条件2:SBI証券口座保有登録済、または当行の住宅ローン残高(0.5%引き下げ)

住宅ローン残高の条件が難しい方は、SBI証券口座保有登録済の条件を満たすと良いでしょう。後は条件1さえ満たせば、年0.6%の金利引き下げとなりますよ。

スタンダードコースとプレミアムコースは申込み時に選ぶのかニャ?

スタンダードコースとプレミアムコースは審査によって決まります。申込み者が自由に選べませんので、スタンダードコースになる可能性も考えたほうが良いでしょう。

スタンダードコースの最大金利年14.79%でも、消費者金融カードローンの最大金利より低めですよ。

みずほ銀行カードローン

メガバンクに借り換えたい方におすすめするのが、みずほ銀行カードローンです。みずほ銀行カードローンの金利と限度額は次のとおり。

限度額 基準金利
10万円~100万円 年14.0%
100万円~200万円 年12.0%
200万円~300万円 年9.0%
300万円~400万円 年7.0%
400万円~500万円 年6.0%
500万円~600万円 年5.0%
600万円~800万円 年4.5%
800万円 年2.0%

みずほ銀行の住宅ローンと契約中の方は、上記の基準金利よりさらに年0.5%優遇されますよ。

カードローンの限度額は契約後でも増額できます。住宅ローンの契約はないけど、みずほ銀行カードローンの基準金利を下げたいという方は増額申請すると良いでしょう。みずほ銀行カードローンではパソコン、スマートフォン、アプリ、電話で増額申請できます。

楽天銀行カードローン

楽天銀行の口座なしでも利用できる銀行カードローンへ借り換えしたい方におすすめするのが、楽天銀行カードローンです。住信SBIネット銀行カードローンとみずほ銀行カードローンでは、当行の口座がないと利用できません。しかし、楽天銀行カードローンでは、他行の口座でも問題なく利用できますよ。

楽天銀行カードローンの金利と限度額は次のとおりです。

限度額 基準金利
~100万円 年14.5%
100万円~200万円 年9.6%~14.5%
200万円~300万円 年6.9%~14.5%
300万円~350万円 年4.9%~12.5%
350万円~500万円 年4.9%~8.9%
500万円~600万円 年4.5%~7.8%
600万円~800万円 年3.0%~7.8%
800万円~ 年1.9%~4.5%

楽天銀行カードローンの最大金利14.5%は、みずほ銀行カードローンの最大金利14.0%と比べると0.5%高いです。

しかし、楽天銀行カードローンでは30日間の無利息サービスを利用できますよ。無利息サービスの利用は初回のみ、2回目以降は利用できませんが、30日分の利息を節約できるのが魅力。

無利息サービスを利用して借り換えしたい方にも、楽天銀行カードローンはおすすめです。

ただし、無利息サービスは楽天銀行の口座開設とカードローンとの成約がセットとなっています。すでに楽天銀行の口座開設済みという方は無利息サービスを利用できません。

おすすめカードローンの比較表

次に借り換えにおすすめした3社カードローンの比較表を掲載しておきます。

比較項目 住信SBIネット銀行カードローン みずほ銀行カードローン 楽天銀行カードローン
最大金利 年7.99%(プレミアムコース) 年14.0% 年14.5%
最高限度額 1200万円(プレミアムコース) 800万円 800万円
毎月の最小返済額 2,000円 10,000円 2,000円
当行口座の有無 必須 必須 他行口座でも可
使いみち 自由 自由 自由
申込み年齢 20歳以上65歳以下 20歳以上66歳未満 20歳以上62歳以下(※)
(※)パート・アルバイトと専業主婦の方は60歳以下
特典など 金利優遇あり 金利優遇あり 審査優遇あり(楽天会員ランク)

カードローン以外の借り換え先

カードローン以外の借り換え先となるのが、次のローン商品です。

  • 借り換え専用ローン
  • 有担保ローン

それぞれのローン商品について、詳しく解説していきましょう。

借り換え専用ローン

借りたお金の使いみちは借り換えのみとなるのが、借り換え専用ローンです。借り換えに特化している関係上、カードローンよりも金利が低い借り換え専用ローンがよく見られます。

ただし、借り換え専用ローンを提供する銀行が少ない点には注意してください。消費者金融の借り換え専用ローンは、総量規制対象外となるため他社借入が年収3分の1近くある方でも利用できることがあります。

しかし、最大金利が高めのため、借り換えしても利息があまり減らない可能性には注意してください。

有担保ローン

担保なしで借りられるカードローンより有利な条件で借りられるのが有担保ローンです。担保なしだと借主が返済困難になった場合、担保での回収ができません。

しかし、担保での回収ができる有担保ローンは、貸し倒れのリスクが低い分だけ低金利で借りられます。金利のほかにも有担保ローンには限度額が高い、長期間の返済プランが立てられるなどのメリットがあります。

ただし、担保を差し押さえされるリスクには注意が必要です。不動産担保ローンで自宅を担保に入れた場合、自宅が差し押さえされると家族とともに住処がなくなってしまいます。あとあと返済困難にならないよう、無理のない返済プランを立ててくださいね。

借り換えが向く人、借り換えが向かない人

借り換えが向くのは次のような人です。

  • 現在の借り先の金利が高く、利息の負担が重いと思っている人
  • 現在の借り先の借入残高が多い人
  • 現在の借り先の最小返済額が高く、毎月の返済がきついと思っている人
  • 個人信用情報に問題がない人

上記の借り換えが向く人に当てはまる場合は、借り先を見直ししてはいかがですか?

逆に次のような人は借り換えが向きません。あわせて対策も紹介しますので、借り換えが向かない人に当てはまる場合は参考にしてみてください。

借り換えが向かない人の特徴 対策
現在の借り先がすでに低金利 借り換えしないでそのまま返済を続ける
現在の借り先の借入残高が少ない人 そのまま返済を続け、完済させる
個人信用情報に異動と登録されている人 異動が削除されるまで待つ

個人信用情報から異動が削除されるのはいつ頃ですか?

指定信用情報機関CICの異動が削除されるまでの目安は5年です。異動が登録されたばかりだと、当分の間は借り換え時の審査が厳しくなります。

しかし、異動が登録されてから4年経っている場合は、あと少し待てば削除される可能性がありますよ。CICに開示請求すると自分の信用情報開示報告書が手に入るため、異動が削除されたかどうか調べてみると良いでしょう。開示請求の方法はインターネット、郵送、窓口の3種類です。

この記事のまとめ

カードローンへの借り換えを上手に行えば、利息の負担を減らせる、毎月の返済が楽になるなどのメリットを享受できます。しかし、新規契約時の審査より借り換え時の審査のほうが厳しくなる点には注意してください。

借り換え時の審査に自信がない方は、まずはカードローンの簡易診断を受ける方法がありますよ。カードローンの簡易診断は年齢、年収、現在の借入額などの情報を入力すると、すぐに結果が出るWEBサービスです。

現在の借入額で良い診断結果が出るかどうか、確かめてみると良いでしょう。簡易診断は正式な審査ではありませんので、気兼ねなく利用できます。

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