先生 うさたん
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カードローンは2社目でも借りられる?おすすめカードローンも紹介

2社目のカードローン

/公開日:2019年8月29日

1社目のカードローンで限度額がいっぱいになると追加借入はできません。そこで2社目のカードローンから借入しようと考える方は多いのではないでしょうか。

2社目のカードローンへ申込みする際には、いくつかの注意点があります。しかし、2社目のカードローン申込みが初めての方だと、どんな注意点があるのか分かりにくいですよね。

本記事では、2社目のカードローンにある注意点について解説していきます。2社目の選び方のコツや借入件数についても解説していくため、2社目のカードローンを考えている方は注目してみてください。

カードローン2社目の選び方のコツ

2社目のカードローンを選びたい方は、まず自分が優先したい点をハッキリさせましょう。2社目のカードローンの場合、具体的には次のような選び方がありますよ。

スピードを優先したいときは消費者金融カードローンを選ぶ

借入までのスピードを優先したいときに便利なのが、消費者金融カードローンです。中には最短30分のスピード審査、最短60分のスピード融資を行う消費者金融カードローンがありますよ。

1社目のカードローンは限度額がいっぱい、でも急な出費で今日中に借入したいというときは消費者金融カードローンを選びましょう。

消費者金融カードローンによっては土日の申込みでも、当日中に借入できます。お金が足りなくなるのは平日よりも土日のほうが多くありませんか?そんな土日に借入したい方にも、消費者金融カードローンは便利です。

低金利を優先したいときは銀行カードローンを選ぶ

銀行カードローンは消費者金融カードローンのような即日融資は受けられませんので、スピードを優先したいときには不向きです。しかし、低金利で借入できるのが銀行カードローンの最大の魅力。

大手消費者金融カードローンの最大金利は年18.0%、銀行カードローンの最大金利は年14.0%が標準的な水準です。2社目の借入が必要だけど利息の負担はできるだけ抑えたいというときは、銀行カードローンを選びましょう。

また、低金利な銀行カードローンを2社目に選んでおくと、借り換えするときにも有利になります。金利年18.0%の消費者金融カードローンから借入している方が、金利年14.0%の銀行カードローンへ借り換えすれば、年4.0%分の利息を節約できますよ。

返済しやすさを優先したいときは最小返済額で選ぶ

残高スライドリボルビング返済方式を採用するカードローンでは、次のように借入残高に応じた最小返済額が決まります。

カードローンA社

借入残高 毎月の最小返済額
1万円未満 すべての借入残高
1万円~100万円 1万円
100万円~200万円 2万円
200万円~300万円 3万円
300万円~400万円 4万円
400万円~500万円 5万円

カードローンB社

借入残高 毎月の最小返済額
~10万円 2,000円
10万円~20万円 4,000円
20万円~30万円 6,000円
30万円~40万円 8,000円
40万円~50万円 10,000円
50万円~ 以降、借入残高10万円増すごとに2,000円追加

カードローンA社の最小返済額は1万円、カードローンB社の最小返済額は2,000円です。カードローンA社とB社の両方から借入しても、毎月最小12,000円からの返済なら続けやすいですよね。

2社目からの借入が必要だけど毎月の返済額は抑えたいという方は、最小返済額の低いカードローンを選ぶと良いでしょう。

2社目のカードローンへ申込みするときの注意点

2社目のカードローンには、次のような注意点があります。2社目のカードローンへ申込みする前に、注意点について知っておきましょう。

2社への返済が必要になる

1社と2社、両方のカードローンで借入すると2社への返済が必要になります。1社までのカードローンなら問題なく返済できるが、もう1社の返済が加わると厳しくなりそうという方は注意が必要です。

毎月の返済額が気になる方は、先ほど解説した最小返済額の低いカードローンが便利。ただし、残高スライドリボルビング返済方式には返済しやすいメリットがある代わりに、利息が増えやすいデメリットがあります。

最小返済額のまま返済を続けると完済までが長くなるため、利息をなるべく減らしたい方は余裕のある範囲で追加返済を行いましょう。

1社目より審査が厳しくなる

カードローンの審査は借入額が多くなるほど、厳しくなります。1社目のカードローンなら借入額ゼロの状態で申込みできるため、審査通過のハードルはそれほど高くはないでしょう。

しかし、1社目のカードローンの借入残高がある状態で、2社目のカードローンへ申込みする場合は審査の厳しさに注意が必要です。

消費者金融カードローンは年収の3分の1まで

消費者金融カードローンは総量規制の対象となるため、借入総額は年収3分の1までとなります。1社目のカードローンの借入残高がすでに年収3分の1近くまであるという方は、2社目のカードローンの審査が厳しくなりますよ。

消費者金融によっては、借り換え専用ローンを提供していることがあります。借り換え専用ローンならカードローンと違い、総量規制の対象外です。1社目の借入総額が年収3分の1近くまである方は、借り換え専用ローンも選択肢に入れてみてください。

自主規制を導入した銀行カードローンは年収2分の1から3分の1まで

銀行カードローンでは、自主規制で借入総額年収2分の1から3分の1までに抑えている場合があります。総量規制対象外の銀行カードローンであっても、借入総額を抑える自主規制が導入されている場合は注意が必要です。

平成30年8月、金融庁の銀行カードローンの実態調査によると調査対象となった銀行のうち、約7割で借入総額年収の2分の1以下に抑えているという結果が出ています。今後も自主規制で借入総額を抑える銀行カードローンが増える可能性がありますね。

参考:金融庁の銀行カードローンの実態調査

個人信用情報に注意

他社借入額と借入件数の情報は、個人信用情報に登録されています。カードローンでは審査時に個人信用情報に照会をかけますが、多すぎる他社借入額と借入件数が登録されていると審査が不利になります。

また、他社カードローンで返済を61日以上、3か月以上滞納したという方は、どのカードローンに申込みしても審査通過は厳しいです。

ほかにも注意したいのが、カードローンへの多重申込み。カードローンへの申込み情報も、個人信用情報に登録されます。

個人信用情報に何社もの申込み情報が登録されていると、返済能力が疑われて審査が不利になることが多いです。カードローンによって基準が異なりますが、1か月に3社以上で多重申込みになることがあります。

カードローンの利用状況、返済状況、申込み状況がよくない方は、個人信用情報にも注意してください。

他社借入額と借入件数は正直に

カードローンへ申込みする際、他社借入額と借入件数の申告が求められることが多いです。審査に通るため、ウソの他社借入額と借入件数を申告しても、個人信用情報へ照会をかけたときにバレてしまいます。

ウソを言う者の信用は大きく損ねてしまうため、正直な他社借入額と借入件数を申告してください。利用しているカードローン会社で照会を行えば、正確な借入額が分かりますよ。

カードローン借入額の照会はどこで行えますか?

カードローンによって異なりますが、WEBサービスや公式アプリ、サポートセンターで借入額の照会ができることが多いです。サポートセンターへ電話したときは、オペレーターが直接カードローンの借入額を教えてくれますよ。

勤務先への在籍確認の電話に注意

カードローンでは、審査の最終段階で勤務先への在籍確認を行うことが多いです。在籍確認では、審査担当者が勤務先の固定電話にかけてきます。

2社目のカードローン申込みを考えている方の場合、2社目の在籍確認もクリアしないといけません。在籍確認では個人名を名乗るため、職場の人にカードローンからの借入がバレる心配は少ないです。

しかし、短期間で在籍確認が2回行われたときは、職場の人にバレる可能性が高まるでしょう。

限度額と他社借入額によっては収入証明書が必要

カードローンでは、比較的カンタンに準備できる本人確認書類(運転免許証、パスポート、健康保険証など)を提出するだけで契約できます。しかし、限度額と他社借入額によっては収入証明書の提出も必要です。

消費者金融カードローンで収入証明書の提出が求められるケースは次のとおりです。

  • 限度額50万円超を希望したとき
  • 希望の限度額と他社借入額の合計が100万円超のとき

2社目のカードローンが必要な方は他社借入があるでしょうから、提出する必要書類が増える可能性がありますよ。

銀行カードローンでは限度額いくらで収入証明書の提出が必要になりますか?

以前の銀行カードローンでは限度額200万円超~500万円超で収入証明書の提出が求められることがありました。しかし、現在では消費者金融カードローン同様、限度額50万円超で収入証明書の提出が必要になることが多いです。

他社借入は何件まで大丈夫?

カードローンの審査では、他社借入額よりも借入件数のほうを重視していると言われています。それは借入件数の少ない方より、借入件数の多い方のほうが信用力が下がるからです。

次のケースで信用力の高いほうの方を見ていきましょう。

・カードローンA社から100万円の借入があるAさん
・カードローンA社で50万円、B社で50万円の借入があるBさん

AさんとBさん、ともに借入総額は100万円です。しかし、借入件数2件となるBさんよりも、借入件数1件のAさんのほうが信用力が高くなります。

2社以上から借入している方は、借入件数何件までカードローンの審査に通るのか気になりませんか?そこで借入件数の目安を次に解説していきましょう。

大手消費者金融は借入件数3件以内が目安

銀行カードローンより、比較的審査に通りやすいのが大手消費者金融です。大手消費者金融だと借入件数3件以内が審査通過の目安となります。ただし、大手消費者金融の審査に通っても、カードローンの限度額は低めに抑えられるでしょう。

中堅消費者金融は借入件数4件以内が目安

大手消費者金融より、審査に通りやすいのが中堅消費者金融です。中堅消費者金融カードローンだと借入件数4件以内が審査通過の目安となります。

ただし、年収300万円でもA社50万円、B社50万円の借入がある方は、すでに年収3分の1借りている状況です。中堅消費者金融も総量規制の対象となるため、審査通過は無理と考えてください。

借入件数5件以上は多重債務の状態

借入件数5件以上になると多重債務の状態と考えられます。借金の返済を他社からの借金でまかなおうとして、多重債務に陥る方が多いです。

多重債務の方の信用力は大きく落ちるため、どこからも借りられない状態になりやすいです。

カードローンを数社借りている人の中には、最初は1社のつもりが、次第に借入れ件数が増えて5件以上になった人もいるらしいニャ!

自転車操業と同じだニャ!

どこからも借りられない場合は債務整理する方法がある

どこからも借りられない多重債務に陥ってしまった場合は、債務整理する方法があります。債務整理にはいくつかの手続きがありますが、借金返済に困った方がよく利用しているのが任意整理です。

任意整理が成立すると将来利息がカットされた上で、3年~5年での分割返済が認められます。将来利息がカットされれば、何とか返済できそうというときにピッタリな債務整理の手続きです。

ただし、任意整理だと借金自体は減額されないことがあるため、借金額が大きいときは不向きです。

そんなときは5分の1~10分の1まで借金が減額される個人再生を選ぶと良いでしょう。総額500万円の借金があっても、個人再生で5分の1になれは100万円まで減りますよ。

借金が大幅に減っても無理という場合は、自己破産という方法があります。自己破産が認められると借金すべてがゼロになるため、返済不能なときにピッタリです。ただし、自己破産はデメリットの多い手続きという点には注意してください。

自己破産にはどんなデメリットがありますか?

自己破産では住宅など、一定以上価値のある財産を持っている場合は差し押さえされるのが基本です。

ほかにも国が発行する官報に掲載される、警備員や弁護士など職業によっては一定期間就けない、連帯保証人に請求が行くなどデメリットがあります。そのため、最初から自己破産を選ばないほうが良いでしょう。

どの債務整理の手続きが自分にあっているのか分からないときは、弁護士または司法書士に相談してみてください。相談後は債務整理の手続きを依頼することができますよ。

2社目以降の審査が厳しいときの対策

2社目以降の審査が厳しい方は、次の対策を実践してみてください。

  • 限度額の増額申請を行う
  • おまとめローンを検討する
  • 借りるより返済を優先させる

それぞれの対策について、詳しく解説していきましょう。

限度額の増額申請を行う

1社目のカードローンで限度額いっぱいになったときは、増額申請を行うという対策がありますよ。増額がカードローン会社に認められると限度額に余裕ができるため、追加借入できるようになります。

増額申請すると増額審査が始まりますが、新規契約時の審査より比較的通りやすいです。

ただし、新規契約からすぐ増額申請しても増額が認められないことが多いため、半年以上はカードローンの利用が必要。ほかにも現在の限度額がすでに年収3分の1近い、返済の遅延を行ったという場合も増額審査の通過は期待できないです。

おまとめローンを検討する

3社から借入している方は、カードローンではなくおまとめローンを利用する対策があります。おまとめローンは他社ローンを返済するために利用するローン商品です。

おまとめローンから借入した分を、他社ローンへの返済にあてます。おまとめローンなら総量規制対象外のため、すでに年収3分の1の借入がある方でも利用できることがありますよ。

借りるより返済を優先させる

1社目のカードローンで限度額がいっぱいになっても、返済を続ければその分だけ限度額が回復します。限度額が回復されしだい、また借入できるようになりますよ。

急ぎではないときは2社目から借りるより、1社目の返済を優先させたほうが良いでしょう。

カードローンでは口座引き落としで返済できるものが多いです。口座引き落としで返済している場合、限度額への反映は返済日より2営業日から3営業日ほどが目安となります。

カードローンによって限度額に反映されるまでの日数が異なるため、反映されたかどうか分からないときはカードローン会社で照会を行ってください。

2社目としておすすめのカードローン

次からは2社目から借りたいという方におすすめするカードローンを紹介いたします。借入件数2件、3件の方も注目してみてください。

2社目は低金利で借りたい方におすすめ!

2社目は低金利を優先したいという方におすすめするのが、次の銀行カードローンです。

それぞれの銀行カードローンについて、詳しく説明していきましょう。

住信SBIネット銀行カードローン


住信SBIネット銀行カードローンには、次のような特徴があります。

金利 ・プレミアムコース年1.59%~年7.99%
・スタンダードコース年8.99%~年14.79%
最高限度額 ・プレミアムコース1200万円
・スタンダードコース300万円
申込み条件 ・年齢20歳以上満65歳以下の方
・安定継続した収入がある方
・保証会社の保証を受けられる方
・当行の普通預金口座を持っている方

住信SBIネット銀行カードローンのプレミアムコースなら、最大年7.99%の低金利で借りられますよ。プレミアムコースの審査はスタンダードコースより厳しくなりますが、借入件数1件までで属性の高い方なら審査通過の可能性があります。

さらに、最大年0.6%の金利優遇まで受けられます。金利優遇が適用される条件は次のとおりです。

条件 金利優遇
ミライノカード(JCB)を作成し、当行口座を引き落とし口座に設定 0.1%
SBI証券口座の保有登録、または当行の住宅ローン残高あり 0.5%
上記2つの条件クリア 0.6%

住信SBIネット銀行が発行するミライノカード(JCB)は、ポイント還元率1.0%のクレジットカードです。0.1%でも良いのでカードローンの金利を低くしたいという方は、ミライノカード(JCB)を作成すると良いでしょう。

住信SBIネット銀行の普通預金口座は持っていませんが、カードローンを利用できますか?

住信SBIネット銀行の普通預金口座を持っていない場合は、カードローンとの同時申込みを行えば利用できますよ。

ただし、口座とカードローンの同時申込みの場合は、最短即日の借入はできません。そのため、急ぎで借入したいときは注意してくださいね。

イオン銀行カードローン


イオン銀行カードローンの特徴は次のとおりです。

金利 3.8%~13.8%
最高限度額 800万円
申込み条件 ・国内に居住している方
・年齢20歳以上65歳未満の方
・安定かつ継続した収入が見込める方
・保証会社の保証が受けられる方

上記の申込み条件を満たしていれば、パート・アルバイト、自営業、専業主婦の方でも申込みできますよ。イオン銀行カードローンの最大金利年13.8%は、住信SBIネット銀行カードローンのプレミアムコースと比べると見劣りします。

しかし、ほかの銀行カードローンの最大金利と比べると低めの水準です。

イオン銀行カードローンの審査を担当する保証会社はイオンクレジットサービスとオリックス・クレジットです。イオン銀行カードローンへ申込みしたときは、イオンクレジットサービスが保証できるかどうか審査を行います。

イオンクレジットサービスが保証できないと判断したときは、オリックス・クレジットが保証できるかどうか審査を行う仕組みです。低金利な銀行カードローンのため、イオンクレジットサービスとオリックス・クレジットの審査基準は高めの可能性大。

しかし、保証会社1社より2社のほうが、審査に通るチャンスが高まるでしょう。低金利の銀行カードローンへ申込みしたいけど、2社目なので審査が気になるという方にもおすすめです。

借入件数2件の方におすすめ!

借入件数2件の方におすすめするのが、次の大手消費者金融カードローンです。

それぞれの大手消費者金融カードローンについて、詳しい説明は次をご覧ください。

アコムのカードローン


アコムカードローンの特徴は次のとおり。

金利 3.0%~18.0%
最高限度額 800万円
申込み条件 ・年齢20歳以上の方
・安定した収入と返済能力を持っている方
・アコムの基準を満たす方
無利息サービス あり(契約日の翌日から30日間)

アコムは最短最短30分のスピード審査と即日融資が受けられる消費者金融です。

アコムでは全国各地にむじんくん(自動契約機)を設置しています。むじんくんからの申込みなら、その場でカードを受け取り可能です。

カードを受け取りしだい、むじんくん併設のATMコーナー、またはコンビニ提携ATMなどから借入できます。スピードを優先したい方にもアコムカードローンはおすすめ。

アコムの最大金利年3.0%は銀行カードローンと比べると高めですが、その代わりに30日間の無利息サービスがありますよ。

アイフルのキャッシングローン


アイフルのキャッシングローンには、次の特徴があります。

金利 3.0%~18.0%
最高限度額 最高800万
申込み条件 ・年齢20歳以上69歳までの方
・定期的な収入と返済能力を持っている方
・アイフルの基準を満たす方
無利息サービス あり(契約日の翌日から30日間)

アイフルでも最短最短30分30分の審査、即日融資が受けられます。

借入までのスピードのほかにも注目したいのが、アイフルのスマホATM取引サービスです。スマホATM取引はセブン銀行ATMにてスマートフォンで借入・返済するという新しいサービス。

一般的なカードローンと違い、カードではなくスマートフォンでATMを操作します。スマホATM取引には原則24時間いつでも取引できる、カードレスで取引できるなどの魅力がありますよ。

そのため、アイフルのキャッシングローンはスマートフォンユーザーの方にもおすすめです。

プロミスのフリーキャッシング


プロミスのフリーキャッシングの特徴は次のとおりです。

金利 4.5%~17.8%
最高限度額 500万円
申込み条件 ・年齢20歳以上69歳以下の方
・安定した収入がある方
無利息サービス あり(出金日の翌日から30日間)

プロミスの審査も最短最短30分、申込みから借入までWEBで完結するため急ぎで借入したいときにも便利。

申込み時にカード不要を選択すれば自宅に郵便物は届きませんので、家族に内緒で借りたいという方にもおすすめです。

プロミスのフリーキャッシングの最大金利年17.8%は、若干ではありますが他社の大手消費者金融より低めです。

さらに、プロミスの無利息サービスは出金日の翌日からスタートします。いったんプロミスと契約したけど、借入する予定がないという場合でも無利息期間が目減りする心配がありません。

借入件数3件の方におすすめ!

借入件数3件の方におすすめするのが、次の中堅消費者金融カードローンです。

  • セントラル
  • フクホー

セントラルは創業昭和48年、フクホーは創業昭和42年の中堅消費者金融です。長い年数で運営している中堅消費者金融のため信頼性は高いです。それぞれの中堅消費者金融について、詳しい説明は次をご覧ください。

中堅消費者金融のセントラル

セントラルで提供しているカードローンの特徴は次のとおりです。

金利 ・限度額100万円未満年4.8%~年18.0%
・限度額100万円以上年4.8%~年15.0%
最高限度額 300万円
申込み条件 ・年齢20歳以上の方
・定期的な収入と返済能力を持っている方
・セントラルの基準を満たす方
無利息サービス なし

セントラルは大手消費者金融のような自動契約機を設置する中堅消費者金融です。自動契約機でカードが発行された後は、併設のセントラルATM、または提携ATMよりすぐに借入できますよ。

セントラルの自動契約機は東京5店舗、神奈川1店舗、埼玉1店舗、岡山2店舗、愛媛4店舗、香川2店舗、高知1店舗にあります。最寄りに自動契約機がない方は、インターネットで申込みすると良いでしょう。

急ぎのときは平日14時までに申込みすれば、即日融資が受けられますよ。

中堅消費者金融のフクホー

フクホーで提供しているフリーキャッシングの特徴は次をご覧ください。

金利 7.30%~20.00%
貸付金額 ・5万円~10万円
・10万円~100万円
・100万円~200万円
申込み条件 ・年齢20歳以上の方
・定期的な収入と返済能力を持っている方
・フクホーの基準を満たす方
無利息サービス なし

フクホーの最大年20.00%は、利息制限法の上限いっぱいの金利です。金利が高めですが、10万円~100万円の貸付金額であれば最大年18.00%の金利になりますよ。

フクホーのフリーキャッシングは証書貸付というタイプです。証書貸付は借用証書を出して借りるタイプで、限度額の範囲で借りるタイプのカードローンとは異なります。

証書貸付となるフクホーのフリーキャッシングでは、カードローンのように限度額の範囲で追加借入ができません。しかし、借りすぎを抑えたい方には証書貸付のほうがおすすめです。

フクホーは全国対応ですか?

フクホーは全国対応の中堅消費者金融です。フクホーの店舗は大阪にしかありませんが、遠方の方でもインターネットや電話で来店不要で申込みできますよ。

この記事のまとめ

カードローン1社では限度額が足りないという状況でも、2社目から借りることが可能です。ただし、2社目の審査は1社目より厳しくなることが多くなっています。特に低金利の銀行カードローンは審査が厳しめです。

銀行カードローンの審査に落ちてしまったときは大手消費者金融、大手消費者金融の審査に落ちてしまったときは中堅消費者金融へ申込みすると良いでしょう。ただし、1か月に3社以上申込みすると申込みブラックとなり、余計審査に落ちやすくなる点には注意してください。

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