先生 うさたん
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カードローン申込みは学生でもできる?親に内緒で借りる方法も解説

学生OKのカードローン

/公開日:2019年8月16日

お金が足りなくなっても、学生だとカードローンから借りられないというイメージはありませんか?

就職する前の学生であっても、お金を借りられるカードローンがあるため諦める必要はありません。しかし、収入のある社会人と違い、学生がカードローンへ申込みするときには、いくつかの注意点があります。

本記事では学生でも申込みできるカードローンや、申込みするときの注意点について解説していくため、お金が足りない学生は参考にしてみてください。

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学生でも利用できるカードローンはある?

学生でも利用できる主なカードローンは次の2種類です。

  • 銀行カードローン
  • 消費者金融カードローン

初めてカードローンからお金を借りる学生の場合、銀行カードローンが良いのか消費者金融カードローンが良いのか迷いませんか?

次にそれぞれのカードローンのメリット・デメリットについて解説していきましょう。

学生でも申込みできる銀行カードローン

学生でも申込みできる銀行カードローンのメリット・デメリットは次のとおり。

学生が銀行カードローンから借りるメリット

銀行カードローンの大きなメリットとなるのが低金利です。学生だとフルタイムのアルバイトで働くのは難しくはありませんか?

学業があるためフルタイムで働けず、収入が少ないときはなるべく利息分を減らしたいところですが、低金利の銀行カードローンはそんな学生にピッタリです。

学生が銀行カードローンから借りるデメリット

銀行カードローンは消費者金融カードローンより審査が厳しい傾向があります。審査に通らなければ、当然ながら銀行カードローンからお金は借りられません。

アルバイトで収入があっても少なすぎる学生は、銀行カードローンの厳しい審査が高いハードルとなるでしょう。

他にもデメリットとなるのが、銀行カードローンでは即日融資が受けられない点です。

銀行カードローンでは審査のときに警察庁へのデータベース照会が必要になりました。データベースへの照会結果は最短でも翌営業日となるため、即日融資ができなくなったのです。

ただし、時間に余裕があるときは、即日融資が受けられないという銀行カードローンのデメリットは気にしなくて良いでしょう。

学生でも申込みできる消費者金融カードローン

消費者金融カードローンには、次のメリット・デメリットがあります。

学生が消費者金融カードローンから借りるメリット

消費者金融カードローンは銀行カードローンより、審査の敷居が低い傾向があります。銀行カードローンの厳しい審査に不安がある学生は、消費者金融カードローンへ申込みすると良いでしょう。

消費者金融カードローンの審査は、警察庁へのデータベース照会が必要ないため即日融資が受けられるものが多いです。急ぎでお金を借りたい学生にも、消費者金融カードローンはメリットがあります。

学生が消費者金融カードローンから借りるデメリット

消費者金融カードローンのデメリットとなるのが高めの金利です。銀行カードローンでは最大14%ほどの金利ですが、消費者金融カードローンでは最大18%ほどの金利となります。

消費者金融カードローンで利息を節約する方法はありますか?

利息の負担が気になるときは、消費者金融カードローンの無利息サービスを活用すると良いでしょう。無利息サービスの期間中に完済すれば、利息の負担なしでお金が借りられますよ。

ただし、どの消費者金融カードローンでも無利息サービスを提供している訳ではないため選び方が大切です。

学生がカードローンへ申込みするときの注意点

学生がカードローンへ申込みするときには、次の点に注意してください。

年齢20歳以上の申込み条件

カードローンの多くで年齢20歳以上という申込み条件を設定しています。収入を得ていても未成年の学生だと、カードローンへの申込みができません。

未成年の契約は法律で保護されており、次の条件に当てはまる場合の契約は取り消しが可能です。

  • 年齢20歳未満での契約
  • 法定代理人(親)の同意がない契約

契約取り消しが認められた未成年側には、支払義務がなくなる上に、今まで支払いした分も戻ってきます。

カードローン会社側には、親の同意のない未成年の契約は取り消しリスクがあるわけです。カードローンの多くで年齢20歳以上なのは、この契約取り消しが理由のひとつと考えられます。

年齢20歳以上になってから申込みしよう

未成年の学生は、カードローンからお金を借りたいと思っても難しいです。年齢20歳以上になってからカードローンへ申込みしましょう。

18歳以上なら学生ローンという選択肢

学生を申込み対象としているのが、消費者金融の学生ローンです。学生ローンの中には、年齢18歳以上(高校生を除く)という申込み条件を設定するものが見られます。

18歳19歳の学生でも、学生ローンの審査に通れば借りられますよ。

ただし、年齢20歳以上の申込み条件を設定する学生ローンもあるため、事前に年齢の条件をよく確認してから申込みしてください。

また、学生ローンでは学生証が必須となる場合が多いため、申込み時に準備しておきましょう。

安定した収入の申込み条件

カードローンの多くで安定した収入という申込み条件を設定しています。それは収入が不安定だと、返済を続けるのが困難になりやすいからです。

保証人や担保不要で申込みできるカードローンだと、借主が返済困難になった場合、保証人や担保からの回収ができません。(銀行カードローンは保証会社が保証することが多い)

カードローンの審査で安定した収入を重視するのは、回収できないリスクを抑えるためと考えられます。

アルバイトなどで安定した収入を得てから申込みしよう

消費者金融カードローンは総量規制対象のため、お金が借りられるのは年収の3分の1までです。収入ゼロの学生だと消費者金融カードローンからお金を借りるのが難しいため、アルバイトなどで安定した収入を目指しましょう。

今月15万円、翌月0万円では安定した収入とは言えません。今月7万円、翌月7万円など少なくても構わないため、毎月安定した収入を得てからカードローンへ申込みしてください。

審査に通っても限度額は低い

社会人と比べると学生の信用力と返済能力は低い傾向があるため、学生のカードローンの限度額は抑えられることが多いです。

学生のカードローンの限度額は10万円~30万円ほどが目安と考えておきましょう。

学生は借りられても少額と考えておこう

カードローンの審査に通っても、学生の場合は少額しか借りられないことが多いです。生活費や交通費、サークル代などであれば、限度額10万円でも足りるのではないでしょうか。

借入があると就活に悪影響は出るの?

学生の場合、カードローンからの借入があると「就活に悪影響が出てしまう」と心配になりませんか?

カードローンの借入は個人信用情報(過去のクレジットやローンの履歴)に登録されます。しかし、一般の会社が採用目的で、就活する学生の個人信用情報を確認することはありません。

それは個人信用情報の確認は、借主の返済能力を調査する目的に限られるからです。カードローンの借入が、学生の就活に悪影響を及ぼす可能性は低いですよ。

採用時に会社が身元調査を行うと借入がバレないのかニャ?

採用時に会社が身元調査を行うことは少ないです。厚生労働省では採用時の身元調査は就職差別につながる恐れがあるため、配慮するようにとホームページに記載していますよ。

               参考:採用選考時に配慮すべき事項

学生がカードローンの審査を有利にする方法

収入が安定していても、少ない学生だとカードローンの審査が不安になりませんか?

なるべくカードローンの審査を有利にしたいという学生は、次の方法を参考にしてみてください。

希望する限度額はなるべく低めにする

カードローンへ申込みする際、限度額を希望できることがあります。年収が100万円なのに40万円、50万円といった高い限度額を希望するとカードローンの審査が不利になりやすいです。

総量規制の対象となる消費者金融カードローンへ申込みする場合は、希望する限度額を年収3分の1以下までに抑えましょう。

学生の場合、それほど高い限度額は必要ないでしょうから、限度額10万円を希望しておくのが望ましいです。

他社借入はなるべく返済しておく

他社借入が多すぎると、カードローンの審査が不利になることが多いです。それは他社借入が多くなるほど、借主の返済能力が低くなるから。

他社借入がある学生は、なるべく返済しておきましょう。クレジットカードのリボ払いを利用しているときは、リボ残高も減らしてからカードローンへ申込みしたほうが良いですよ。

優良なクレヒスを作っておく

クレジットやローンを利用すると、個人信用情報にクレヒス(クレジットヒストリー)として残ります。クレヒスとは、契約時の個人情報や取引の履歴のことで、優良なクレヒスがあると、カードローンの審査が有利になりやすいです。

学生のうちにクレジットカードを作っておき、日頃のカードショッピングと支払いで優良なクレヒスを積み上げると良いでしょう。クレジットカードなら親の同意があれば、未成年の学生(高校生を除く)でも作れるものがありますよ。

クレジットカードが作れないときは、携帯電話の分割払いでもクレヒスになります。

クレジットやローンの支払いは滞納しない

クレヒスを積み上げるときに注意したいのが、クレジットやローンへの支払いを滞納すること。支払いを滞納するとクレヒスにキズが付くため、カードローンの審査が不利になってしまいます。

賃貸などで一人暮らししている学生は、家賃の滞納にも注意してください。

複数のカードローンへ同時申込みしない

審査に不安がある学生は「2社以上のカードローンへ同時申込みすれば、どれか1社の審査に通るかもしれない」と考えませんか?

しかし、複数のカードローンへ同時申込みすると審査が不利になってしまいます。カードローンへの申込みも個人信用情報に登録されるため、なるべく1社のカードローンへ申込みしましょう。

ウソの内容で申込みしない

カードローン申込み時には氏名、住所、電話番号、勤務先など様々な情報の申告が必要です。審査を有利にしたい考えから、アルバイトしていないのにウソの勤務先を申告しないでください。

多くのカードローンの審査では、勤務先への在籍確認の電話連絡を行うため、ウソの勤務先を申告したことがバレてしまいます。ウソの内容で申込みしたことがバレてしまうと、カードローンの審査に大きな悪影響が出てしまいますよ。

アルバイト先で在籍確認が取れるように対策

アルバイトで働いているときは、カードローンの在籍確認の電話がアルバイト先にかかってきます。2社以上かけもちでアルバイトしている学生は、在籍確認を取りやすいほうの勤務先をカードローン申込み時に申告すると良いです。

飲食チェーンの場合、本社だとアルバイトまで把握していないことがあります。飲食チェーンでアルバイトしている学生は、実際に勤務しているお店の電話番号を申告すると良いでしょう。

派遣で働いている学生の場合は、派遣先会社の電話番号ではなく派遣元の電話番号のほうが在籍確認を取りやすいです。

在籍確認が取れないときは審査に落ちることがあります。念のため「在籍確認の電話がかかるかもしれない」とアルバイト先に伝えておくと良いでしょう。

在籍確認を行わないカードローンはありますか?

「どうしても在籍確認の電話がアルバイト先にかかると困る」という場合は、学生ローンへの申込みを検討してみてください。学生ローンでは在籍確認なしが一般的、アルバイト先に内緒で借りたい学生でも安心です。

学生ローンではアルバイト明細の書類提出が求められることがあるため、申込み前に準備しておきましょう。

学生が同居している親に内緒でお金を借りる方法

賃貸などで一人暮らししている学生なら、親に内緒でお金を借りるのは比較的容易です。しかし、同居している親に内緒でお金を借りるには、一工夫が必要になりますよ。

同居している親に知られたくない学生は、次の方法を実践してみてください。

自動契約機から申込みする

カードローンへ申込みすると契約書やローンカードが郵便物として自宅に届くことがあります。カードローンからの郵便物で親にバレることがあるため、自動契約機から申込みしましょう。

自動契約機ではその場で契約、その場でカードが発行されるため、自宅に契約書やローンカードは届きません。

WEB明細を利用する

親に内緒で借りたいときに気になるのが、カードローンの明細書です。明細書が郵便物として自宅に届くと、親にバレる可能性があります。

しかし、最近ではWEB明細サービスを提供するカードローンが増えてきました。パソコンやスマホで確認できるWEB明細なら、自宅に郵便物として届かないため親バレが気になる学生でも安心です。

本人確認の電話は携帯番号を指定する

カードローンでは申込み後に本人確認の電話をかけることがあります。「本人確認の電話が自宅にかかってくると困る」という学生は、カードローン申込み時に携帯番号を指定しておきましょう。

携帯番号であれば自宅番号より親にバレる可能性が低くなりますよ。

審査結果の連絡はメールのカードローンへ申込みする

カードローンによっては、審査結果が電話で連絡されることがあります。親バレが気になる学生は、メールで審査結果を連絡するカードローンへ申込みしましょう。

自宅から離れた場所にあるコンビニATMから借入・返済する

カードローンによって借入方法・返済方法は様々です。「自宅のパソコンで借入・返済するのでは親にバレそう」という学生は、コンビニATMを利用すると良いでしょう。

自宅から離れた場所にあるコンビニATMなら、偶然親に会う可能性は低いですよ。

毎月の返済はきちんと守る

カードローンへの返済を滞納すると、催促が始まります。自宅にかかってきた催促の電話に家族が出ても、催促の担当者から用件を伝えられる心配は少ないです。

しかし、催促の電話があっても返済できない場合、督促状が自宅に届く恐れがあります。督促状が届いたことを親に知られると心配されてしまいますので、カードローンへの毎月の返済はきちんと守りましょう。

学生ローンで滞納したときは親に連絡が行くのかニャ?

学生ローンでも滞納したときの催促は本人に来るのが基本です。しかし、本人への連絡が取れなくなったときは、親に連絡が行く可能性がありますよ。

返済がきつくなったときは、学生ローンの担当者に相談すると良いでしょう。

学生におすすめするカードローン

次からは学生におすすめする銀行カードローン、消費者金融カードローンをご紹介します。「学生でも申込みできるカードローンを知りたい」という学生は参考にしてみてください。

低金利で借りられる三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンは、アルバイトなどで安定収入のある学生なら申込み可能です。
三井住友銀行カードローンのオンライン申込みフォームにある職業欄には「学生」が含まれています。

アルバイトしている学生は「パート・アルバイト・派遣社員・契約社員」も選択しておきましょう。自宅にローンカードが届くと困るときは、ローン契約機での受け取りを選択しておくと安心です。

三井住友銀行カードローンの基本情報は次をご覧ください。

金利 年4.0%~14.5%
限度額 800万円まで
毎月の返済額 2,000円から
借入方法 ATM、インターネットバンキング
返済方法 ATM、インターネットバンキング、口座振替

低金利で借りたい学生にピッタリなのが、三井住友銀行カードローンです。ただし、銀行カードローンの審査は厳しいと考えておきましょう。

スマホATM取引ができるプロミス

消費者金融プロミスは、年齢20歳~69歳で安定した収入を得ている方なら学生でも申込みできます。
プロミスでは、アプリローンというスマホATM取引ができるサービスを提供中です。

全国のセブンイレブンなどに設置してあるセブン銀行ATMより、ほぼ24時間取引できます。カードレスタイプのローンのため、自宅に郵便物は届きません。

プロミスアプリローンの基本情報は次のとおり。

金利 年4.5%~17.8%
限度額 500万円まで
毎月の返済額 1,000円から
借入方法 振込キャッシング、ATM
返済方法 口座振替、ATM

プロミスでは毎月1,000円からと少額な返済ができます。収入の少ない学生でも返済しやすいのがプロミスです。

郵便物一切なしのアイフルのWEB完結

アイフルでは即日審査・即日融資が受けられるキャッシングローンを提供しています。
アイフルキャッシングローンも安定した収入がある学生なら申込み可能です。

インターネットで申込み後、フリーダイヤルへかけると審査を優先してくれるため、急ぎで借りたいときにも便利。

アイフルキャッシングローンの基本情報は次をご覧ください。

金利 年3.0%~18.0%
限度額 最高800万まで
毎月の返済額 4,000円から
借入方法 振込、ATM、コンビニ、店頭窓口
返済方法 口座振替、振込、ATM、コンビニ、店頭窓口

親に内緒でお金を借りたい学生は、アイフルのWEB完結で申込みすると良いでしょう。アイフルのWEB完結では申込みから契約までWEBで完結、郵便物が自宅に届かないのが魅力のひとつ。

原則24時間365日対応のスマホATM取引も利用できますよ。

SMBCモビットのWEB完結は自宅や勤務先への電話なし、郵便物なしと聞いたのですが学生でも申込みできますか?

SMBCモビットのWEB完結では申込み時に、社会保険証、または組合保険証といった必要書類の提出が求められます。会社員なら準備しやすいですが、学生は準備するのが難しい必要書類です。

学生はSMBCモビットのWEB完結ではなく、カード申込みを選んでくださいね。

この記事のまとめ

学生でも、お金が借りられるカードローンは意外と多いものです。親に内緒でお金を借りたいときは自動契約機から申込みする、WEB明細を利用するなどの方法を実践してみてください。

ただし、20歳以上、安定した収入というカードローンの申込み条件は満たさないといけません。

当然ではありますが、カードローンからお金を借りたら利息が発生する点も、きちんと把握しておきましょう。カードローンから借りる前に、親に相談してみるのもひとつの方法です。

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