先生 うさたん
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【いますぐお金が必要】カードローンを最速で借りる方法

即日融資

/公開日:2020年10月8日

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「今すぐお金を借りたい!」「カードローンで急場をしのぎたい!」方向けに、申込当日にお金を貸してくれるカードローン会社や、契約まで最短で進めるための方法・注意点について解説します。

法律上、申し込んだ日にお金を借りることができるカードローンは消費者金融だけです。必要となる書類や最短で借りることができないケースなども合わせて一緒に確認していきましょう。

即日融資OKのカードローン3選!

  1. プロミス

    プロミス公式サイト
    おすすめな理由
    • 完全Web完結、郵送なしで誰にもバレない
    • 審査最短30分、最短1時間の融資
    • カード不要!スマホアプリで借入れOK
    • とにかく使い勝手が良い!

    ※1:web申込み後すぐのフリーコールで電話回避の相談ができる場合を含む。ただし、電話なしの可否は審査次第。
    SMBCモビットの場合、WEB完結申込み(口座指定あり)で電話なし利用が可能。
    ※2:他社利用中でも審査可能ですが、お客様状況により利用できない場合あり。

    限度額 金利 審査時間
    500万円 4.5%~17.8% 最短30分
    即日融資リミット
  2. アイフル

    アイフル公式サイト
    おすすめな理由
    • 完全Web完結・郵送なしで誰にもバレない
    • 最短30分審査、即日融資が可能
    • カード不要!スマホ借入れが便利
    • 初めての方は30日間利息0円!

    ※1:web申込み後すぐのフリーコールで電話回避の相談ができる場合を含む。ただし、代替書類必須で電話なしの可否は審査次第。
    SMBCモビットの場合、WEB完結申込み(口座指定あり)で電話なし利用が可能。
    ※2:他社利用中でも審査可能ですが、お客様状況により利用できない場合あり。

    限度額 金利 審査時間
    800万 3.0%~18.0% 最短30分
    即日融資リミット
  3. アコム

    アコム公式サイト
    おすすめな理由
    • 安定収入で学生・パートもOK!
    • 最短審査30分、土日祝日も即日融資OK!
    • Web完結・来店不要が便利!
    • 初めての方は30日間金利0円!

    ※1:web申込み後すぐのフリーコールで電話回避の相談ができる場合を含む。ただし、代替書類必須で電話なしの可否は審査次第。
    SMBCモビットの場合、WEB完結申込み(口座指定あり)で電話なし利用が可能。
    ※2:他社利用中でも審査可能ですが、お客様状況により利用できない場合あり。

    限度額 金利 審査時間
    800万円 3.0%~18.0% 最短30分
    即日融資リミット

この記事でわかること

  • どんなカードローンなら今日中に借りることができる?
  • 申し込みから契約までの流れはどのように進む?
  • 申し込みから融資まで最短で進めるための注意点やポイントとは?
  • カードローンの申し込みで必要となる書類は?
  • カードローンに申し込んでNGとなるケースにはどんなものがある?

今すぐお金を借りたいなら消費者金融カードローン一択

カードローンは大まかに分けて「銀行カードローン」「消費者金融カードローン」の2つがありますが、法的に当日中の融資に対応しているのは消費者金融カードローンのみです。

これは、2018年1月に国内銀行各行が審査を厳格化する規制を実施し、即日融資を停止したことが関係しています。また、現在銀行カードローンは審査の際に警察庁データベース照会が必須となっているため、最短でも審査が1日以上かかります。
(参考:日本経済新聞 銀行、個人向け即日融資停止へ カードローン縮小

つまり、今日中にお金を借りたい場合は「申込日に審査が完了し、すぐにお金を貸してくれる消費者金融カードローン」を選択する必要があるというわけです。

今すぐお金を借りれる消費者金融カードローン会社

金融機関名 審査時間※ 融資時間※
プロミス 最短30分 最短60分
アコム 最短30分 最短60分
アイフル 最短30分 最短60分
SMBCモビット 最短30分 即日対応可
レイクALSA 最短15分 最短60分

※即日融資・審査時間について:申込曜日・時間により翌日以降の取扱いとなります

大手消費者金融は「審査完了まで最短30分」と明記しているところが多く、大手であればどこを選んでも同じでは?と考えがちです。

しかし、最短30分を「問題なく最速で審査が進んだ場合に限り、30分で完了する可能性があります」といった意味で使っている業者もあり、実際には審査スピードが他社と比較して遅い場合もあるので注意が必要です。

これに対し、消費者金融の中でも特に審査スピードに定評がある「プロミス、アコム、アイフル、レイクALSA」は、申し込みから15分以内で審査結果が届くケースも少なくありません。

審査スピードに注目するのであれば、まずこの4社のカードローンを選択肢に入れることをおすすめします。

申込は遅くとも19時までに

アコム、アイフル、プロミス、SMBCモビット、レイクALSAでは、WEBであれば24時間365日申込みは可能ですが、審査の対応時間は21時までとなっています。(日曜のレイクALSAは18時まで)

そのため、遅くとも21時までに審査・必要書類を確認してもらい、契約まで完了していないと今日中に融資をしてもらえないことになります。

基本的に、WEBから午前中に申し込みを完了できれば、借入金の受取方法を問わず、今日中に融資を受けられる可能性はかなり高いと考えられます。

一方、20時を過ぎると審査の関係上、自動契約機の利用を検討したとしても今日中の融資の可能性はぐっと下がります。遅くとも19時までには申し込むようにしましょう。

急ぎの場合、申し込み完了後にカードローンデスクや問い合わせ窓口などへ電話相談することで、優先的に進めてもらえるケースが多いです。
午前中に申し込みを完了できなかった場合は、ぜひ電話連絡を行い、手続きや審査時間の短縮を試みましょう。

希望融資額は必要最低限に抑えるとスムーズ

希望融資額が高額であればあるほど、申込者には高い返済能力が求められるため、審査基準が厳しくなります。審査が厳密になると、その分審査に要する時間も長くなり今日中の融資が難しくなるため要注意です。

消費者金融の限度額は500~800万ですが、「総量規制」という規定があり、年収の1/3までしか借りることができません。

また、後に詳しく説明しますが、借入希望金額が50万円を超える場合は、追加で収入証明が必要になります。書類に不備があった場合、審査にさらなる時間がかかってしまうので、少額の方がスムーズといえます。

申し込み当日に急いで借入れを行いたい方は、希望融資額を必要最低限度に抑え、審査のスピードアップを狙いましょう。

また、少額の場合(100万円以下)は利息18%となることがほとんどですが、無利息期間(初回30~60日無利息)を利用して早めに返済することで、無理なくお金を借りることも可能です。もちろん計画的に長期で借りることもできます。

今すぐお金を借りるなら「WEB申込」が最速

カードローンの主な申し込み方法・借入金の受取方法の組み合わせは、次の5通りがあります。

  申し込み方法 借入方法
方法1 PC・スマートフォンからのWEB申込 指定銀行口座への振込
方法2 PC・スマートフォンからのWEB申込 自社・提携ATM(ローンカード発行)
方法3 PC・スマートフォンからのWEB申込 提携ATM(スマホアプリ利用)
方法4 自動契約機 自社・提携ATM(ローンカード発行)
方法5 店頭窓口、カウンター 自社・提携ATM(ローンカード発行)

この5通りの方法のうちでおすすめなのは、1~3のPCやスマートフォンを利用した3つのWEB申込です。

今すぐ借りたい場合におすすめの借入方法

  • WEB申込後に銀行振込で融資を受ける
  • WEB申込後に自動契約機でカードを発行しATM利用で融資を受ける
  • WEBからカードレス対応のカードローンへ申し込みATMで融資を受ける

「申し込みから借入までが1ヶ所で完結する店頭申し込みや自動契約機の方が、手続きが早いのでは?」と考える方も多いと思います。しかし、実は店頭や自動契約機はWEB申込よりも時間をロスする要因が多い、という落とし穴があるのです。

自動契約機でカードを発行やお金の受け取りをする場合も、事前にWEB申込をして審査に通過しておくことで余計な時間を省くことができます。

「WEB申込」が最速な理由

店頭や自動契約機の申し込みには、次のように時間を無駄にしやすい要素が複数あります。

「WEB申込」が最速な理由

  • 自分の行動範囲や就業時間などにあわせて、移動に時間がかからない店舗や自動契約機を探す必要がある
  • 使い慣れない自動契約機の入力や店頭での手書き記入は時間がかかる
  • 平日の夕方以降や土日祝日などは混みあうため、来店してもすぐに申し込みができない可能性がある
  • 必要書類などに不備があった場合、手続きがやり直しになる上、書類を取りに帰宅する必要がある
  • 在籍確認を考慮すると、申し込みのタイミングは平日昼休みだが、最短で手続きを完了できても時間が足りない(契約完了まで1時間以上かかる)

これに対し、 WEB申込は24時間365日自分の都合に合わせて申し込みができるため、出勤前や通勤時間、休み時間など早い時間に手続きを行い、審査通知の確認や在籍確認を日中に済ませることも可能です。

また、必要書類もスマートフォンなどで撮影して送信できる上、不備があった場合、その場で再送信が簡単に行えるため手続きを一からやり直す必要もありません。利便性や手続きのスピードを考えると、店頭・自動契約機の申し込みよりWEB申込の方が急いでいる場合に適していると言えます。

WEB申込の流れと、今日中にお金を受け取る方法

カードローンの契約完了後、無事融資が受けられる状態となっても、その日のうちにお金を受け取らなければ急いだ意味がありません。
受取方法によっては、借入金を手にするのが翌日以降にずれ込むケースもあるため、事前確認が大切です。

お金の受取方法は、原則「銀行口座へ振込」「スマホアプリでATM利用」「ローンカードでATM利用」の3つです。

どの方法でも今日中にお金を受け取ることは可能です。ただ、利用時間により対応できるかどうかが変わるので、それぞれ以下の点に注意してください。

今日中に「銀行振込」でお金を借りたい場合

「銀行振込」でお金を受け取るまでの流れ

WEB申込

審査完了通知

WEB上で契約手続きと振込口座指定を完了

指定口座へ融資金の振込実行

「銀行振込」の注意点

  • 銀行の振込対応時間に間に合うかどうか
  • 消費者金融側に、銀行振込の当日振込受付時間に制限があるかどうか
  • 提携ATMが身近にあるかどうか

申し込み当日の融資でローンカードの発行・受け取りが必要ない銀行振込への申し込みは、店舗や自動契約機への移動時間を省くことができるため、今すぐお金を借りたい方に適した方法です。

ただし、銀行側の振込対応時間14時台が締切という銀行も存在するため注意が必要です。

受付時間終了までに契約が完了できなかった場合は、振込実行が翌日以降にずれ込むことになります。そういう事態を避けるためにも、銀行振込の申し込みを検討する際は、銀行の対応時間もしっかり確認しておきましょう。

以下に、消費者金融各社の当日振込受付時間と、指定可能な銀行口座をまとめていますので参考にして下さい。

消費者金融の指定可能な銀行口座と振込受付時間

以下は、各消費者金融が公式サイトで公開されている「銀行振込の受付時間と振り込まれるまでの時間」です。
時間が差し迫っている場合の銀行振込は、プロミスやアコム、SMBCモビットが最適です。

  指定可能な銀行口座 当日振込受付時間
プロミス 三井住友銀行
三菱UFJ銀行
みずほ銀行
ゆうちょ銀行
ジャパンネット銀行
楽天銀行
 他約200の金融機関
参考:金融機関別振込実施時間検索
原則平日土日祝日24時間対応(最短10秒)
※月曜0:00~翌7:00サービス停止
※月曜7:00~8:00受付分・・・当日8:45~9:30頃振込
※土曜0:00~4:00受付分・・・当日8:45~9:30頃振込
※土曜23:30~24:00受付分・・・翌日8:45~9:30頃振込
※日曜18:50~24:00受付分・・・翌日8:45~9:30頃振込
※1/1、1/2:0:00~翌7:00サービス停止
※12/31:18:50~1/4 8:00受付分・・・1月4日8:45以降振込
(金融機関の営業日によって、1/4または翌営業日振込)
アコム 三菱UFJ銀行
ゆうちょ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
月曜9:00~23:49・・・受付1分で振込
火~金曜0:10~23:49・・・受付1分で振込
土日祝9:00~19:59・・・受付1分で振込
※月曜、土日祝:0:10~8:59受付分・・・当日9:30頃振込
※土日祝:20:00~23:49・・・翌日 9:30頃振込
楽天銀行 月~日曜・祝:0:10~23:49
モアタイム参加金融機関※1 月~金曜0:10~8:59受付分・・・当日9:30頃振込
月~金曜9:00~17:29受付分・・・受付1分で振込
月~金曜17:30~23:49受付分・・・翌営業日9:30頃振込
土・日・祝日0:10~23:49受付分・・・翌営業日9:30頃振込
アイフル 指定口座の制限なし 金融機関営業日の14:10まで
SMBCモビット 指定口座の制限なし 原則平日土日祝日24時間対応(最短3分)
レイクALSA モアタイム参加金融機関※1 月~土曜、祝日21:00まで(初回利用時)
日曜18:00まで(初回利用時)

※1:モアタイム参加金融機関とは…全国銀行協会(全銀協)による24時間365日即時振込を可能にするモアタイムシステムに参加する金融機関

自動契約機でローンカードを発行しATMでお金を借りたい場合

「自動契約機+ATM」でお金を受け取るまでの流れ

WEB申込

審査完了通知

店舗または自動契約機設置場所に来店、契約手続き完了

ローンカードの発行・受け取り

店舗内ATMまたはコンビニエンスストアなどの提携ATMで借入

「自動契約機でローンカードを発行しATM利用」の注意点

  • 自動契約機の設置場所が近くにあるか
  • 自動契約機の稼動・営業時間に間に合うか

WEB申込で確実性が高いのが、この自動契約機でローンカードを発行・受け取り後、自動契約機併設のATMまたはコンビニ(提携ATMでも可能)で融資を受ける方法です。

ローンカードさえ受け取ることができれば、全国のコンビニや、ショッピングセンターなどに設置されたATM、各社提携ATMでもお金を引き出すことができるようになります。

銀行振込の場合、当日中の振込を実現するには「即日振込受付時間の前に契約を完了させなければならない」というハードルがあります。

対して、自動契約機を利用する方法は、即日振込受付時間後に契約が完了した場合でも、自動契約機の営業時間内(比較的遅い時間まで営業)でローンカードの発行・受け取りを行えば、ATMからカードで融資が受けられるというメリットがあります。

また、大手消費者金融の自動契約機の営業時間は長く「朝8時から夜間22時」など長時間稼動しているという特徴があります。

そのため「出勤前にWEB申込完了→日中に審査通知を受け取り在籍確認→昼休みや帰宅時に自動契約機でカード発行・融資を受ける」といった、無駄のない手順が取りやすいのもポイントです。

日中に契約手続きを完了できない可能性が高い、手持ちの銀行口座だと当日振込が難しいといった場合は、この自動契約機を利用した申し込みを検討すると良いでしょう。

大手消費者金融の自動契約機の営業時間

金融機関名 自動契約機の営業時間
プロミス 9:00~21:00 ※一部店舗により営業時間が異なります
アコム 9:00~21:00 ※年中無休 年末年始除く
アイフル 8:00~22:00
SMBCモビット 9:00~18:00 ※営業時間は店舗により異なる。(三井住友銀行ローン契約機)
レイクALSA 8:00~24:00 ※日祝日~22:00、第3日曜~19:00

※店舗によって営業時間が異なるケースがあります

スマホアプリ利用+セブン銀行提携ATMでお金を借りたい場合

「スマホアプリ利用+ATM」でお金を受け取るまでの流れ

WEBからカードレス対応のカードローンへ申し込み

審査完了通知

WEB上で契約手続きを完了

アプリ設定後、セブン銀行の提携ATMで借入

「スマホアプリ利用+セブン銀行提携ATM」の注意点

スマホアプリを利用してセブン銀行の提携ATMでお金を引き出す、新しいタイプのカードローンです。ローンカードの代わりにスマートフォンアプリを使って取引をするため、カードの発行や受け取りが必要ありません。

TVCMでおなじみのプロミスのアプリローンもカードレス対応カードローンの一つなので、ご存知の方も多いと思います。
(アプリローンはSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の登録商標)

また、セブン銀行は全国の金融機関577社と提携、ATMも全国24,000台以上設置されています。コンビニやショッピングモール、銀行など、各所で利用することができるので、利便性も高いです。

さらに、銀行振込のような申し込み当日の融資に時間制限がなく、原則土日祝日を問わず24時間融資が受けられることから、高い確率で本日中に融資が見込めるというメリットがあります。

スマホアプリを使った借入・取引に抵抗がない方は、カードレス対応のカードローンは特におすすめです。

スマホアプリ+セブン銀行提携ATMの対応可能なカードローン

  • プロミス
  • アイフル
  • レイクALSA
  • SMBCモビット

ただ、スマホの扱いに慣れていない方は、WEB申込だけをスマホやパソコンで完了させ、審査通過後に近隣の自動契約機でカードを受け取ってその場でお金を受け取る方法が最速かと思います。

なお、カードレスのカードローンで現金を借入する場合は、基本的にスマートフォンアプリを利用してセブン銀行ATMで手続きをとることになります。セブン銀行が行動範囲にない、少ないといった場合は、別途ローンカードを発行することもできるので安心して下さい。

今すぐお金を借りるための必要書類

カードローンの申し込みにあたり、本人確認書類などの提出書類に不備があると、審査がストップして再提出が必要となるため、今日中にお金を借りることが困難となります。

今日中にお金を借りたい場合は必要書類の準備が一番のポイントになります。

原則、必要書類は2つだけ

2つの必要書類

  • 本人確認書類(運転免許証など)
  • 収入証明(給料明細や源泉徴収票など)

基本的には本人確認書類で審査が通ります。

収入証明は、「希望融資額(借入限度額)が50万円を超える場合」「他社借入残高と希望融資額の合計が100万円を超える場合」のみ提出が必要になります。

本人確認書類と認められる書類の具体例

カードローンの申し込みで本人確認書類として認められるものには、以下のようなものがあります。

本人確認書類 備考
運転免許証 本人確認書類の基本、すべての大手消費者金融で有効
顔写真付の個人番号カード等 運転免許証の交付を受けてない場合に提出
顔写真のついた個人番号カードやパスポート等が対象
顔写真の付かない健康保険証等

補完書類
補完書類は住民票、公共料金領収書など
公共料金の領収書は、電気・ガス・水道・固定電話・NHKなどが対象(携帯電話は不可)

消費者金融によって提出可能な書類に若干違いはあります。しかし、運転免許証はすべてのカードローンで本人確認書類として認められるため、お持ちの方は運転免許証の提出でOK です。

また、顔写真付きの本人確認書類が用意できない場合は、補完書類として公共料金の領収書や住民票を提出する、簡易書留送付による本人確認などの対応が必要となります。

補完書類については、各消費者金融によって求められる書類が異なるため、公式ホームページで必ず確認しておきましょう。

収入証明書の具体例と提出する場合の注意点

収入証明書を提出する際に気をつけたいのが有効期限です。基本的に最新年度のものを用意しておけば間違いありません。

ただし、給与明細書は申込先によって「直近○ヶ月分」と求められる期間が異なるため、公式HPなどで期限を確認し間違いのないよう備えて下さい。

収入証明書 有効期限
源泉徴収票 最新年度
給与明細書 直近1~3ヶ月分、賞与明細書が求められる場合もあり
市民税・県民税額決定通知書 最新年度、1月~6月は前年度のものが認められる
所得証明書 最新年度、1月~6月は前年度のものが認められる
確定申告書、青色申告書 最新年度

申し込み欄の記入に源泉徴収票や確定申告書の写しがあると便利

源泉徴収票や確定申告書は、収入証明書としてだけでなく、申し込み時に年収などを正確に記入する際に役立ちます。

年収の記入欄は、申込者の返済能力を判断する重要な部分のため、審査でも特に重点的に確認されます。

仮に誤った情報を記入した場合、本人にその気がなくても「虚偽申告をした」と疑われ、審査NGとなる可能性があります。

しかし、事前に源泉徴収票や確定申告書を手元に置いておくことで記入の間違いを防ぎ、虚偽記載理由の審査落ちも回避できます。

失敗しないための5つ対策

失敗しないための5つ対策

  • 申し込みで虚偽記載を行わない
  • 土日祝日に申し込む場合は注意する
  • 申し込み当日に在籍確認を完了させる準備をしておく
  • 申し込み後にカードローン会社へ電話し優先的に審査を進めてもらう
  • スマホアプリ対応のカードローンに申し込む

申し込みで虚偽記載を行わない

「少しでも返済能力を高く見せたい」「審査で有利になりたい」という理由から、年収や勤務先、借入残高などをごまかして申し込む方も少なからずみられます。

しかし、虚偽記載は必ず発覚し、審査に大きな悪影響を与えるため逆効果です。

虚偽記載は見つかった時点で審査打ち切りにつながりかねないので、絶対に行わないようにしましょう。

土日祝日に申し込む場合は注意する

結論から言うと、土日祝日の申し込みでも当日中に融資が可能なケースはあります。ただし、土日祝日の当日融資には「在籍確認」という大きなハードルがあります。

消費者金融は土日祝日も営業していますが、在籍確認は審査の最終段階で「勤務先への電話確認」という形で行われます。これをクリアできないと契約に進まないため、今日中にお金を借りることができなくなります。土日祝日に在籍確認が可能であれば問題ありませんが、なかなか難しいというのが実情ですよね。

  • 指定の書類の提出で在籍確認の電話を省略できるかどうか
  • 在籍確認の電話を月曜以降にスライドしてもらえるかどうか

申し込み先のカードローン会社が上記のいずれかに該当する場合は、土日祝日でもお金を借りれる可能性があります。

土日祝の当日融資OKかつ「職場への電話なし」の相談に応じてくれるカードローン

金融機関名 書類提出による在籍確認省略 在籍確認の後日スライド
プロミス 要相談 要相談
アコム 対応可能(要電話確認) 要相談
アイフル 対応可能(要電話確認) 不可
SMBCモビット 対応可能(Web完結申込) 対応可能
レイクALSA 要相談 不可

この表の通り、大手消費者金融の多くは在籍確認の省略やスライドの相談に応じています。

土日祝日にすぐにでもお金を借りたい場合は、事前に申し込み担当窓口などに確認・相談することをおすすめします。

申し込み当日に在籍確認を完了させる準備をしておく

在籍確認は、原則として「職場への電話」という形で行われます。申し込み当日にスムーズに在籍確認を完了できるよう、以下のような事前準備をしておくと安心です。

  • 土日祝日、勤務先の休業日などを避けて申し込む
  • 勤務先の電話担当者に、在籍確認当日に自分宛の電話が入る予定だと伝えておく
  • 勤務先の営業時間内に確実に在籍確認の電話があるよう、可能な限り早い時間帯に申し込み完了する(平日午前中がベター)

上記の事前準備が難しい場合は、SMBCモビットのWEB完結申込(三井住友、三菱UFJ、みずほ銀行、ゆうちょ銀行いずれかの口座所持が必要)なら電話による在籍確認を省略できます。

申し込み後にカードローン会社へ電話し優先的に審査を進めてもらう

カードローンの審査は原則として申し込み順に行われますが、申し込み完了後、問い合せ窓口に電話をし、融資を急いでいる旨を相談することで優先的に審査を開始してもらえる可能性があります。

平日17時以降や金曜日など、審査が混雑しやすい時間帯に申し込む際や、申し込み完了後1時間以上経っても審査結果が届かない場合は、迷うことなく問合せ窓口で相談してみましょう。

スマホアプリ対応のカードローンに申し込む

ローンカードの発行や受け取りをすることなく、アプリを使ってセブン銀行ATMから24時間借入が行えるため、今日中に融資を受けやすいという特徴があります。

今日中の融資とスマホアプリの両方に対応しているカードローンは、プロミス、アコム、レイクALSA、SMBCモビットの4つです。スマートフォンアプリでの取引に抵抗がない、時間がなく銀行振込や自動契約機による契約が難しいという場合は検討してみて下さい。

今すぐお金を借りるのが難しいケースとは?

今すぐお金を借りるのが難しいケース

  • 信用情報に事故情報の記載がある
  • 貸金業者からの借入合計額が年収の3分の1を超えている
  • 他社借入件数が多い

これらに当てはまる方は「返済能力に問題がある」「融資に足る信用がない」「申し込み条件を満たしていない」と判断されるため、まず融資には至りません。では、審査で落ちてしまう理由をみていきましょう。

信用情報に事故情報の記載がある

信用情報は簡単に言うと「ローンやクレジットなどの信用取引に関する情報」です。信用情報を照会することで、ローンやクレジットカードの契約内容や申し込み状況、借入残高、返済状況などが確認できるため、カードローン審査では必ずチェックされます。

この信用情報に、次のような「事故情報」が登録されていた場合、返済能力や信用が著しく低いと判断されるため、審査通過はまずありえません。

  • 長期間の延滞、滞納
  • 債務整理(自己破産、任意整理、個人再生など)や代位弁済
  • 強制解約

これらの事故情報は、内容によって1年~10年信用情報に残るため、その間カードローンの審査通過は大変厳しくなります。

過去長期延滞や債務整理の経験がある方や、強制解約をされたことのある方は、信用情報に事故情報の記載が残っていないか確認してみましょう。

信用情報は以下の信用情報機関に照会申請することで確認ができます。
一般的に、カードローン審査対策ではCICとJICCの照会で十分と言われていますが、各社事故情報の登録期間に差があるため、万全を期すなら3社すべての照会がおすすめです。

CIC:情報開示とは(自分の信用情報を確認)
JICC:情報開示手続き等のご案内
KSC:本人開示の手続き

他社の借入合計額が年収の3分の1を超えている

消費者金融は貸金業法の対象となるため、借入限度額が「年収の3分の1」に制限されます。

そのため「すでに年収の3分の1以上の借入を行っている」または「すでにある借入額と希望融資額の合計が年収の3分の1を超える」場合は、新たに貸金業者からの融資を受けることはできません。

なお、総量規制の対象となるのは、消費者金融や信販会社によるローンやキャッシングなどの金融商品のため、住宅ローンや自動車ローン、銀行カードローンなどは対象となりません。

申し込みの際は、すでにある借入が総量規制の対象かどうかをしっかり把握し、借入合計が年収の3分の1を超えていないかの確認が必要です。

他社借入れ件数が多い

他社借入件数が多ければ多いほど、カードローンの審査では不利になります。これは「複数の金融機関から細かく融資を受けている=金策に走る理由があった」と判断されるためです。

例えば、100万円の借入があるケースでは「1社から100万円の融資を受けている人」と「5社から20万円ずつ借りている人」とでは、後者の方が信用度や返済能力が低いとみられます。

消費者金融のカードローンでは、他社借入件数が1~2社であればほぼ審査に悪影響はありませんが、3社となるとやや不利、4社を超えると門前払いの可能性大と考えられます。

他社借入件数が多い方は、繰り上げ返済や契約済みのローンの整理などを行い、件数を3社以下、可能であれば2社以下に減らしてからの申し込みを推奨します。

この記事のまとめ

カードローンはお金を借りた後にどのような使い方をされるかで、消費者金融を選ぶと間違いがありません。大手消費者金融であれば、今すぐお金を借りることはできます。

ポイントは事前準備です。
必要書類や希望借入額、ご自身の借入状況等を確認し、慎重に申込をすれば決して難しいものではありません。

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プロミスのカードローン

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  • 審査最短30分、最短1時間の融資
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審査時間最短30分と早く、即日融資も可能。金利は4.5%~17.8% でご利用限度額は最大500万円 。初回の借り入れでは、30日間何度利用しても無利息!(※)申し込み条件は20歳~69歳。web完結・郵送物なし・カードレスでの振込なので、家族や職場にバレにくい。
(※)メールアドレス登録とWeb明細の利用登録必須

※1:web申込み後すぐのフリーコールで電話回避の相談ができる場合を含む。ただし、電話なしの可否は審査次第。
SMBCモビットの場合、WEB完結申込み(口座指定あり)で電話なし利用が可能。
※2:他社利用中でも審査可能ですが、お客様状況により利用できない場合あり。

限度額 金利 審査時間
500万円 4.5%~17.8% 最短30分
※申込曜日・時間により翌日以降の取扱いとなります
即日融資リミット
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